■社会|ハゲの主張 ぼくらはハゲたかったわけじゃない

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ハゲのための電子書籍が売れてるとか

ぼくらはみんなハゲている 電子書籍化でヒット!

当方は知らなかったが、「ぼくらはみんなハゲている」という電子書籍が話題であるとか。ちなみにネットで知ったので、もしかしたらステマかもしれない。それはそうとして、タイトルが何だか可愛い響きで好感が持てる。禿げと書くとリアルにそれを思い出すが、ハゲと書くとなんだか可愛い感じがするのは何故か?。

しかも、「ぼくら」という純粋さを装うことでさらにハゲが好感度を上げている。それは気のせいかもしれないが、少なくとも当方はそう感じている。

この「ぼくらはみんなハゲている」は、当初は普通の本として出版されたそうだ。しかし、そのときはあまり話題にも、また売れることもなかったとか。しかし、それを電子書籍化した途端、売れ始めたそうである。

その理由は、たぶん書店でハゲと書かれた本をカウンターに持って行くのが憚れたのではないかと言われている。そりゃそうかもしれない。なんせハゲがハゲの本を持ってくるという図式は、想像するだけでなんだか可笑しい。いや、けっして揶揄ではないので、あしからず。クレームはしないでくださいね。

ちなみに、当方はハゲてはいない。写真を出したいが恥ずかしがりだから遠慮しておく。どっちかというと白髪の方である。全体的に白いものが混ざってる感じだ。薄くはなっているが、けっして禿げてはいない。これを強調しておきたい。

芸能人で例えるなら、ブラッド・ピットがシルバーグレーに頭髪を染めた感じかな…。これは言うまでもなく、マイケル・ジョーダンである。

それさておき、「ぼくらはみんなハゲてる」みなさんにとっては、切実な問題なのだろう。シャンプーとか、育毛剤とかをいろいろ試しているのが想像できる。

きっと何千円もするシャンプーなどをお使いなのだろう。当方などは、ハゲてないからそんなに気にしない。だから、数百円のシャンプーしか使用していない。ところがである、数百円のシャンプーなんて使うのは間違いだそうである。

それは本当なのか、しかしそれは知る由もない。

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憧れないハゲ トレンディエンジェル

「ハゲのための本」。書店では売れず、電子化で大ヒット(ライブドア)

シャンプーは、2000円以上〜信頼できるとか

数百円のシャンプーなんて使うもんじゃないという記事を見た。それは、もしかしたらメーカーの回し者かもしれない。そんな穿った味方もできるが、そこにあった内容をかいつまんで紹介すると以下の様になる。

安いシャンプーには、それだけ粗悪な原材料が使われているとか。例えば、その代表格が『ラウレス/ラウリル硫酸Na』などのAES系界面活性剤といわれるもの。これは石油製品のゴミで残りかすのようなものらしい。ただし、その洗浄力は強力で食器洗剤のごとくとか。当然のように髪の毛はぱさぱさとなる。

あまり気にしない人はさっぱりしたと思うかもしれないが、それは大きな勘違いということだ。ちなみに、当方も大きな勘違い派であった。これを使い続けると頭皮が痛んでハゲの促進に繋がるとか、またフケの原因ともなるそうだ。

頭皮に卵白の固まったようなものが出てきたら、それが原因らしい。身に覚えの有る方は、気を付けた方がいいかもしれない。明日は、「ぼくらはみんなハゲている」のお仲間になる日も近いかもしれない。いやはや。

そんな訳で、じゃーどうすればいいのか。シャンプーは高けりゃいいってもんでもないだろうに、と思うがいかに。

ネーミングも当てにはできないそうだ。ノンシリコンとか高級サロンシャンプーなどを高らかに唱える商品も怪しいといわれる。

ちなみに、当方が見た記事では「シャンプーの適正価格は300mlで2000円くらい」であるそうだ。ずいぶんと高いが、はたしてその効能が正しいかどうか。それは自分の頭髪で確かめるしかなさそうである。

“ハゲを促進する”シャンプーの見分け方(日刊SPA)

冒頭写真:憧れのハゲ ジェイソン・ステイサム

ぼくらはみんなハゲている
ぼくらはみんなハゲている

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