■芸能|指原莉乃と二階堂ふみ

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最近では何故か、二階堂ふみがお気に入り!

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二階堂ふみ 宮崎あおいを感じさせるが錯覚か?

芸能のカテゴリーは、約一ヶ月ぶりである。このところ指原さんには、引き気味であるので取り上げるテーマがなかった。なんせ芸能のカテゴリーでは、ほぼ指原さんしか取り上げてこなかったのである。しかし、最近新たなテーマとなる人物が現れた、それは二階堂ふみである。

指原さん、それを言ったらおしまいよ

ネットニュースでしばらく前に見たのだが、あのトップアイドル指原莉乃さんがまた何かやらかしたようだ。大勢の子供たちを前にしてアイドルになるには、歌もダンスも練習する必要はないと高らかに宣言したようである。これには、同じステージにいた香取慎吾が堪らずかどうかは知らないが、歌もダンスも死ぬ気でやれと正反対のことを言ったとか。

さすがスマップで20年近くもアイドルやってるだけあって、芸能の世界での世渡りは指原さんなど及びにもつかないようだ。しかし、最近の指原さんは面白さより自身のファンを意識した行動が目立つように思うが如何に。それは、彼女のファンであるオッサン(彼女のファンにはおじさんが多いそうである)たちに甘えているとしか思えない仕草や言動である。それはある意味ではオッサンたちを舐めてかかっているとしか思えないが、どうだろうか。

HKT48の「おでかけ!」という番組がある。これはまだ続いているのか知らないが、いつもYouTubeで拝見させてもらっている。この番組を見ているとすでに指原さんを超えそうな面白いキャラのメンバーがたくさん出現している。彼女はこれに危機感を感じているのか。それともすでに達観の域にあるのだろうか。それは知る由もないが…。

この番組では、指原さんだけスタジオで芸人の後藤さんとMCを努めている。その姿は、20歳なのに、すでにおばさんかと呼ばずにはいられない。なにしろHKT48というのは、メンバーが若いというか若過ぎる。みな子供である。それに比べるのは、指原さんに対して失礼とは思うが、しかし老けてるなーとしか感想が無い。あしからず。

どうやら、指原さんは大変難しい時期をアイドルとして迎えつつあるようだ。トップに立った後の目標を失っているのではないか、などと勝手に思う次第である。これからの健闘を祈りたい。まだまだいけると個人的には思っている。ちなみに、「恋するフォーチュンクッキー」はアマゾンで予約して買いました。これまで、当該ブログのネタとして活用させてもらったお礼です。

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おでかけ! 指原莉乃 彼女はサンタフェ?ばりの写真集を出すらしい!

二階堂ふみは、映画界の新たなミューズとなるか

「ヒミズ」という映画ではじめて二階堂ふみを観たのである。この映画撮影時は、まだ高校生だったようだ。映画では、親に見捨てられた孤独な高校の同級生に一方的な恋愛感情を抱く役であった。それは、ただの恋ではない。むしろ運命的な出会いと結びついた故の愛情と言って良いだろう。邪見にされても、また蹴られても、それでも執拗に取りすがる様な恋愛感情は、マゾかよと目を疑うばかりであった。

それもそのはずであった。この映画、サディスティックな演出で定評のある園子温監督作品である。しかし、そのあまりの不条理な設定や演出にも見事に応えた二階堂ふみはさすがと言わざるを得ないだろう。役者らしい女優の誕生と言って良いと思うのである。ここで言う役者とは、役に成りきるという意味である。アイドルもどきには、なかなか出来ない芸当である。じゃないかな。

この二階堂ふみが、「笑っていいとも」に出演した際の映像をYouTubeで拝見したのである。彼女は、すでに高校は卒業したようである。今年は、仕事に比重をおきつつも、来年には大学を受験するそうである。見たところ賢そうな女性である。また、映画とは違っておしとやかな感じである。女優であるから、バラエティではあまり積極的にしゃべらなかったが、ときおり面白い事をいうところがナイスであった。

彼女は、歴史が好きと言っていた、なんでも中世のヨーロッパに興味があるそうである。高校の先生には、世界史の本をプレゼントされたそうだ。また、大学に入ったら心理学とかも学びたいと言っていた。これは役者業とは関係なく興味があるのだそうである。アイドルの指原さんとは、何かが違う。そう感じるのは、当該ブログユーザーだけではないはずだ。

しかし、先の事は何事も判らない。よって、二階堂ふみに注目しつつ今後に期待したいと思うのであった。現在、彼女が出演している映画「地獄でなぜ悪い」が公開されているはずだが、個人的にはまだ観ていない。早く観ないと終わってしまうかもしれない。

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映画「ヒミズ」の二階堂ふみ 当然、右側です!

二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。

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