■芸能|指原さん、オジさん票でトップを狙う?

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指原総選挙2015_mini

中高年のアイドル?指原さん、総選挙100万票を目指す

盛り上げに欠けるAKB総選挙であるが、そんなことは関係ないか

当該サイトでは、芸能情報といえば指原さんである。これは今更言うまでもないことだ?。という訳で今回も、またまた指原さんの話題である。いやはや。はたしてこの情報にニーズがあるか否やであるが、それは気にしないことにする。それを言い出したら、何も書けなくなるに違いない。

それはさておき、2015年AKB総選挙を前にした指原さんは、メディアの質問に答えて以下の様に答えたようだ。

一昨年の総選挙では見事に初優勝を決めるも、昨年は2位となり、惜しくも連覇を逃した指原。やはり今年の目標は1年越しのV返り咲きと思われるが、「今年の目標は…、100万票を目指して頑張ります! 目標は高く、高く!!」と茶目っ気たっぷりに宣言。

 その一方で、「まあ、去年が12万票で、(100万票は)私が1位になった時の何倍も、何倍も上なので、無理なんですけどね」と自らツッコむと「今さら順位とか言うのは恥ずかしいので。100万票を目指して頑張ります!」とハニカんだ。

指原莉乃、今年の総選挙の目標は「100万票」(ページ)

100万票?、そんな訳あるかーい!とばかりに、ボケとツッコミをひとりでこなす指原さんである。なんだか今年は盛り上がりに欠けてる?AKB総選挙らしいが、それでもひとりメディアへの露出を続ける彼女である。

毎日ネットで情報(主にニュースサイト)に触れているが、AKB総選挙を扱った記事はあまり見かけない。たまたま当方が見たサイトがそうだっただけなのか、いかに。たまに総選挙がらみの記事があると、それはきまって指原さんであった。

それは、一般のニュースサイトでは、記事として取り上げるに値するAKB関連アイドルは彼女しかいないと言っているに等しいかもしれない。その他のAKBアイドルは、AKBオタクにしか訴求していないのだろうか。

一般に認知されるアイドルを創出できないようでは、AKBの未来は暗いとしかいいようがないだろう。いや、一部の濃いオタクがいれば経営的には大丈夫という意見もあろうが、はたしてそうか?。それには疑問である。

この危機を救うのは、やはり指原さんにトップに返り咲いてもらって、もう一度一般大衆の興味・関心を広げることしかないだろう。彼女以外のアイドルがトップになった場合、「あー、ところで誰?」となりそうである。違うか。

またメディアの関心も低いものとなりそうだ。一応は情報として流しても、それが広がらない。何故なら、興味・関心の低いものにいつまでも関わるほどメディアも暇じゃないからだ。残念ながらそれが現実だ。

ところがである。もし指原さんがトップに返り咲けば、メディアは大きく取り上げるだろう。なんせ一般層にも認知されてる唯一のAKBアイドルだ。したがって、ニュースも広がりが期待できるし、その後の話題も作りやすい。

尚かつAKB再浮上のための宣伝効果もあるという具合である。そんな訳で、指原さんがトップに返り咲いた場合は、全てにいいこと尽くめのような気がするが、どうだろうか。ちなみに、それは単に勘違いということも考えられるが。

はたしてその行く末はいかに!である。

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指原さん、トップ返り咲きを担うのは中高年か?

総選挙でトップ返り咲きを狙う指原さんであるが、その鍵を握るのが中高年のファンであるのは間違いない。なんせ、彼女のファンの多くは中高年だそうである。なにを隠そう、当該ユーザーも中高年だ。なーんてことだ!。

中高年ということは、35歳以上で上限はなしと考えていいだろう。35歳の人はオレは中高年じゃないと思うかも知れないが、中高年初期で間違いない。なんせヤングじゃないだろー。あー、違うか。

そんな指原さんであるが、最近では女性のファンが増えているそうだ。この現象に本人は喜んでいるようである。いつも握手会には、オジさんは言うに及ばず、お孫さん連れのおじいさんもいるとか。そんな状況に彼女は何を想っていたか?。

指原さんのことだから、そのような状況にもすでに達観の域に達していたと思うが、それでも女性が増えたことには驚きがあったようである。それは以下のツイートにも表れている。

HKT48の指原莉乃が21日、最近若い女性ファンが増えていることをツイートした。

 指原は「事件なんだけどさあ」と持ち出し、「指原最近女の子のファンすごいふえてるんだけど。。」と、自分で受けた印象をつぶやいた。

 では、これまでは?「だから握手の列でおじさんとおじいちゃんと若い女の子でカオス」と、握手会で並ぶファン層を見る限り、年輩の男性ファン中心だったという。

指原莉乃、若い女性ファン増え喜ぶ(デイリー)

しかし、何故彼女には中高年のファンが多いのか。繰り返すが当方も中高年である。それが何故なのか実は、自分でもよく分からない。しかし、はっきりとは分からないまでもいくつか理由らしいものがある。

例えばであるが、

@何処にでもいそうな親しみやすさがある。

@飛び抜けて美人でもなく、また可愛くもない。

@アイドルであるが、貧乳のように突っ込める要素がある。

@とりあえず、その言動が面白い。

@中高年には、なんだ懐かしい顔つきが愛おしさに繋がる。

他にもありそうだが、これくらいにしときたい。なんだか、思い付くことを上げてみるとアイドルらしからぬことばかりである。懐かしい顔つきって何だ?。失礼にも程があるっていうもんだろうと自分で書いておきながら思うが、いかに。

そうか、もしかしたら中高年が指原さんのファンになる理由は、従来のアイドルらしからぬ言動や行動が、何かしら起因しているのかもしれない。

中高年は、王道のアイドルを経験してきたから、いわばそれらに飽きたということか。そこに指原さんのような邪道?のアイドルが現れたという訳だ。それが新鮮に見えたのは分からぬことではない。しかし、なるほどねーと自分で納得してりゃー世話はない。いやはやである。

ところで、総選挙であるが、6月6日だったと思うが違ったか。当方は、まだ選挙権はない。ようするにCDをまだ買っていないからだ。指原さんのファンの一部であるのは間違いないが、AKBにはあまり興味はない。

どうしようかしら、と悩む昨今である。ちなみにAKBで購入したCDは「恋するフォーチュンクッキー」のみである。あしからず。

追記:本日(5月18日)、総選挙投票権付きのCDをアマゾンで予約致しました。当然、指原さんに一票である。いやはや、なんてことだ。

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