■社会|富裕層は高い車がお好き それは節税か

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GT-Rは安過ぎるらしいが、如何に!?


GT-Rニスモ

13年度の販売台数、アウディ、ポルシェは過去最高らしい!

関連記事1:GT-Rの問題点は値段が安すぎること。次は2000万円で

日産GT-RNISMOが600馬力で1501万5000円なのに対して、ポルシェ911ターボSは560馬力で2446万円、フェラーリ458スペチアーレは605馬力で3290万円。スペックを考えるとGT…
関連記事2:ポルシェ 販売台数が過去最高に
http://news.livedoor.com/article/detail/8418413/

フォルクスワーゲン傘下の高級車部門であるアウディ、ポルシェの販売台数が過去最高水準にあるらしい。なんでも米国および中国市場での好調が起因しているようである。しかもその伸び率が、なかなかである。ポルシェは前年比で14.9%増、アウディは同じく8.3%増となっている。


ポルシェ911ターボS

アウディは、BMWの牙城を崩すべく体制を急いでいるようである。BMW危うしである。日本のレクサスはどうなんだろうか。残念ながら、それは知る由もないのであった。あしからず。

ところで、高級車でもスポーツ車に特化した市場では、相変わらずフェラーリ、ポルシェが市場を牽引しているようである。日本製では日産のGT-Rが一番らしいが、まだ市場での存在感は薄そうである。しかし、性能では日産GT-Rニスモというのが群を抜いているらしい。詳細は関連記事で参照ください。

ちなみに価格帯は、フェラーリは約3000万円以上、ポルシェは約2500万円、日産GTRは約1500万円だそうである。GT-Rは、安いものでたしか800万ぐらいからあったと思うが、それでも日本車としては高額である。しかし、それでも海外勢の高級車と比較すれば安く見えるのは致し方ない。


フェラーリ458スペチアーレ

専門家に言わせるとこの価格帯が、購入者である富裕層のニーズとマッチしていないそうである。それは何故かといえば、GT-Rは価格が安過ぎるからであるようだ。富裕層は、価格が高くないと優越感に浸れないからである。と専門家は言っている。つまり威張れないからである。
そんなもんかと思うが、さもありなんである。

しかし、一般人の想像を超越した高額な車を保有し優越感に浸っても、けっして尊敬はされないだろうと思うが、如何に。一般人は、高額・高級車を羨ましく思っても乗っている人を尊敬はしない、それは、何故かといえば節税目的であったり、購入にあたる出所金が怪しいと思うからである。

また、本当の大金持ちは運転手付きであることが多い。小金持で節税を目的に高額な高級車を買う層は大抵は自分で運転している。当該ユーザーの知る範囲でも自営業の方は、大概そのような目的で高級車を買っている。

このようなことを考えると、日産GT-Rの高級車市場での存在感を高めるには、いますぐにでも”ダイヤ”や”金”で室内を装飾して5000万ぐらいの価格帯で発売すべきと思うが、如何に。高ければ高いほど購入する人達がいるのが、高級車市場である。違うかもしれないが、当たらずとも遠からずのはずである。

なんともばかばかしいが、富裕層は車を購入する目的が違うからである。なお、当該ユーザーは、あまり車に強い関心がない。したがってひがみと妄想が入り交じった感想である。あしからず。

とりあえず、日産GT-Rニスモの健闘を祈る次第である!

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