■NOKKO|野沢直子とNOKKO NYの英会話学校で出会う

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NOKKO、野沢直子のコサックダンスに驚愕する!

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野沢直子の猿芸の真似をするNOKKOさん!

この写真は「ベランダの岸辺」発売の頃に、「笑っていいとも」に出演したものと思われる。また時期は不明であるが、タモリに「ミュージックステーション」で野沢直子に似ていると言われて、なんとも複雑そうな顔をしていたNOKKOさんであった。

NOKKOさん、NYで野沢直子と偶然遭遇する

レベッカを解散した90年代初頭の頃、NOKKOさん(以下、NOKKO)は、野望と志を抱いてNYへと渡ったのである。そこで、とりあえずは英会話学校に通ったそうである。当時のNOKKOは、日本にはもう未練はない。世界に打って出るぞ!という気構えであったようだ。そんな、血気盛んなNOKKOの前に、あろうことか日本人で、かつ色物の芸人であった野沢直子が突然目の前に現れたのである。

なんと、同じ英会話学校に通っていたそうだ。

野沢は、NOKKOに言ったそうである。「何してんのー」と。これには、NOKKOも愕然としたそうである。「えー!野沢直子ー、なんでー」とこれは想像であるが、きっとそう思ったに違いない。たしか、90年代半ば頃の「笑っていいとも」に出演した際に、そのようなことを言っていたように記憶している。ともかく、当時のNOKKOは日本を飛び出し、志しも新たにという気構えでいっぱいであったはずである。

そこへ、呑気な調子で現れたのが、野沢直子であったという次第である。

しかし、この野沢直子は只ものではない。NOKKOが語るところでは、この野沢と一緒に、NOKKOが通っていたダンススクールに行ったそうである。野沢はダンス経験はないようである。そんな野沢は、ダンス講師に自由にダンスを踊るように言われて、なんとコサックダンスを踊ったそうである。さすが芸人である。その度胸恐るべし。そのダンスは、講師には大受けだったそうである。エークセレント!と言ったようだ。

これには、NOKKOもまいったようだ。野沢には敵わないとテレビで言っていた。

しかし、その後、野沢直子とNOKKOは疎遠になってしまったようだ。何のテレビであったか忘れたが、野沢は、NOKKOに対して業の深い女として非難していた。それは、ある時期から連絡が途絶えたのであるが、その原因が分からないと言っていた。どうやらNOKKOさんにもクリエイター特有の気難しさがあるのかも知れない。

レベッカの解散も彼女の意向であったようだし、他人には伺い知れない何かが彼女には起きたようである。

動画は、以下をご覧ください(埋め込み不可なのでURLをリンクしました)
なお、削除される可能性があることをご了承ください。
https://youtu.be/aOrbxjsQ05U

夏期営業中の野沢さん、ダウンタウン浜田邸に居候中

野沢さんは、毎年夏になると日本に出稼ぎに来る。その度にダウンタウン浜田氏の家に居候するらしい。浜田邸は、成城か田園調布か知らないが、当然豪邸に違いない。野沢のひとりぐらい居候させてもなんら不都合はないに違いない。たぶん、居心地はいいのだろう、浜田氏の妻は、野沢とは盟友らしいからなんら気遣いはいらないはずだ。

居心地の悪いのは、きっとご主人の浜田氏であろう。彼の妻も野沢に負けず劣らずの剛胆な破天荒さがある女性である。家の中になんと二人も只ものでない感を漂わす女性がいるのは、なんとも居心地が良いはずは無い。たぶん、浜田氏は指折り数えて、野沢が帰国する日を待ち望んでいるに違いない。

しかし、この野沢直子は不思議な女性である。面白いけど何をしたいのか判らないのが、たまに気になる次第である。

以下は、NOKKO渾身のアルバム「コール・ミー・ナイトライフ」。ニューヨークを拠点に造り上げた、当時のNOKKOさんの想いがこもった作品である。

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