■芸能|2014芸能界事情あれこれ 芸能界の波高し

毎年、毎年懲りずに何かやってくれるのが、芸能界である

2014年もそろそろ幕を閉じようとしています。

いろいろあったのか、なかったのか。今年の芸能界を振り返りつつそれを検証してみたいと思います。なお、あくまでネタとして取り上げる次第である。したがって、その情報の正確さにはあまり自信はありません。あしからず。

芸能の世界では、同じ過ちが何度も繰り返される。巷でもそれは同じかもしれないが、芸能の世界ではとくにそれが顕著である。そう感じているのは、当該ユーザーだけではないと思うが、如何に。

偽作曲家、ゴーストライターに暴露される!

耳が聞こえない、現代のベートーベンとして脚光を浴びていた作曲家が、実は偽物であったことが実際の作曲者であるゴーストライターによって暴露された。ここに端を発して芸能界では当たり前のゴースト問題の是非にまで飛び火した。しかし、いつしかそれも闇沙汰となり、現在でも相変わらずゴーストが芸能界では幅を利かせているはずである。

懲りない面々のツラの皮は厚いとしか言い様が無い。偽作曲家問題で、一番責任が重いのはこの偽物を看破できずにやたら持ち上げた専門家たちである。なかには有名な作曲家もいたはずである。しかし、その人達がなにか謝罪したとか。反省したとかいう発言をしたとは聞いていない。

かれらは、専門家の専門性のいいかげんさを暴露してしまった。これはある意味では、偽物騒動が起こしたいい面であったといえる。

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ヤーヤーヤー!覚せい剤で逮捕される

ヤーヤーヤー、殴りにいこうかー。と歌って大ヒットをかました歌手が、かねての噂どうり覚せい剤使用によって逮捕された。歌詞にある「殴りにいこうか」のフレーズは、きっと覚せい剤でハイになっていたなかで書いたものに違いない。なんだか、唐突で違和感があった。

とにかく、音楽家は薬物が必要らしい。これまでも多くの歌手、作曲家などが逮捕されてきた。それによって、音楽界のなかで抑止力が働いたかといえば、そうでもないようだ。相変わらず噂は止まずである。しかし、いずれはっきりしてくるに違いない。警察も見せしめが必要であり、それには芸能関係者が打って付けだからである。

次は、誰か!あの元野球選手は、いまどうしてるか?

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AKB48、まゆゆトップになるもさしこ露出過多は変わらず

AKB総選挙は今年も行われ、トップの交代があった。渡辺真友さんが、念願の一位となったが、前年までの盛り上がりには欠けたようだ。さすがのAKBも後退期に入ったか。毎年のように、もう終わりと言われながらも続いてきた人気にも陰りがはっきりしてきたと思われる。ちなみに、まゆゆさんが、トップとなってからの楽曲をほとんど聴いたことがない。

それは、今年の7月頃からほとんどテレビ(地上波)を見なくなったせいか。しかし、それでも指原さんが目立っているのは何故か知っている。いまのAKBには彼女しか存在感を示せる人材がいないのか。かつて、モーニング娘。が新旧交代をうまく果たせず失速したように、AKBもその轍を踏むかという瀬戸際のようである。

早く新旧交代をしないと、さすがの指原さんの暴露話だけではもたないだろう。しかも、彼女もネタを出し過ぎてもうカスカスだ。最近では、パンツを洗わないとか下ネタも厭わない。いやはや。

そういえば、AKB握手会事件というのもあった。川栄さんと入山さんの二人が、握手会の場でノコギリ?で斬りつけられたという事件であった。幸いにも二人の傷は深くなく、ダメージも軽かったようだ。しかし、これによってイメージが損なわれたのは否めないだろう。

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間男騒動の矢口さん、現場に復帰するも評判は芳しくない

夫の留守中に男を連れ込んでいたという、一番やってはいけないことをしれっと仕出かした矢口さんは、当然のごとく芸能マスコミのえじきとなった。

しかも、まるで昼ドラのように、間男との現場に夫が帰宅し遭遇するという具合である。これは、たとえ仕組んだとしてもそうそう偶然が重なるとは思えない。ということは、かなり頻繁にそれを仕出かしていたと思われる。

