■社会|愛人という関係式 うーん何とも言えない

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そこに愛はない、しかし愛人とは如何に!

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壇蜜 何故彼女か、それは単に思い付かなかっただけである

■それは、昔では、男の甲斐性であると云われた!

関連記事:夜の世界・愛人紹介ビジネスの裏側
http://biz-journal.jp/2013/10/post_3220.html

世には愛人を紹介する仲介業というものがあるらしい。個人的には、どこにあるか知らないが、あること事態に何ら不思議な感じがしないのは何故だろうか。テレビや映画、小説のなかでは、頻繁に愛人が登場する。あー、そうか愛人とはこういうものだ、と仮想のなかでの出来事を捉えて解釈している場合が多いと推測する。だいたい、そんじょそこらにごろごろと愛人がいる訳ではない。

ましてや、彼女たちは愛人という看板や名札を付けて歩いてはいない。だから、ごく一般の人々は彼女たちに気付く事はない。なんとなく、それっぽいと思ってもそれはテレビや映画で植え付けられた妄想である。たぶん。しかし、現実に愛人はいる。それもけっこう身近にいるのである。そう、あなたの隣の彼女も愛人をやってるかもしれない。なんてことだ、そう思ったあなたはまだ未成熟だな。

上記のリンク記事では、愛人仲介業をしていた女性が、いろいろ言っているが、テレビや映画の世界とそれほど違いは無い。現実を模倣したのがテレビや映画であるから、それはある意味当然か。だから、そのインタビューを読む限りでは、何ら驚きはないのであった。女性が夜の世界、クラブやラウンジなどで働いていると、何らかの誘惑があるのは必然である。

その誘惑に待ってましたとばかりに乗っかる、愛人志向の女性たちがいるはずだ。これには、お互いのベクトルが合えば、他人がとやかく言う事は無い。また、そのような男には、存在価値を高める甲斐性としての愛人が欠かせないのだろう。そのために彼らのお金は存在している。いわば、お金を愛人に貢ぐのは、世のため人のためでもある。そう考えれば、別に羨ましいと思わないで済みそうだ。違うか。

■かつて、知り合いが愛人をやっていた!

かれこれ10年近く前のことであるが、割と身近に愛人をやっている女性がいた。彼女は、あまりそういう意識がないようであった。しかし、3人の中高年(50代〜60代)の男性と親密な関係であった。それは、だれが言い繕うが愛人関係というものであった。お金が、間にあることが必然であれば、そういう関係である。これは、間違いがないことである。また、それに伴うセックスしかりである。

この女性は、30代であったが、けっして美人ではなかった。いわゆる男好きのするタイプか。しかし、彼女はなかなかやり手であった。ある男性からは、恵比寿ガーデンプレイスの近くにマンションを買ってもらった。しかも、名義も自分のものである。さらに、イタリアやパリ、ハワイなど頻繁に海外旅行に行っていた。こちらは、別の男性で建築資材の輸入会社の社長だと言っていた。

あるとき、彼女は言っていた。数千万の貯金があると。彼女は一般の会社に勤めてはいなかった。少なくとも3人の愛人だった時期は、働いてはいなかったはずである。何故、当該ユーザーに貯金の話をしたか。それは、誰にもいえないことをそっと打ち明けたかったに違いない。それも、出来れば無害な人がいい。そういう訳で個人的にはいわば舐められていたのである。いまではそう思う次第である。しかし、なんら嫌な気持ちは無い。

彼女とは、すでに疎遠になって10年近くになる。すでに結婚したはずである。それも二度目の。今回、上記にリンクした記事を読んで、そういえば、そういう女性がいたなーと思い出した次第であった。

以下は、檀蜜である。彼女が愛人かどうかは知る由もない!

エロスのお作法

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