■80年代|80年代アンソロジー その7「80年代の音楽シーン」

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80年代! 原宿、渋谷、下北沢、…各地で沸騰する創造的なエネルギーは、新時代のはじまりを告げていた!バブルに踊り狂う前のあの煌めきの時代へ!

80年代は、ピコピコとはじまった!

今回の80年代アンソロジーは、音楽シーンを取り上げたい。80年代の音楽シーンは、以外と多様化していたようである。初頭はテクノがあり、後半はバンドブームがあり、そしてディスコ音楽があり、またアイドル歌謡も隆盛を誇ったのである。

80年代の音楽シーン、テクノからバンドブームまで

■テクノ・ミュージック

テクノとは、簡単にいえば電子音を強調した音楽である。ピコピコ云う奴ね!シンセサイザーという電子楽器というかツールが、俄然注目された。海外では、B52、トーキングヘッズとか多くのバンドがいた。日本では、プラスティックス、イエロー・マジック・オーケストラなどが代表である。

なかでも、プラスティックスは、その先鋭的なスタイルから一部では熱く指示された。中西トシオ、チカ、立花ハジメ、島武美、佐久間何とか(失礼忘れた)。

メンバーは、それぞれ他にも職業を持っていた。いわばパートタイム・ミュージシャンであった。しかし、それがある意味では、軽やかさに繋がりこれまでにない音楽性を獲得していた。81年に解散、わずか2年余りの活動であった。

その後、中西はプロデューサーとなり、チカと結婚し娘を授かる。立花は、デザイナーとしてADC賞などを受賞する。島は作詞家、佐久間は作曲家としてそれぞれ名をなした。

81年|タワーレコード渋谷店、パルコ・パート3、オープン。
82年|クラブ・ピテカントロプス・エレクトス、オープン。
83年|カフェバーの走り、キーウエスト、オープン。

■アイドル歌謡

テクノのような先鋭的音楽が受けるなかで、伝統の歌謡界ではアイドル歌謡が全盛を迎えていた。松田聖子、中森明菜を先頭に、多くの女性アイドルがデビューしていた。

男性アイドルも近藤真彦等のジャニーズ系が奮闘し人気を集めていた。この時代には数々のアイドルがデビューしたが、個人的には中森明菜の時代であったとしたい。

そのデカダンスな雰囲気が、来るバブルの時代とマッチしていたのを感じるのである。ちなみに、当時噂になっていた近藤真彦も、愛称はマッチである。

84年|クラブ・ピテカン、閉店。
85年|渋谷にサザビーの複合店、ライブラボラトリー、オープン。

■ジャパニーズ・ロック

80年代は、日本のロックシーンが一番輝いた時代ではなかったか。

とにかく名だたるバンド、ソロシンガーがデビューし活躍している。矢沢永吉、サザン、ボウイ、RC・サクセション、佐野元春、ムーンライダース、ブルーハーツ等々、そして、レベッカもである。

ほんの一部を列挙したに過ぎないが、これ以外も多数活躍しているのである。現在とは違い、CDセールスも順調であった時代である。ネットがなかったので音楽業界も潤っていたのである。

たしか、この当時はソニー・ミュージックが業界のトップではなかったか。松田聖子も当時はソニーだったが、それに留まらず多くの日本製ロック・バンドがソニーに在籍していた。かなり業績に貢献したことは間違いないだろう。

この時代のロックには、なかなかの名盤が多い。それらは、いまだにソニーに貢献しているはずである。

86年|渋谷、ワンオーナイン、オープン。原宿、セントラルアパート解体。
87年|渋谷、ロフト、オープン。

■バンド・ブーム

89年にはじまった「いかすバンド天国」という深夜番組が人気を集めていた。この番組からは、多くのバンドがメジャーデビューしていった。当時のバンドブームは尋常ならざるものがあり、猫もしゃくしもバンドであったと云っても過言ではない。(少し過言かも知れないが)

しかし、現在でも生き残っているのは、ほんの僅かしかいない。沖縄出身のビギンぐらいではないか。しかし、人気もあったが、終わるのも早かった。番組は90年末には終了したのである。わずか2年余りであった。

88年|クラブ・クワトロ、オープン。渋カジ登場する。
89年|渋谷BUNKAMURA、オープン。
90年|DJバー・インクスティック、オープン。

この当時のディスコ・ミュージックについて書こうとしたが、あいにく資料がない、個人の記憶も定かでないので省きます。いつか、またの機会に!。ということで、今回は終わります。

年表の資料は、ラジオデイズというサイトから引用しました。

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