■社会|仮想通貨 ビットコインって何だ

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コンピューターで金鉱掘りとは、此れ如何に

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最近やたら巷を騒がすビットコイン、その正体とは

ビットコインとは何か?今さら聞けないビットコインを5分で理解できるまとめ
http://svjapan.blogspot.jp/2013/12/bitcoin.html

仮想通貨と言われるビットコインと称されるものが注目されている。いまに始まったことではないようであるが、最近になって急に価値が上がっているようである。その価値とは、当然通常の貨幣との対比である。一時期は、数十倍、いやそれ以上か。そんな話をテレビでしていたはずである。

このビットコインとは、仮想通貨としてコンピュータで作られたプログラムであるそうである。その貨幣の発行枚数?も制限があり、それを掘り当てることも出来るとある。掘り当てるって何だと思ったら、コンピュータで何事かをするようである。かつての金鉱掘りのようにシャベルとツルハシでは掘り当てられないようだ。

この貨幣の発行枚数は、2100万ビットコインと定められている。2013年11月までに約1300万枚発行されている。残りの枚数は、予想では2040年までに掘り起こされると言われている。なお、枚数が少なくなるにつれて発掘するのが難しくなる仕掛けが施されているようである。かつての金鉱掘りとその辺りは同じである。

この仮想通貨ビットコインの気になるその価値であるが、数年前(登場時か)では1ビットコイン=1ドル以下だったらしい。それがあっという間に上昇し、2013年初頭では10ドル、後半では1000ドルとなっていた。なんと1年でヒャクバイである。驚きである。

このビットコインは、2008年にその構想がネット上に現れた。そして、その構想に賛同した多くのプログラマーたちが参加して作られたそうである。ちなみに発案者は、日本名のようだがその実態は謎のようである。とにかく、実際にこの貨幣をコンピュータで造り上げたのは、名の知れない多くのプログラマーまたはハッカーたちであるようだ。(詳細は、リンク先で)

現在では、腕に覚えのあるプログラマーたちが、ビットコインの新たな鉱脈を掘り当てようとサーバーなどを増設して日夜奮闘しているようである。コンピュータに疎い当該ユーザーなどのような一般人は、とてもビットコインを掘り起こすのは無理なようである。いやはやである。

なんだかビットコインとは、コンピュータ・オタクが造り上げたとんでもない仮想通貨のようだ。しかし、それは、すでに認知されて市場が構築されている。この先、どうなるのか神のみぞ知るである。しかし、オタクの能力はやはり凄いなと言うしかなさそうである。

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<関連情報>
ビットコイン価格が暴落!

http://markethack.net/archives/51903876.html

12月18日、ビットコイン価格が暴落中です。水曜日だけで-20%下げ、11月29日の瞬間高値、$1242から計算すると-57%下げた計算になります。2014年1月27日、たしか$900ぐらいで推移のはずです。

ビットコイン狂騒曲に潜む「本当の恐ろしさ」
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-983.html

仮想通貨の行方は、国家の出方次第である

ビットコインは、あくまで仮想通貨であり貨幣ではない。これを貨幣としたら、たちどころに国家が主導する貨幣価値が不安定となるのは間違いない。しかし、いま以上の価値を国家が許すか否かである。このまま価格が上昇すると何れは何らかの措置が下るはずである。すでに、中国はビットコインの貨幣交換を禁止したそうである。(上記リンク先より)

この仮想通貨の目論みは、どこにあるか。それはたぶんユダヤ金融に支配された世界のありようを変えようと言う試みかもしれない。ユダヤ金融とは言うまでもなくロスチャイルドを中心とした金融システムのことである。アメリカの連邦準備銀行もこれら金融に支配されている。(FRBの株主、銀行が創立者たち?)

貨幣の価値をコントロールできる金融システムは、それを支配している層にとっては好都合この上ないことである。それを構築したユダヤ金融は、恐ろしいまでに頭がいいはずである。そこに同じ土壌で戦いを挑んで勝てる見込みはない。そこで、仮想通貨ということが、発想されたのではないか。

しかも、コンピュータで作られたとういうのがミソである。名も無いハッカーたちが、権力者たちに一杯食わせる醍醐味と、同時に一攫千金を狙ってプロジェクトに参加したに違いない。そしてそれは成功した、いまのところは。しかし、よく考えてみれば、ロスチャイルドのような大金を持っていればプログラマーを雇ってビットコインの金鉱を掘り当てることができるはずである。

なんだか怪しい雰囲気がしてきた。なにか、どこかで誰かが仕掛けている。そんな匂いもするが、はてさてそれはどういうことか。残念ながら、当該ユーザーはそこまで詳しくはない。あしからず。

<アマゾン内容紹介より>
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