■音楽|BiS アイドル界のハードコア

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なんだこれは?と久しぶりに思った存在感である!

女子が集まれば何でもアイドルでいいのか!?

関連記事:BiSの関係者が語る、カオスの行方!

おじさんたちが、久しぶりになんだこれは?、と目を点にするに違いない。そんな存在感を漂わせているのが、BiSというアイドルグループである。しかし、アイドルでいいのか、本当に。と思うが本人達がそう言ってるので、たぶんそうなのだろう。個人的には、見た事も聴いた事もなかったが、サブカル誌として有名なクイックジャパンの最新号でメンバー全員がヌードになって話題となった。それではじめて知った次第である。

なんでも2010年から活動してるらしい。音楽的には、アイドルらしからぬハードコア・パンク、またはロックをやっているそうである。さらにノイズ・ミュージックという言い方もしている。パフォーマンスを見てみるとアートなのか音楽なのか判別しにくいが、どちらでもいいのだろう。この雰囲気は70年代〜80年代にかけて、どこかで見たり聴いたりしたことがあるような気がする。そういえば、かつてオノヨーコが、このような音楽やパフォーマンスをしていたはずある。

当該ブログでは、このグループに興味を持ったが、カテゴリーを芸能にするか、音楽か、はたまたアートかで迷った次第である。そして、たぶん芸能の範疇ではないと判断して音楽ジャンルとして扱うものである。それはどうでもいいが、このBiSというのは、正式名称は「Brand-new idol Society」というらしい。日本語では「新生アイドル研究会」と言うそうである。


BiS パフォーマンス・ライブ 観客のノリがパンクを思い出させる!

なんだか、昔のアートの匂いがするが、大丈夫なのか。なんだか狙い過ぎが透けて見える気もするが…。しかし、考えるばかりで何も行動しないよりはずーといいはずである。もしかしたら、このグループの狙いは行動=アクションを起こすということに目的があるのかもしれない。停滞する音楽シーンに活を入れるために、あえてアイドルという冠を被せてアンチテーゼを創出したのではないか。

ついそんなことを考えてしまったのは、とにかく理解しがたいからに他ならない。当該ユーザーなどは、そのライブには到底行けそうにない。だらしがないが、仕方がない。とてもじゃないが、付いて行けそうもないからである。しかし、別の角度からというか、端から見る分には面白そうである。矛盾するが、参加はしたくないが遠くからは眺めていたい、そんな気がする次第である。

しかし、このグループは2014年には解散するようである。それは惜しいのか、そうではないのか。それは知る由もないのである。あしからず。

以下は、クイックジャパンでヌードとなったBISのみなさんである。なんだか、ものすごくリアルな肉体性と空気感が漂っていると思うのは、当該ユーザーだけではないと思うが、如何に。


写真:クイックジャパン111より 12/13発売号、購入は下記リンクで!

◆BiS(新生アイドル研究会)メンバー紹介

プー・ルイ(ぷー・るい、1990年8月20日 – )
ヒラノノゾミ(ひらの のぞみ、1992年5月15日 – )
カミヤサキ(かみや さき、1991年9月27日 – )
テンテンコ(てん てんこ、1990年8月27日 – )
ファーストサマーウイカ(ふぁーすとさまー ういか、1990年6月4日 – )
コショージメグミ(こしょーじ めぐみ、1993年9月28日 – )

淳之介(渡辺淳之介)マネージャー担当。

<終身名誉メンバー>
コシノジュンコ ファッション担当。

なんと、ファッション担当が、日本のみならず世界的なデザイナーであるコシノジュンコとは、どういうことか。

以下は、Bisの特集が掲載されたクイックジャパンである!

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