■社会|ワタミ会長、参院選出馬!これは駄目だろう

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一日24時間働け、洗脳労働の恐ろしさ!

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■自民党が目論む労働法改正の急先鋒か

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「ワタミグループ」といえば、居酒屋『和民』や介護事業など幅広く事業展開しているグループだ。会長の渡邉美樹氏が一代で急成長させた企業としてもよく知られている。だが、その労働環境から「ブラック企業では?」

居酒屋チェーンのワタミ会長である渡邊美樹氏が、自民党から参院選比例区に出馬するようである。このワタミであるが、その労働環境の悪さからブラック企業としてその名は世間に轟いている。もはや、ブラックといえば、ワタミかユニクロかと云われるぐらいである。その会社の最高責任者が選挙に出馬するとは、しかも自民党である。

アベノミクスを掲げて円安・株高を演出したことから、その支持率は高値安定にある。これを考えると、かのワタミのブラック、渡邊会長は当選してしまうかもしれない。いや、たぶん当選するだろう。これは、なんとも遺憾と思うが、みなさんは如何に思うであろうか。

一日24時間、365日働けと社員を教育する企業なんぞ、いまの日本にはいらないだろう。ワタミが無くなってこまる人はいるだろうか。社員はこまるかもしれないが、その能力を活かす他の企業はきっとあるはずである。洗脳に染まってしまった社員はどうかしらないが、まだ、疑問を感じながら働いているのなら一刻も早く辞めた方がいいだろう。同士を集めて起業する手もあるだろうし。

しかし、問題は洗脳に染まってしまった社員たちであろう。なんでもこの渡邊という会長は、もとはといえば、エホバの何とかという宗教の洗脳係の人だったらしい。この宗教の経験か何かしらないが、ある種の人間は洗脳教育すれば家畜のように使えると考えたようだ。それに端を発して、現在のワタミがあるらしい。これは、例によって何かの雑誌で読んだ記憶である。あしからず。

しかし、そのような評判最悪の人を堂々と公認する自民党もどうかと思うのである。なんだ、前と変わらずに相変わらずの自民党かと有権者が気づくのも後わずかかもしれない。自民党は、なんでも労働法を改正したくて堪らないらしい。低賃金で残業させ放題に改正した労働法によって、大手企業のコストを削減し、収益を確保しやすくすることが狙いだろう。

その先頭に立てるべく選ばれたのが、ワタミの渡邊会長なのだろうと思われる。自民党は、統一教会と関係の深い議員も何人もいるし、相変わらず怪しいことこのうえない。先日は、あまりに怪しすぎて、首相夫人肝いりの候補者の公認を取り消したようだ。

民主党は自ら招いた体たらくのせいで、選挙での競争力が落ちている。他の野党も似たり寄ったりの状況である。自民党の一党独裁も夢じゃなくなっているのが、恐ろしいと感じる今日この頃である。みなさんは、参院選どうしますか?。しかし、なんとも、こまったことである。とにかく、参院比例では自民党に入れるのは止めた方がいいかと。

以下は、洗脳の実態を体験者が語る本。

新装版 洗脳体験 (宝島SUGOI文庫)

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