■社会|バブルがやってくる!まじか?

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最後のバブルがやってきて、すぐに弾けるらしい!?

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当該ブログは、ブログタイトルを変更致しました。なお、特に理由はありません。旧ブログ名は「一万年愛す|タイムレススタイル」でした。今回、新タイトルにて、はじめての更新となります。

■中国のバブルも弾けていないが、これからバブルとは如何に

最近読んだ本のなかに、これから(本では2012年)バブルがやってくると書かれていた。たしかに、アベノミクスの効果なのか、それは知らないが、2013年初頭から円高と株高が同時にやってきた。しかし、いまだ景気を感じるにはほど遠いと言わざる得ないと思うが如何に。それどころか、来年の消費増税による景気後退も囁かれる昨今である。

さて、では何故バブルがやってくるのか。それは、アメリカの借金棒引きを狙った最後のあがきによるそうである。それは、切り札として金本位制を復活させることである。ただし、完全なものではなく一時的な処置として行うかもしれないと予測している。最近、アメリカでは予算が議会で通らなくてデフォルトの危機と云われているが、さてどうなるか。タイムリミットは、後僅かである。

アメリカは、借金棒引きにはバブルが必要なのだそうだ。なるほど、金融立国のアメリカならではの発想である。これまでも何度かの危機をクラッシュ目前で回避できたのもバブルを起こしたせいであった。プラマイゼロにして再出発する機会を虎視眈々と狙っているのか。それは知らないが、何かが起こる可能性はたしかにありそうである。なにしろアメリカは、金の保有率では世界でだんとつであるらしい。

中国のバブルも弾けると言われながら、まだ弾けていない。しかし、いずれ弾けるのは間違いなさそうである。素人目にも大丈夫かと心配になるほど、軍事費、地方への開発投資、共産党幹部およびその周辺の蓄財など、上げれば切りがないほど莫大な金額がどこかに流れている。いかに中国が、高成長していても収支が合っているようには、とても思えない。

シャドーバンキングという、日本で言うところのノンバンクの融資金額が、300兆円から400兆円あるらしい。これが、露と消える日が遠からずやってくるのか。

この本では、どうやらやってくるそうである。アメリカの借金棒引きを狙った金本位制復活により、一時的にバブルが起こる。それによって中国のバブル崩壊も先延ばしされる。しかし、その後に待っているのは、過去最大規模のバブル崩壊であるらしい。それが、2017年頃からはじまると書かれていた。東京オリンピックが行われる2020年は、世界恐慌のまっただ中かもしれない。

なお、あくまで予測であって先の事は判らない。それでも最悪として想定しておけば、災いは少なくて済むかも知れない。

以下は、「最後のバブルがやってくる」岩本 沙弓 (著) 、著者は、証券会社の元ディーラーだったらしい。

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