■芸能|指原莉乃 2013年を締め括るネタ

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ヘタレから中年いじりのSM女王へ転身か!


指原莉乃 「指原の乱」より

何故、指原莉乃を取り上げるのか!

当該ブログでは芸能カテゴリーを設けています。現在までに50回更新しているが、その半数である「25回」が指原さんを取り上げたものであった。今回を含めれば、なんと過半数を超えた。

それどころか、自作小説のカテゴリーでは、指原さんをネタにした小説も書いている。これも5回更新した。したがって、トータルすると「30回」となる次第である。なんともはや、これ如何に。

断っておくが、指原さんのファンといえるか分からない。何故かといえば、当該ブログをはじめるにあたって、なにかネタはないかと思案した際にぶち当たったのが、指原ネタであった。何故かといえば、面白かったからである。

そうして書き始めた指原ネタであったが、いまでは最初に書いた頃の記事はなんとも恥ずかしい限りである。なんどか削除しようと考えたが、かろうじて残してある。まー、いわゆる個人的な戒めとして残す事にしている次第である。

それはさておき、2013年もそろそろ締めの時期なので、指原さんを取り上げるのも今年はこれで最後となるだろう。そこで、簡単に振り返るとともに指原さんの今後を推察してみたいと考える次第である。

以下は、当該ブログユーザー記念すべきアイドル小説第一弾である。もちろん、モデルは指原莉乃である。なお、当方小説は素人である。

小説自作|アイドルも楽じゃない! その1「週刊誌の糞ったれ!」
http://cragycloud.com/blog-entry-308.html

トップになった指原莉乃は、どこか以前とは違う!

みなさんご存知のように、彼女は、2013年6月に行われたAKB48総選挙で以外にもトップになってしまった。多くの方がクエッションマークとなったなかで、さらに頭から湯気出して怒ったのが、漫画家の小林某先生であった。

これは、まだ記憶に新しい出来事である。あれこれ言われながら、トップになったこと、それに怒るファンなど引っ括めて自身のネタに還元する指原さんであった。

2013年は、彼女の逞しさが伺えた年であったと言っても過言でない。現在、AKBのトップといえば、それは事実上のアイドル界のトップということである。しかし、この指原さんを誰も全アイドル界のトップとは考えていない。たぶん。

それが、彼女の有する不思議なところである。いわゆるオーラがないのである。

それでも、あれだけの人気を集めた訳はどこにあるのか。個人的には、いじられた後の切り返しが面白いと感じていた。ふてぶてしさと戸惑いとが同居したような姿勢が、他のアイドルにはない特徴であった。歌やダンス、またアイドルとして肝心な容姿はどうでもよかった。

いや、これは言い過ぎか。そんな訳で、興味を持った次第であった。そして、その後は期待に違わぬ活躍を示していた。

しかし、2013年6月以降、トップになってしまった指原さんにはかつてのキレがない。トップらしく振る舞うのか、そうではないのか、軸がぶれているように感じた。大人になったと言うこともできるが、果たしてどうだろうか。

所属するHKTの支配人という、いわば管理職(実態は知る由もない)になったことで、彼女のポジションも意味不明な部分が拡大した。彼女自身はいったいどう考えているか。興味深いところである。

そんなこんなで、彼女は、いじられて切り返すタイプから脱皮し、新たな芸風に転換しようとしている。それが自身の持ち味なのか、造られたキャラなのかは、知る由もないところである。


「指原の乱」より 左から/福田監督 指原莉乃 青木氏 みるきー


「指原の乱」 忘年会の巻

最近の「中年男子いじり」は、アリか、ナシか!

前述したように、芸風?を転換しようと図っている最近の指原さんである。なお、あくまで個人的見解である。その新たな芸風とは何かといえば、「中年男子いじり芸」である。これは、「指原の乱」というテレビ番組で度々目撃することができる。

そこでの指原さんは、とてもキレている。それも、キレ芸で有名な竹山さんかと思うぐらいの切れ具合である。

それは、好感度を上げようなど微塵も思えない振る舞いである。これでいいのかと一般人は心配になるぐらいである。何か魂胆があるのか、ないのか。それは知らないが、ときに不機嫌そうな指原さんを見て、ファンは何を思うのか。

しかし、この番組は、視聴率はたいしたことはないが業界的には注目されているそうである。そのように彼女の相方(番組共演者)、福田監督は言っていた。

彼女のファンはキレる彼女にシンパシーを感じるのか。自分もいじられてみたいとでも感じているのか。それは知らないが、なんかアリそうである。ファンの要請か、彼女は微妙な変化を肌で感じたか。

そうでなければ、ファンに受けていたヘタレというM指向の芸風から転換しようとはしないだろう。変化を厭わない彼女のしたたかさを感じる次第である。しかし、それが芸能で生き残る術であるはずだ。

したがって、「中年いじり芸」も個人的にはアリなんじゃないかと思う次第である。しかし、どうでもいいことではある。

そんな指原莉乃さんに幸あれ!

さて、2013年は、とても忙しかったはずの指原さんである。2014年以降は、はてさてどんな活躍をするのか。または、しないのか。

それは分からないが、いずれにしてもまだ21歳(たしか)である。あれこれ試行錯誤の中で先が見えてくるのではないか、と当たり前のことしか当該ユーザーには思いつかない。

ともかく、当該ブログとしてはネタを提供してくれた指原莉乃さんに感謝する次第である。また、今後の彼女の未来に幸あれ!と願うものである。

以下は、指原さんをネタにしたので写真集を宣伝しておきます。

指原莉乃の初写真集「猫に負けた」
HKT48指原莉乃の深夜の冠番組『指原の乱』(テレビ東京 水曜深夜2:05~放送)で、さっしー(指原莉乃)が写真集を出したいと光文社を訪れたことが発端で実現した、2013年AKB48総選挙第1位の待望のファースト写真集!

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