■社会|中国のベラボーな収賄規模

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人民解放軍の幹部、収賄200億元なり!

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■これは大変な収賄規模だ、さすが中国だ

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なんでも、中国の人民解放軍の幹部が200億元、日本円で3,300億円あまりにも上る金額を収賄として受け取っていたようだ。これは、とんでもない金額だ。ひとりの幹部が行ったのか分からないが、それでも大変な額だろう。日本のかつてのバブル期にイトマンという商社を舞台に、闇の勢力がかすめ取った金額が5,500億円以上といわれている。

それが、バブル期での最大規模の事件であった。しかし、中国のは、どうも規模が違うようだ。以前にも、中国高速鉄道の関係者が2,000億円以上の収賄で逮捕されたと思うが、それ以外にも多数あったように思うが如何に。

しかし、これほど多く収賄する幹部がいて大丈夫なんだろうか。国家として成り立つのか不思議である。相変わらず日本の企業は、中国に投資しているようだが何を根拠に多額の投資をしているのか。直接は関係ないが心配になるほどである。今回、摘発された幹部は、北京をはじめ、上海などにも300カ所以上も邸宅を所有していたそうだ。

また、映画女優など5人の愛人を囲っていたようである。とにかく、日本の公務員の収賄とは桁違いである。こんな規模の収賄に中国の人民はどんな思いなのだろうか。もしかしたら、知らされていないのか。それは、知る由もないが。よく共産党は持ちこたえているなと逆に関心する次第である。

中国では、今回の収賄で逮捕されてもどこまで罪を問えるか分からないらしい。それは、大御所の存在である。例えば、江沢民を中心とする、いまだ影響力を維持する勢力が、手を回せばうやむやになってしまう恐れがあるらしい。収賄する側が、いかに大御所たちにお金を回すかでそれは決まるようである。

さすが、王朝時代からその収賄の伝統芸を磨いてきた中国は違うな思うのである。しかし、そのかつての王朝も行き過ぎた腐敗で倒れたのである。現在の中国は、果たして如何になるのか、当分のあいだ注目せざるを得ないだろう。と思うのである。

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