■芸能|指原の乱 キャラクタービジネスに参入

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ふなっしーに対抗して新キャラクターをつくる!

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キディーランドにさしこキャラクターがお目見えか

今回の指原の乱では、キャラクターで儲けをだそうという魂胆らしい。とにかく、指原さんはキャラクタービジネスの収支に興味津々のようである。また、テレビで競演しているふなっしーにも対抗心を燃やしているようである。

指原さんは、なかなか絵心があるようだ。ボードにさっと描いた絵はまんざらでもない。けっしてうまくはないが、要所を抑えている。その様に見受けられた。彼女が、創作したキャラクターは「炎上くん」と「消化くん」である。キャラクターの性別が彼なのか彼女なのか。それは定かではないが、なんとなく「炎上くん」は指原さん自身のようである。

このキャラは、彼女が炎上キャラということから発想されたようだ。なかなか自虐的であるが、指原さんらしいものである。

キャラクタービジネスの最前線を調査すべく、キディーランドを訪れた指原の乱一行であった。そこでは、キャラクターの売れ筋を聞くと同時にどのくらい売れているか。そこが問題であった。キディーランドには、ふなっしーのコーナーが展開されている。そこでの売上は、驚くものがあった。

キディーランド原宿店の年間売上の約10%ほどが、ふなっしーグッズで占められているそうである。本当か。うそのような話だが、担当者はそのように言っていた。金額ベースでは一億数千万円にはなろうかという話である。

なんとふなっしーは、船橋では非公認であるが、もはや全国レベルで公認されたキャラクターのようである。

ここで指原さんは、最近ネット界隈で騒がれた暴言?を吐いた。それはふなっしーの出身地を暴露したことと中の人の名前を知っている。と言ったことであった。どうやら、テレビで競演している関係で知ってしまったことらしい。炎上キャラそのものを発揮してしまった指原さんであった。いやはやである。


指原の乱「キャラクタービジネスをやりたい」

天下の電通も指原さんには形無しである

そんなこんなで、いよいよ具体的なキャラづくりである。そこで専門家を訪ねることにしたのが、なんと電通である。番組の製作が電通であるので、それも致し方ないところか。しかし、さすが怖いものなしの指原さんである。天下の電通を相手にしても一歩も怯まない。それどころか、いよー!電通などと揶揄するほどである。

電通のキャラクター専門部隊は、「指原の乱」を放送しているテレビ東京のキャラも作ったらしい。しかし、それが可愛くないこと甚だしい。指原さんも、これは売れないだろうと一喝していた。それは、バナナの形をしていた。

電通を相手にして傍若無人な振る舞いをする指原さんであった。個人的にもそのキャラを成功したものとは判断しにくいと思うが、如何に。ちなみに、そのキャラは、テレビ東京のチャンネルの七とバナナのナナを引っ掛けて作られたものであった。いわゆる、駄洒落そのものである。センスも?であった。

大丈夫か?電通である。

若干、指原の「炎上くん」キャラの制作に不安を覚えたが、そこは腐ってもベンツならず電通である。きっと優秀な人もいるはずである。それに期待したいと思う次第である。今回の放送内容では電通との打ち合わせまでであった。次週は、実制作に取りかかるようである。

はてさて、どのようなキャラクターが出来上がるのか。また、それは売れるのか。指原さんの取り分である、歩率は何パーセントになるのか。等々、若干ではあるが、興味は尽きないところである。

なお、今回の放送では指原さんはノリノリであった。どうやら、よく寝たせいではないかと思うが、気のせいか。それは如何に。

追記、なんでも指原さんには、一日に100通あまりの脅迫文?がきているとか。かねてからアンチが多いことで知られているが、そこまでとは恐れいった次第である。彼女も大変であるが、しかし気丈であるのが幸いか。しかし、本人が如何に気にしないと言ってもそこは人間である。その心中察して余りある。

当該ブログも彼女をネタに面白可笑しく?扱っているが、今後はしばらくのあいだ控えぎみになるかもしれません。あしからず。


<AKB48の新曲/アマゾンより>
AKBの新曲は売れたのか。いつもの如くか。指原さんの写真集は、あまり話題も続かなかったようだが、如何に。それでも当該ブログでは、しつこく宣伝します。一応、彼女をネタにしている手前、ある意味当然か!

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