■社会|2016年大晦日にお届けする ニュース速報のあれこれ

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神ってるゲスな一年が終わる、2017年はいかに

 2016年もあと一日となりました。実に印象深いというか、感慨深いというべきか、この一年様々な出来事が起きました。明日はもう2017年か、と思うとなおさら過ぎ去った日々が愛おしく想われます。みなさまはいかがですか。

 2016年の流行語は「神ってる」だそうですが、個人的には「ゲス」こそふさわしかったと思っています。なぜならば、ゲスが次々とパンドラの匣から飛び出した一年だったからです。そして、それを流行語的にいえば、「神ってるゲス」の一年だったということができるでしょう。違うか。

 そんな一年を締めくくる意味で、当サイトではこの一年を振り返りつつ、2016年大晦日の一日のニュース速報を年明けまでお届けしていきたいと考えます。

 なお、ニュースの内容は直近からランダムに選んだものであり、またリアルタイムではありません、更新時間は未定となります。あしからず。

(注:表記した時間は、記事を書いたおおよその時間を表しています)

2016年の過去・現在、そして未来へ

12/31/2016・08:00
■大晦日、起きてみたら交通事故が…
 朝起きて「あー大晦日か」と思ったつかの間、大きな激突音が響き渡りました。

 当方の住まいの前の道路でトラックと乗用車が事故っていました。走行中のトラックの側面に、脇道から出てきた乗用車が激突していました。乗用車の前部はかなり破損して、トラックも右側側面が破損しタイヤもパンクしたようでした。

 当たった方も、当てられた方も、お互いにこの大晦日に「なんだかなー」という気分が漂っていました。ちなみに運転手に大きな怪我はなかったようです。

 以上、極私的なニュース速報でした。

12/31/2016・09:00
■株式市場、5年続けて前期を上回る
 株式市場では、トランプ相場で株価上昇の機運にあるようです。しかし、いつまで続くか、それは神のみぞ知ることだろう。アナリストがあてにならないのは、過去の実績で十分すぎるほど明らかとなっている。

 そのアナリストたちは、こぞって2017年はバブル到来とばかりに囃し立てている。それは、ある意味では逆に捉えた方がいいかもしれない。

 なんでも株価は5年前の2倍になっているらしい。しかし、一向に景気のいい話が聞こえてこないのは何故なのか…?。

年末株価5年連続上昇 80円高
 今年最後の取引の大納会を迎えた三十日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日より三〇円七七銭安い一万九一一四円三七銭となった。年間では五年連続で前年末の終値を上回った。

 帳尻合わせか、と思わざるをえない株価である。

12/31/2016・10:00
■よくわからないタレントが大晦日に結婚
 ぺこ&りゅうちぇる、大晦日に結婚したとか。興味なし…どーでもいい。

ぺこ・りゅうちぇる/モデルプレス=12月31日
 原宿系人気読者モデルの“ぺこちゃん”ことオクヒラテツコ(21)と、タレントのりゅうちぇる(21)が31日、結婚を発表することが、モデルプレスの取材でわかった。今月すでに入籍を済ませている。

 繰り返すが、どーでもいい。とはいえ、おめでとうございます!

■スマップ、12月31日解散に
 スマップの解散がいよいよ秒読み段階に。いよいよジャニーズ事務所のキムタク押しが解禁になるようだ。2017年には、キムタクいい人キャンペーンが、ITメディアや御用雑誌で垣間見ることができるだろう。

 ジャニーズ事務所も、瀬戸際に追い込まれたと思われるがいかに。

12/31/2016・11:00
■新海誠作品、一挙配信に
 アニメ映画「君の名は。」が、興収200億円超えの大ヒット作となった新海誠監督の過去作品3本が大晦日から元旦にかけてAbemaTVで配信されるそうだ。ちなみに同作品は、huluでも配信されている。当方はhuluですでに観ました。

新海誠作品で年越し!「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」など一挙配信
「君の名は。」で知られる新海誠が手がけたアニメーション作品3本が、12月31日から1月1日にAbemaTVにて一挙配信される。

「秒速5センチメートル」は、中高年には多少むずがゆいが、一見に値する。

12/31/2016・12:00
■米国、ロシア情報部員を国外退去に
 オバマ大統領、新たなロシア制裁を発令。あと任期わずかとなったオバマ大統領は、米国大統領選へのサイバー攻撃に関与したとして、ロシア情報機関に所属する35人を国外退去とした。

 これは、次期トランプ大統領のロシア融和政策に釘を刺したといえる。なぜなら、もしトランプ氏が大統領就任後、この発令を解除すれば、ロシアのスパイを容認したことになるからだ。オバマ大統領のいわば置き土産といえるだろう。

米外交官を追放せず=次期政権の出方待つ-ロ大統領
【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は30日、米国の対ロ制裁措置にもかかわらず、米外交官を追放しないと発表した。大統領は声明で「報復する権利を留保する」と述べ、来月発足するトランプ次期米政権の出方を見守る考えを示した。

