■音楽|何故か、工藤静香「慟哭」にハマッテマス

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泣いて泣いて泣いて気がついたの。何を?

工藤静香さんは、とにかく、とりあえず、色っぽい!

いまさらなんでか分からないが、工藤静香さんの「慟哭」を繰り返し聴いています。断っておきますが、工藤さんのファンだったことは一度もありません。彼女が現役(いまも現役か)バリバリの時代には、なんの興味もなかった。ちょっとアンニュイな感じの色っぽいおねーさんという認識であった。

そんな工藤さんになんの興味のなかった自分が、なんでいまごろになって「慟哭」を聴いているかといえば、それはYouTubeのおかげに他ならない。どこをどうして「慟哭」に辿り着いたのか、それはもはや定かではない。しかし、それは問題ではない。いま、彼女の歌に嵌った自分がいる事実こそがすべてである。

多少大袈裟かもしれないが、とにかく「泣いて、泣いて、泣いて、気がついたのー」というサビのフレーズが耳から離れないほどである。いやはや。

この「慟哭」という曲は、1993年に発売された。工藤さんの最大のヒット曲であるらしい。フジテレビ系月曜9時枠ドラマ『あの日に帰りたい』(1993年1月11日〜3月22日放送)の主題歌。作詞は中島みゆき、作曲は後藤次利である。

中島さんはシンガーソングライターとして有名である。後藤さんは、あのサディスティック・ミカ・バンドでベースを弾いていたはずである。80年代から作曲家として数々のヒット曲を連発した。ちなみに、俳優の竹中直人さんの妻は、後藤さんの元妻であった歌手の木之内みどりである。

「慟哭」とは、「悲しみのあまり、声をあげて泣くこと」と辞書にはある。そんな雰囲気を余りある感じで歌い上げているのは、さすがであると感じる。動画を見ると当時(93年)、まだ22〜3歳くらいであった工藤さんの色っぽいのなんのって、それはそれは半端ないものがある。そう思うのは自分だけではないはずである。

どこかの高級クラブ(失礼)にいても不思議ではない。そんな感じがするが如何に。ちょっと邪な思いを抱いても、なんの不思議もないくらいにクラクラと目眩がしそうである。自分の女性の好みは、どちらかといえば「ぽっちゃりタイプ」であるが、そんなのどうでもいいと思わせる何かがありそうである。

現在のご主人であるスマップの木村さんもきっとクラクラとしたに違いない。それは無理はないと思わざるを得ない。違うか。

それはさておき、「慟哭」は歌詞もいいが、曲の出来具合が半端無くいいと思う。後藤さんは、ある意味では時代と寝た作曲家であった。そんな気がするぐらい良い曲である。

ちなみに「慟哭」は、オリコンでも一位となっている。当時は興味がなかったので、ちっとも知らなかった。ファンには当たり前過ぎて、いまさらなことばかり書いているのは、なんとも申し訳ないことである。

工藤さんは、1970年生まれだそうである。2015年には45歳か。比較的最近の動画を見たが、相変わらず綺麗?である。さらに落ち着きが増したのは言うまでもない。人によって見方は違うが、一般の45歳より幾分かましだろう。違うか?

同じ楽曲の動画を当時と最近の2種類を掲載します。比較してみると感無量かもしれません。20年の歳月が人によっては残酷になることもあるが、工藤さんはうまく年齢を重ねたと思われます。たぶん生活の心配がないからかもしれません。

なお、最近の動画は削除されました。別の動画に変えました。あしからず。


工藤静香 嵐の素顔 投稿者 tamtran0208
振り付けの動作が、いけてるお姉さん風でなんとも素敵です。

■「慟哭」 1993年発売
歌:工藤静香 作詞:中島みゆき 作曲:後藤次利

避けられてるかもしれない予感
それとなく それとなく感じてた
愛されてるかもしれない期待
かろじて かろじてつないだ

話がある、と
照れた様にいいかけたあなた
逃げるわたし
聞けよ、いやよ、聞けよ、知ってるわ

ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて
気がついたの
ともだちなんかじゃないという想い
ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて
わかったのに
おまえも早くだれかをさがせよと
からかわないで、エラそうに

<以下省略>

<工藤静香/My Treasure Best-中島みゆき×後藤次利コレクション>
「FU-JI-TSU」「MUGON・ん・・色っぽい」「黄砂に吹かれて」「慟哭」など
工藤静香のヒット曲を多数送り出した中島みゆき/後藤次利コンビ楽曲。

My Treasure Best -中島みゆき×後藤次利コレクション-

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