■芸能|スキャンダル古今東西 芸能人と愛人の関係式

スポンサーリンク

スキャンダルの世界史 (文春文庫)
スキャンダルの世界史 (文春文庫)海野 弘 (著)

スキャンダルのAKBとは何だ!

またも週刊文春がやってくれました。こんどは河西智美が、運営会社の社長宅に一泊二日のお泊まりだそうである。まあ、峰岸みなみのマルガリータ騒動以来、ちまたで騒がれて少しはおとなしくしてるかと思われたが、そうでもなさそうである。どんだけ、性にどん欲なんだよー!。と中高年世代は思うのであった。

ま、今回の件は、ほぼ間違いなく愛人だね。と断定してやるぞ!。こういうことが云えるのが、匿名性の強みである。しかし、ま、どーでもいいんだよね。芸能の世界なんだから、当然と思えば納得である。しかし、それでも河西という人は、ほんと愛人が似合うね。もろ愛人臭が濃厚に漂っているのである。そう思うのは、わたしだけではないだろう。

ここまで書いてきて、なんか自分の品性のなさに嫌気が指してきたぞ。この手の話をすると、概ね人の品性が表れるというが本当だろうか。なんか、やばいぞ。と思うがこのまま続けるつもりである。

概ね、芸能人は愛人である、そんなバカな!

かつて、大蔵映画というのがあった。主にピンク映画を製作・配給していたと記憶している。目黒駅前、山手線の外側の方であるが、名画座があるのをご存知か。その映画館はいまでも、大蔵映画の持ち物だと思われる。たしか、ビルもそうでなかったか。ちなみにピンク映画は上映していない。ところで、現在でもあるのか知らないのであった。あしからず。

で、この大蔵映画の社長は、かつて自社の女優を愛人にしていると暴露されたとき、次のように答えたのである。「女優を愛人にしたのではない。愛人を女優にしたのだ」と。なんともはや、正直なお方である。この出来事はいつ頃なのか、よくは知らないが、たぶん1960年代くらいの事だろうと思う。

このように芸能の世界は、愛人を女優にしたり、タレントにしたりすることはよくあることであり、なーんら珍しくもないのである。もちろん、その逆も当然である。海外では、もっと露骨である。あのマリリン・モンローなぞは、トップ女優となってから、次のように云ったそうである。「これでもう、会社幹部のアソコを○○○しなくていいんだわ」と。

これは、どういう事かと云えば、役をもらうのに会社幹部に何かをすることが不文律であったという事である。ハリウッドでは、創立間もない頃から、会社幹部たちは自分のオフィスで女優をテストと称して、ソファーに押し倒すのが当たり前であったそうだ。

grace13
グレース・ケリー

ハリウッドに比べれば、可愛いもんだ!

なんか、夢も希望もない展開となってきたが、ほとんど事実であるから仕方がない。しかし、別の観点からすれば、夢や希望を与える仕事がいかに大変かが伺い知れるのである。だから、その代償として大金を稼ぐ事が出来る、しかし、同時に犠牲も伴うのかも知れない。そこで、ハリウッドスキャンダルをいくつか紹介したい。

有名な話なので知ってる人も多いと思うが、あのケリーバッグのグレース・ケリーであるが、彼女は上品さを漂わせた女優であった。しかし、なんと彼女は淫乱であった。ちょっと露骨過ぎるのでソフィスケートすると、性に積極的であったそうである。ま、どちらも意味は変わらんけど。とにかく、競演する男優とは片っ端からベッドになだれ込んだそうだ。

その積極さに、ゲーリー・クーパーは次のように語っている。「お堅い顔をしてるんだが、いったんパンツを脱いでしまうと、もう爆発するんだ」と。その後、グレースは、モナコ王国の王妃となった。

ハリウッドの初代セックス・シンボルであったジーン・ハーローは、輝くばかりのプラチナブロンドが自慢であった。なんと下着を付けないのが自慢であったそうだ。それも下のほうも。彼女は、映画を担当したプロデューサーと結婚したが、わずか2ヶ月後、夫は死体となって発見される。当初、夫はハーローとの性生活を満足に出来ない事を苦にして自殺したとされた。なんでも、夫は不能であったと云われた。

どうもおかしい。不能の男が、セックスシンボルと結婚できるとは思えないが。そして、真相が暴かれる。夫には随分前に離婚した妻がいた。その元妻が、ハーローとの結婚を知り、嫉妬から殺害したのが真相であった。しかし、この真相は闇に葬られたのである。この事件の何がとんでもないか。と云えば映画会社がスキャンダルを恐れ、殺人事件を闇に葬ろうとしたことである。そして、それはほぼ成功したのである。

さらに、もうひとつ例をあげよう。これは大物である。ケネディ元大統領の父親であるジョセフ・ケネディと大物女優グロリア・スワンソンである。ジョセフ・ケネディは若くして財を成し、ハリウッドに進出してきた。このジョセフは、そうとうに女癖が悪かったようである。早速目をつけたスワンソンを自宅に招き襲ったそうである。

このあたり、元大統領もよく似ているが、これは遺伝だろう。そして、ジョセフは、スワンソンの夫を欧州に追いやり愛人としてしまう。ところが、スワンソンを主役に製作した映画が頓挫するや否や、さっさと資金を引き上げてしまう。さらに、スワンソンに貢いだお金を返せとばかりに請求書を送っている。

このあたりの恥知らずな行いこそ、若くして財を成した要因か。金持ちがケチであるのは本当らしい。その後、この血筋は息子たちとモンローほかの女優たちとのスキャンダルへと綿々と続くのであった。

冒頭のキャッチにあるAKBの答えは、A=愛人、K=隠して、B=ぼろ儲けである。

みなさんも、適当に当てはめてください。以上

以下は、ハリウッドスキャンダルの総本家。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事