 これに対し、トランプ氏はプーチン氏の対応を称賛した。大統領就任後の対応が否が応もなく注目される。

つづく(本日中に更新します)

12/31/2016・13:00
■iPhone、減産へ
 アップルは、自社のスマホ「iPhone7」の生産を2017年1月〜3月までに10%減産すると発表した。(日経新聞12/31)

 iPhone6も売れ行きが悪く減産したが、それ以上にiPhone7の売れ行きが芳しくないようだ。もはや、高級・高機能スマホの需要も限界か、これからは機能を絞ったシンプルスマホの時代がきそうな予感がするがいかに。

 アップルなら、機能を絞っても十分需要に応える製品が作れると思うが、また単なる安価な製品とは違った「新市場を創る」意味でも大きいと思われる。

12/31/2016・14:00
■年を越すお札、初めて100兆円を超える
 日銀は、家計や企業、金融機関の金庫で年を越すお札が、102兆4612億円になったと発表した。(日経新聞12/31)

 マイナス金利政策もあり、銀行に預けるよりもタンス預金の方が身のためと割り切る人たちが増加中であるといわれる。それを思うと、マイナス金利は土地投機などには都合が良くても、消費不況の元凶となっている。違うか。

12/31/2016・15:00
■電通、合コン禁止令を発布か
 新入社員が過剰労働とパワハラで自殺した問題で強制捜査された電通では、ついに社長が辞任(来年1月)することを発表した。

ブラック企業大賞受賞の電通が「合コン禁止令」を発布
『ブラック企業大賞2016』の大賞に電通が選ばれた。同社は改革本部を設置し、異常な時間外業務や残業の一因とされている社員の心得“鬼十則”を社員手帳から削除するなどの改革に乗り出している。その改革のなかに、部署によっては“合コン禁止”という項目があるといわれる。

「24時間戦えますか」を地でゆく電通が、はたして変われるもんだろうか。当方も似たような、というかほとんど同じ業界を経験したので、現場の実態はなんとなく理解できる。とにかく終わらない、そこで終わるまで仕事をすると過剰な勤務実態にならざるをえない。これは電通だけの問題ではない。

 それにしても、行き過ぎたパワハラはいかんと思うが。電通では、新たな問題の発覚を恐れたか、「合コン禁止」にする動きがあるようだ。

12/31/2016・16:00
■DMMが、「はちま起稿」を買収、運営していた
 IT企業大手の「DMM.com」が、まとめサイト「はちま起稿」を運営していたことが発覚した。DMMはこれを公表していなかったことから、ステマ等の疑惑が浮上している。

DMMが「はちま起稿」を持っていた
 ネット界に衝撃が走った。大手まとめサイトの「はちま起稿」を、IT企業「DMM.com」(以下、「DMM」)が運営していたことが分かったからだ。2016年1月に買収したが、既に売却したことも明らかに。多くのネットユーザーは、この発表に嫌悪感を示した。

「はちま起稿」は月間1億PVを誇るが、同時にパクリサイトして有名であった。なにしろ、あの「2ちゃんねる」から転載禁止を言い渡される始末だった。それでも懲りずに他サイトから無断転載し、申し訳程度のコメントを加えて記事を量産し、PVを稼いでいたといわれる。

 DMMは、おなじIT企業大手の「DeNA」のキュレーションサイトが、大きな問題となる前に「はちま起稿」を他社に売却していた。

12/31/2016・17:00
■自民党、若者の支持率が高まる
 安倍内閣の支持率調査で、20代の支持率が68・6%に達していた。

自民党に異変、若者の支持を獲得
 安倍晋三内閣の支持率を世代別にみると、このところ20代(18、19歳含む)の支持率が高い。特に今年9月は68・6%に達し、その後も60%以上の高支持率をキープ。直近の12月17、18両日実施の調査では、全体の支持率55・6%だったが、20代の支持率は63・6%もあった。

 一方、野党勢力の民進党や共産党では、支持者の高齢化が進展している。

 安倍内閣の非正規や少子高齢化を助長するかのような政策を考えると、若者の支持が高いのはにわかには信じられない。しかし、ある意味では、野党のだらしなさが反映された格好だ。いわば、敵失で支持率が高まっているのではないか。

 なぜならば、民進党は、消費増税の言い出しっぺとして、何を言ってもブーメランのように自らに問題が投げ返される始末だからだ。違うか。

つづく(本日中に更新します)

12/31/2016・18:00
■プランタン銀座閉店
「プランタン銀座」は、1984年、フランスの老舗百貨店「プランタン」と提携して銀座にオープンした。当時のファッションはモダンが主流だったと思うが、プランタンはフェミニン(女性らしい)なファッションが特徴だった。

32年の歴史に幕、「プランタン銀座」閉店
働く若い女性の流行をけん引してきたデパート、プランタン銀座(東京都中央区)が12月31日、32年の歴史に幕を下ろした。

 店内は華やかな雰囲気に満ちていたと記憶にある。90年代初頭、銀座に勤め先があったので、プランタンには何度も行っていた。もっとも買い物ではなく、市場調査的な目的であった。また、1階にあるカフェは、女性との待ち合わせに使っていた。とは言っても彼女ではなく、取引先の女性だったが。

