■音楽|FREE テイ・トウワとデニース・ウィリアムス

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自由になりたいと”彼女”は言っている

テイ・トウワがカバーしたFREEのPVがとても綺麗である

この曲をたまたまYouTubeで見たとき、PVに出演している麻生久美子があまりにもきれいで一瞬だれだか分からなかった。だから、これを音楽のカテゴリーにするか悩んだくらいである。芸能のほうが適切かと思ったが、テイ・トウワに敬意を表して音楽カテゴリーにした次第である。

この曲は、1976年にヒットしたデニース・ウィリアムス「FREE」をカバーしたものである。原曲はゆったりと流れる大人のムード感がいっぱいの曲である。カバー曲は、テイ・トウワらしい特異のデジタル感を活かした現代的な(クラブ風)アレンジとなっている。原曲とは違ったクールな趣が漂っている。

前述したように曲も然ることながら、PVの出来が素晴らしい。これは個人の好みの問題もあるが、いかがだろうか。出演は、麻生久美子ともうひとりは桃生亜希子(ものうあきこ)さんという女優さんだそうである。麻生さんは知っていたが、桃生さんは知らなかった次第である。失礼ながら。ついでに言うと、名前をものうと読める人は少ないと思うが、どうであろうか。

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左が桃生亜希子、右が麻生久美子

それはさておき、この映像で見る麻生久美子の美しいこと半端でない。そう思うのは当該ユーザーだけでは無いはずと信じたいが、どんなもんだろうか。音楽のカテゴリーで音楽をさておいて、女優の話を夢中でするとは如何に。ま、この楽曲を紹介するきっかけがこの映像にあったのは間違いない。

これ!いいだろうと誰とも無く伝えたかっただけである。ちなみに、デニース・ウィリアムスの原曲が収録された「ミッドナイト・ソウル」というコンピレーション・アルバムを持っています。最近は聴いていなかったが、このPVを見て久しぶりに聴いてみました。原曲もいまだ衰えず、すばらしい雰囲気を漂わせています。以下に、YouTube動画を掲載しましたので、テイ・トウワの現代版アレンジと聴き比べてみてください。


FREE デニース・ウィリアムス

以下は、「FREE」が収録されたテイトウワのアルバム!

テイ・トウワがSWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE名義で放つ、セカンド・アルバム。初期のテクノ・ミュージックを彷彿させるポップで、ウィットに富んだ内容で、デニース・ウィリアムスのカヴァー「FREE」、フジテレビ系アニメ『ピロッポ』の劇中挿入歌「LATTE & MACARON」などを収録。
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