■デザイン|広告の現在を問う その広告好きで作りましたか

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広告の作り手は、その商品を良いと思っているか!?


本文とはなんの関係もない写真です!

いまの世界は、広告抜きでは成り立たない

このテーマは、特に深い考えがあって取り上げるものではない。突然、思いついたのである。なにが、きっかけかも分からないままに書き始めた次第である。おぼろげながら思い当たるのは、外資系保険会社の広告か。当該ユーザーは2013年にブログを開始して以来、テレビを見る時間がほんとに少なくなった。

数年前から韓流押しや偏向報道に嫌気が指して見なくなっていたが、ブログを始めたことでそれがさらに進展した。日が暮れてから深夜に掛けて、視聴時間は正味1時間あるかないかである。まったく見ないこともある。そんなとき何をしているか、といえば当該ブログを書いたりしている訳である。

それはさておき、広告である。現在、テレビの広告はその存在感を落としているが、一方、ウェブの世界ではその存在感および価値感を高めている。テレビもウェブも、その構造は広告とコンテンツで成り立っている。テレビは、視聴者が少なければ広告価値が低下するのは否めない。そこでテレビは、もはや高い広告を売るのを諦めて、コンテンツの販売チャネルを多様化することに躍起となっている。

何故、一見すると同じ構造のテレビとウェブで差が付いたか。といえば、テレビの広告は一方的でそれしか見る事ができない。一方のウェブの広告は、コンテンツと同時に見ることができるからではないか。広告とコンテンツが同じ画面にあるのが、ウエブの通常の姿である。そして見ない自由も確保されている。クリックしなけりゃいいのである。個に委ねられた部分が多いのが、ウェブの特徴と見たが違うか。

何が言いたかったのか忘れそうである。もう一度思い出すと、そう「広告抜きではいまの世界は成り立たない」であった。

いまやウェブ世界の帝王と言っても過言ではないグーグル様も、その収益の大半は広告収入のはずである。無料(モバイルは別)で無数のコンテンツが見れるのも広告のおかげである。まさに広告様々である。しかし、これはいまに始まったことではない。ここ数十年は、まさに広告が世界を救う状態であった。

しかし、タイトルで書いたように広告の作り手は、本当にその商品を勧めることができるのか。そのように疑問を感じた次第である。ここまで書いてきてようやく思い出した。それは、外資系保険会社のことである。アヒルかなんかのCMである。広告の作り手は、有名なクリエイターでかつてタレントと噂になったことがある。

この外資系保険会社は、日本人の金融資産を根こそぎ獲得しようというミッションを有していると、まことしやかに言われている外資系企業のひとつである。この保険のCMは、一日中と言っていいほど流れているらしい。CMの出来はどうということはない。何故、あのクリエイターが有名なのかも分からない。

上記の保険会社が悪いとは一概には言えないが、大抵の人達はその目論みに気が付いているはずである。したがって、ここで詳細を書く事は控えます。当該ユーザーもそんなに詳しくはないので、ボロが出る前に撤退しときます。

広告の作り手は、その広告の商品を本当に勧めることができますか。

テレビが衰退しても、それに変わる媒体の登場で広告の存在は、ますます高まると思われる。その様な中で広告の作り手は好きでもない、本当は勧めることもできない広告を作ってるのではないか。という素朴な疑問を感じた次第である。何を今更という方も多いはずである。そんなことプロとして当然であるという考えである。

しかし、それを言ってしまえば広告のプロは、詐欺のプロではないか。ということにならないか。欠陥があっても、企業の出所が怪しくても、倒産しそうだったとしても、投資詐欺だったとしても、好感の持てるコピー一発と見栄えのいいビジュアルで信用と安心を醸成させることができる。それが広告である。違うだろうか。

これからは広告を作る会社や個人を評価する制度が求められてくるのではないか。いわば、ミシュランの広告バージョンである。そこではアイデアや技術も然ることながら、広告哲学やスタンスなどが重要ポイントになる。当然、コンプライアンスも大切である。投資詐欺などに加担した節操のない制作会社等は当然評価はされない。

ただし、金を積めば高い評価を貰える何とかコレクションのような制度は百害あって一理なしである。

最後に一言、その広告好きで作りましたか?

なんだか、当該テーマはスタートの思い付きが曖昧だったせいで、まとまりに欠けたようである。ここまで読んで頂いた皆様には、不明瞭な文章であったことお詫びいたします。この辺でいい加減にしておしまいとします。あしからず。

原発広告二五〇点、一挙収載!いかに「安全幻想」は植え付けられたのか?一九七〇年代から三・一一直前まで、莫大な広告費をつぎこんでつくられてきた「原発広告」。戦後もっとも成功したプロパガンダともいえる、原発広告の是非を、いまこそ世に問う。

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