そんな矢口さんを一部の関係者は擁護した。しかし、さすがに常識的に考えれば、如何に理由があれども善からぬ事だと分かる。その後は、思うような復帰は適っていないようだ。それも当たり前である。彼女がテレビに出れば、間男と夫の遭遇場面が思いだされる。広告主が歓迎する訳が無い、申し訳ないが自業自得である。

彼女は、テレビ以外の場に活路を見出した方が自身のためで有ると思われる。しかし、彼女には何かに秀でた芸があるのだろうか。あしからず。

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笑っていいとも!終了しました

お昼といえばこの番組であったが、しかし、時代は変わりそれと共に視聴率も下降していた。そして、31年半続いた番組は終了を迎えた。一時代の終わりを告げるには相応しい、そんな番組であるのは間違いない。

タモリさんはデビュー当初は怪しい芸人としか思われなかったが、いまでは誰もが認める大御所となった。そして、大金持ちとなった。

ちなみに、当該ユーザーはタモリ氏がデビューして間もない頃、紀伊国屋ホールで行われたショーを観たことがある。小松政夫さんとの掛け合いが大変面白かったのを記憶している。(「タモリ・ボードヴィル・ウィーク」1977年)

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香里奈、大股開きの寝姿を暴露される

女優、モデルとして活躍していた香里奈さんのスキャンダルである。ハワイのホテル?で撮られた秘密の写真が流失したというよくある出来後である。しかし、その写真が問題であった。なんとベッドに横たわる姿は大股開きというあられもないものであった。

撮る方もどうしようもないが、撮られる方も自業自得か。ハワイにいるからとはいえ、いまどきネットに流失したらどこも一緒である。芸能人は油断大敵ということを知らないのか。

香里奈さんは、これ以後はあれほど露出していたCMもとんと観られなくなってしまった。いやはや。

しかし、めげる事は無い。欧米ではこんな事は朝飯前である。ブリトニーちゃんなどは、ミニスカートから覗くノーパンの具まで晒された。それを思えばたいしたことではない。是非、巻き返してほしいと思う次第である。

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出典:up.gc-img.net

たかじんさんの妻が、作家とともに世を騒がす

これは、現在進行形のスキャンダルである。某有名作家まで巻き込んだ実に手の込んだ仕掛けが施されたものである。やしきたかじんさんは、お亡くなりになったが、その後が騒がしくなってしまった。結婚して間もない妻は、遺産を独り占めするために、某有名作家まで動員して親族を愚弄した。

しかし、この某有名作家の書いた本が眉唾が多過ぎて騒動となった訳である。親族は書かれた内容が事実とは違うと訴えた。さらに、未亡人となった妻の素行の悪さも露呈してしまった。重婚疑惑まで噂される始末となった。

しかし、疑惑の本を書いた作家が売れっ子ということもあり、出版社は及び腰である。雑誌社はどこも深追いを避けているようだ。あの文春でさえ、これに触れないとはどういうことか。AKBは叩けても、売れっ子作家には手がだせないようだ。

これに怒ったのが、林真理子先生であった。同じ作家として、何故出版社は追求をしないのか、と憤っている。林先生には、もっと怒ってくれと応援したい気持ちで一杯である。あっぱれ、林真理子さん!

マスコミはまだ公にしないが、爆弾級のスキャンダル

某有名俳優が、自らのSM的行為を写真に撮られて強請られているとか。すでに数千万円を払っていると噂されている。その写真に撮られた行為であるが、カンボジアとかで、クスリをやりながら少女を相手によからぬことをして、さらに腕を折ったとか。

その有名俳優は、Xとされているが、ネットではN氏と言われている。国内のその手の風俗では出入り禁止になっているとか。その真贋は果たして如何に。しかし、その内容からして闇に葬られるかもしれない。

■その他

高倉健氏、菅原文太氏が相次いでお亡くなりになった。東映やくざ映画を盛り上げた両氏は、中高年以上の世代にはおなじみであった。とくに高倉健氏は、日本の良心的な心情を代表する役者として唯一の存在感を示していた。

宇多田ヒカルが唐突に結婚を発表した。あまり興味がないのでこれ以上書く事がない。お幸せに!

まだまだあるが、いずれ書き足すとして今回はこれまでとします。では、アディオス!

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