■社会|2013.4 トピックス、あれこれ 

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ソニー、プレステから18年、さしこHKT支配人就任?

グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた (新潮文庫)
グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた!辻野 晃一郎 (著)
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昨日に引き続き、ウェブから拾ってきたトピックスのあれこれをお送りしたい。と思うのである。ま、あれである。はっきり云えば単独で紹介したいネタが、いまいち不足であるからして、複数の情報でカバーしようという下衆な魂胆である。という事である。あしからず。では、いざ、トピックスヘ!。

■ソニー、プレステから早くも18年だそうだ!
参考記事
http://news.livedoor.com/article/detail/7634694/

ソニーは、円安の影響もありなんとか黒字を確保したようだが、相変わらずヒット商品が見当たらない現状は変わりがないようだ。ソニーが発売した最後のヒット商品と云えるのが、プレイステーションだそうである。なんと、それから18年が経過したが、これを超えるヒット商品はいまだ現れていない。

バイオがあるだろうと云われる人もいるだろうが、あれは肝心の中身はウィンドウズだし、極端な話デザインで誤摩化した商品だろう。したがって、なんら革新性を有していない。革新性あってのソニーだろうと思うのである。

そういう意味では、記事にある通りプレイステーションを最後に革新性を備えたヒット商品を生んでいない。という指摘は正しいと云わざるを得ない。

このような現状を踏まえ、現ソニー社長の平井氏は、会社の縦割り組織体制がその原因であるとし、それを改革すると発表した。遅いだろうと思うが、なかなか社内の力関係等もあり実行できなかったのでないか。実際その改革がうまく機能するかは、今後発表される新製品を待つしかないが…。

ソニーに限らず、大企業の大部分は事業部制を敷いているはずである。各事業部門および部署毎に収支計画をたてて、その目標達成度で評価される仕組みである。したがって、各部門の長となる人たちは、自らの部門の収益達成に躍起となり、企業全体の利益には目を背けがちとなる。

当然、それらをコントロールし、うまく会社全体の利益となるよう調整するために社長という存在がいるのである。しかし、その社長の能力に疑問符がいくつも付いていたのが、ソニーのここ十数年であった。

個人的にも経験したことがあるが、縦割りの組織を横断してなんらかの事業を行う事は非常に難しい。特に、大企業では。昔の中国の宦官のような、鵺のような存在の人たちが多く巣食っているのが、大企業である。既得権益を何とか守ろうという勢力との戦いに勝たなくてはならない。

それには、企業のトップが力を有した背景で、後押しすることでしか道は開かれない。トップが、担当に任せきりでは絶対無理だと思うのである。たぶん、平井社長の正念場であろうと思うが、何とか革新性あるソニーを取り戻してほしいと思うのである。

ちなみに、個人的にはほとんどソニー製品は持ってません。カメラとパソコンのスピーカーぐらいである。

■指原さん、HKT48劇場の支配人となる!
参考記事
http://www.crank-in.net/entertainment/news/24451

なんでも、あの指原さんが、HKT48劇場の支配人となったようである。しかし、これに本人はよく理解していないようである。もちろん、メンバー兼任であるから、実務は現スタッフが仕切るだろう。しかし、なんといっても女性で構成されたグループである、そこで女性である指原さんにメンバーのマネジメントを任すということではないか。

つまり、実務は現スタッフ、メンバーの管理は指原サンという棲み分けでないか。と思うのである。しかし、それだと支配人という業務ではなく、監督の方が的確かと思うが、如何に。

実は、ここまで読んで頂いた方には申し訳ないが、実はどうでもいいんじゃないと思いながら書いてます。ん、読んでる方もそう思うって!。なーんと、エークセレント!。

ま、受け狙いでは成功ではないか。しかし、指原さんも大変である。ちなみに、上記内容でオチに使用したエークセレント!というのは、映画宝島時代の町山智宏がよく使用してたものです。それを、パクリました。意味は、優秀とか云ったはずである。かつて、エクセレント・カンパニーとかありましたよね。

そういえば、あれは、いったい何処に行ったんだよ!。

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兒玉遥、指原莉乃、穴井千尋

■古くて、新しいお仕事ってなーんだ?
参考記事
http://biz-journal.jp/2013/04/post_2003.html

最近、「LINE」や「斉藤サン」などのスマホの無料アプリを通じた美人局が発生しているようだ。これらのアプリを通して知り合いになった男性を公園などに呼び出し、そこに女性とつるんだ他の男性が登場しお金を脅し取るという、なんとも懐かしい、典型的を絵に描いたような美人局である。ツールは新しいが、やっている事は古典である。

必死になって開発した技術者は、どんな思いか。しかし、出会い系などに使用されるのは、想定済みと思われるのである。そのような背景のなかで発展してきたのが、ソーシャル系ネットであると理解するが、違うだろうか。

ところで、この件と直接関係はないが、いまの若い人たちに新しさを開発する力が失われているように思うのである。それは錯覚かも知れないが。見た目は新しいかも知れない、ま、ファッションと云う意味ではね。しかし、その中身がどうも保守的傾向が強いと感じるのである。それは、政治的意味ではなく、物事に対処する姿勢がという意味である。

音楽などその典型だと思うのだ。見た目は奇抜にも新しくも映ることもあるが、歌の内容が、無いようである。と思わず駄洒落をかましてしまうほどに、内容が古典的である。愛と、恋と、会いたい以外に言葉はないのか。音楽とは、感情を表現するものであるという概念に照らせば、それもありかも知れないが。

それにしても、おしなべてそうであるから始末が悪いのである。誰か、この現状から飛躍する若いミュージシャンが現れないものか。期待したいものである。

とにかく、中高年には理解しがたい飛躍を望むぞ!。それこそ、若さの特権であるから。中高年に理解されるようじゃお終いだ!ぐらいの意気込みで。

しかし、思えば90年代に登場した、ヤマンバと云われた一部の過激な女子高生は凄かったな。と思うのである。あれは、理解に苦しんだ。別に理解する必要性は特にないが。それ以降、2000年代になってから特別に理解出来ないという風俗的現象はないようだが、皆さんはどうですか。

失われたソニー、まーなんと強烈ーっ!

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