■社会|朝日新聞、嫌々白旗上げる

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反日を勢いづけたねつ造記事の誤りを認めた!

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朝日新聞とは、一体なんだったのか

関連記事:朝日新聞、従軍慰安婦の嘘を認める
http://blogos.com/article/91879/

朝日新聞が、8月5日の朝刊で唐突にも自らが主導し問題を大きくさせてきた慰安婦問題に関して、その発端となった吉田証言の誤り(誤報)を認めた。いやはや、ここまでになんと32年が経過していた。

吉田証言はこれまでも何度か、その信憑性が疑われてきた。そして、吉田氏本人でさえ、後にはフィクションだったと認めたのに関わらず、朝日はそれには耳を貸さず問題を大きくさせることに専念してきた。

今回、吉田証言のねつ造がはっきりしたことで、この新聞社もまっとうになるかと思いきや、そうでもなさそうである。まだ、この問題にこだわると宣言している。いったいどこにその根拠を求める気か。あくまで自らの正当性を主張するようである。

いったい朝日新聞は責任というものをどう考えているか。一般の会社であれば、商品になんらかの欠陥、サービスの不備があれば顧客に謝罪しなんらかの処置を施すはずである。しかし、新聞社、とくに朝日は顧客をどう考えているか。

あくまで、自社の報道は正しく、顧客はそれにだまって従えということか。

どうやら、そうとしか思えないが、如何に。

とにかく、この新聞社の報道により、その尻馬に乗ってやいのやいのと拡散された結果、いまや国連をはじめ、世界に偽りの情報が広まってしまった。アメリカ政府などは、自らの行い(韓国の米軍慰安婦)は棚に上げて日本を非難する始末だ。

吉田証言とは何か!

慰安婦問題は、自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長の吉田清治氏が、「済州島で慰安婦を強制連行した」と証言したことにはじまった。83年には自著「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」という本を出版している。出版社は三一書房。この出版社は左翼系と言われていた。

その後は、この証言に基づいて朝日新聞は数々のキャンペーンを行ってきた。いま韓国が世界に向けて反日する根拠のひとつとなっているのは言うまでもない。韓国では、吉田証言を元にテレビドラマまで製作されて一般民衆の怒りを助長させたそうである。

吉田証言に端を発して問題が大きくなった背景には、この証言を材料にプロパガンダを企んだ一部勢力がいたようである。朝日新聞はその拡散、浸透を図るツールとしての役割を果たした。

プロパガンダを企んでまんまと問題を大きくさせた元凶はだれか。その答えは以下の動画で紹介されています。


慰安婦問題の「主犯」はだれか

動画を観るとなるほどそうかと納得である。しかし、かれらの背後にはきっとどこかの国の支援があったはずである。どこの国かは言うまでもないが。

それにしても思うのは、繰り返しになるが、これほどまでに嘘を世界に向けて拡散してしまった責任はどうするのか。責任の所在をはっきりさせることが、今後の外交上の問題をすっきりさせる道筋にも役立つのではないか。

そして、朝日新聞は、このままずるずると何の責任も取らないままであれば、近い将来にはその存続も怪しいかもしれない。何故ならば、顧客の信頼を失った企業がその責任を明確にせずに存続した例は、あまりないはずである。

すべてを曖昧にする、という日本独特の文化・風習には美点もあるが、今回のような事例ではそれは当て嵌らないはずだ。

そのようなことを優先すれば、また同じ事が繰り返されるだけだ。また、それを企む一連の仕掛人が手ぐすねひいて待機している。

このようなことが再び仕掛けられないような事前の策が必要か。また、顧客(読者)は新聞の言うことを間に受けるのではなく、その行間の隙間にある企みを見抜く姿勢が必要かもしれない。いやはや面倒なことである。

いったい、一般人は何を信じたらいいんだ!。そんな思いがする今日この頃である。

関連記事:朝日新聞、慰安婦問題で誤報認める 藤岡信勝氏「謝罪の意思感じられない」

<THE NEW KOREA/朝鮮が劇的に豊かになった時代>
植民地研究の第一人者の日韓併合分析。豊富な体験と知識とによって忘れられた20世紀初頭の朝鮮半島の真実が、語られている。

THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)

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