 プランタン銀座は、流通王となった中内ダイエー悲願の百貨店事業としてスタートした。しかし、その後ダイエーの事業不振から株式が読売新聞と三越に売却されて現在に至っている。

12/31/2016・19:00
■ファミマ店員過労死訴訟、和解に
 コンビニ大手「ファミリーマート」の店員だった男性が死亡したのは、過労が原因だったとして損害倍賞を請求した訴訟が和解で成立した。

ファミマ店員過労死訴訟で和解 残業210時間、遺族に4300万円
コンビニ大手「ファミリーマート」(東京)の店舗で働いていた大阪府の男性=当時(62)=が二〇一三年に死亡したのは月二百十時間を超える残業による過労が原因として、遺族が同社と店舗経営者に計約五千八百万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁(福田修久(のぶひさ)裁判長)で和解した。同社と経営者が解決金四千三百万円を支払う。

 店員だった男性は、フランチャイズオーナーの言うままに、一カ月当たり218~254時間の時間外労働を繰り返していたといわれる。オーナーの責任が重大なのは言うまでもないが、ファミマのスーパーバイザーは何をしていたか。

 前にもファミマでは、理不尽な要求をした客に対し、スーパーバイザーが店員などに土下座を容認していたのが発覚している。ファミマの管理体制には不備が多いとしか言いようがない。

つづく(本日中に更新します)

12/31/2016・20:00
■仏・日本人留学生不明の行方は
 フランスに留学中の日本人女性が12月4日から不明となっているが、元カレといわれるチリ人が重要人物とされながら見つかっていなかった。

仏・日本人留学生不明 チリ国籍の男、数日前まで自宅周辺で目撃
 フランスに留学中の黒崎愛海(なるみ)さん(21)が、12月4日から行方不明になっている事件で、関与が疑われているチリ国籍の男が、チリに帰国後、首都サンティアゴの自宅周辺で、数日前まで目撃されていることがわかった。

 このチリ人は、学生でもなく、何をしている人物なのかようとして知れない。富裕層の子息なのか、日本にも滞在し、またフランスやその他の国にも滞在していたようだ。謎を呼ぶこの事件は、解決にはまだかかりそうだ。

12/31/2016・21:00
■紅白歌合戦はじまる
 当方は観ていない、あしからず!

12/31/2016・22:00
■全国の天気、大晦日と元日はどーなのか
 だんだん、疲れてきました。天気予報です!

大晦日と元日…まさかの予報に
 太平洋側に加えて、東北・北海道など日本海側でも晴れ間が出そうです。そして、元日も太平洋側は晴れが続きます。日本海側も雲が増えますが、崩れる範囲は狭いです。この2日間、崩れるのは北陸・東北の一部で、それも平野部では雨やみぞれになる所もあり、大雪となる所はなさそうです。

 なんだか、例年とくらべて暖かいようです。以上

つづく(本日中に更新します)

12/31/2016・23:00
■近くのコンビニでバイトするJKたち
 これはニュースではないが、今日の21時頃、近くのコンビニでバイトをしている女子校生に久しぶりで話しかけてみた。

 住まいのすぐ近くなのでよく行くこのコンビニには、同級生(通っている学校は違うらしい)の二人の女子校生が週5日ぐらい夕方から働いている。もう一年ぐらい顔を知っているが、話しかけたことはあまりなかった。

 というのは、中高年のおじさんが、女子高生に話しかけると不審者として通報されるかもしれなかったからだ。「中高年の怪しいおっさんが、コンビニで女子高生に話しかける事案が発生中!」とかいわれたら踏んだり蹴ったりだ。

 そんなことを気にしながら、それでもお客さんの少ないときには声をかけていた。しかし、やはり不審に思うのか、怪訝そうな顔をされることが多かった。とくに成海璃子さんに似ている子(おじさんが勝手に思ってるだけ)は、いつも怪訝そうな顔つきを見せていた。いやはやごめんね、アイムソーリー。

 しかし、おじさんは言っておきたいぞ。あのねー、君たちがあまりにがんばってるから関心してるだけなんだ。自分の娘だったら、さぞ自慢したに違いない。だから、「よくがんばってるね」と他人ながら応援してるだけなんだ。

 しかし、そこは他人である。また彼女たちはお仕事をしている最中だ。話しかけるのは邪魔になるだけであり、応援にもなりはしないと気づきました。

 ところで、年が変わると年齢も増える、彼女たちはそれでも所詮18歳かそこいらだし未来に満ちている、一方おじさんは、残りの人生がまた少なくなる。

 とある中高年のおじさんの、大晦日の出来事でした。

01/01/2017・00:01
■2017年が始まりました
 謹賀新年、あけましておめでとう、ハッピーニューイヤー!!

 ところで除夜の鐘はどこで鳴っているか否か!

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