■社会|マスメディアが変? いまに始まったことじゃないが…

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中山成彬議員/朝日新聞捏造問題に関する質疑

マス媒体は、何をどうしたいんだ!

自民・平将明氏、マスメディアの報道姿勢に疑問を提示する
   本質的な政策論議をなおざりにし、あるいは歪曲し、ただいたずらに「政局」を追うばかり。ときには特定の方向に世論を導こうとする意図さえ見え隠れする――新聞・テレビなどマスコミの「政治報道」に近年、そんな批判と不満が大きくなっている。一方でネットの普及により、政府や役所、政党、政治家、関係団体、さらには学者や一般の有権...

本質的な政策論議をなおざりにし、あるいは歪曲し、ただいたずらに「政局」を追うばかり。ときには特定の方向に世論を導こうとする意図さえ見え隠れする――新聞・テレビなどマスコミの「政治報道」に近年、そんな批判と不満が大きくなっている。

一方でネットの普及により、政府や役所、政党、政治家、関係団体、さらには学者や一般の有権者も含めて、様々な立場の人がマスコミのフィルターを通さず自由に、直接情報を発信したり、受信したりするようになった。

この夏の参議院選挙では、インターネットを使った選挙運動がスタートする見通しだ。(J-CASTニュース・2013/3/16)

ーマスコミによる現在の「政治報道」をめぐる状況をどう見るか。

<平将明議員>
政治記者は、政治家同士の人間関係、もっと言えば裏に隠れている愛憎劇みたいなのが好きでさ。こちらが政策論議をしていても、結局は人間関係に基づく「政局」にブレークダウンしてしまう。

テレビや週刊誌はさらにそれを面白おかしく描いて、最後にコメンテーターが「政治家は政局にうつつを抜かさず、もっと政策を議論してほしいものですよね」とため息をついて終わり。こちらはいつも「不毛だなあ」と思ってるわけですよ。

あと新聞各社は政治家の発言の内容を、記者同士が確認し合ってるよね。

だから新聞の中で「構造」が共有されちゃってお互いに修正する力もないし、しかも刻一刻と変わる政治の状況を、一度作ったその構造の中に押し込めようとする。そうして、どんどん本質と離れていっちゃう。

ーマスコミにはどのような変化が求められるか。

<平将明議員>
まあ、今と同じようなことやってるようでは「いらない」と思うな。政治家自身がネットで情報発信をしていく時代に、どう立ち位置を取るか。ネットと連携するか、あとは自分の意見を発信していくことだろうなあ。そうすると価値が出てくると思う。

不気味さ漂う、マスメディアは何処へ!

新聞やテレビなどのマスメディアと云われる媒体が、変調をきたしている。いまに始まったことではないが、昨今はとみに顕著と云わざるを得ないだろう。

一般人は、何か変じゃない、とずーと思っていたのである。薄々と感じていたのである、その漂う異様な怪しさを…。マスメディアは、その体質(大衆より優秀であるという傲慢さ)ゆえ、まだまだ騙せると高を括っているだろう。

が、しかし、そのような安穏な時代は終わったのである。

現在では、どの世代でもネットを通じて情報を得る時代である。これは、誰でもが知っている事実である。

かつて新聞やテレビは良識ある媒体として信頼された時代もあったはずである。しかし、その当時は単に一般人は、情報を得る手段がそれしかなかったせいである、と考えられる。違うかな。マスメディアの不気味さは、その正体が見えないところだ。

だれが主導権を握っていて、何故、そのようなことをするのかが分からない。先日の中山成彬議員の質疑に関しても、大手メディアはすべてスルーしたようだ。

誰がそう決めて指示を出したのか、いったい何を恐れているのか。ここは日本だろ、と思うばかりである。

また、平将明議員も指摘するように、いまのままならマスメディアはいらないだろう。という意見に現段階では賛同するしかない、と思うのである。

最近、日本の海外留学生が、現地において反日教育を受けて育った中国や韓国の学生に歴史認識の件で詰め寄られている、という報道があったはずである。

若い人のみならず、わたしも含め大多数の人たちが正確な歴史を教えてもらっていない。教育現場には期待できない現状では、自分自身で知る手がかりを探すしかないだろう。しかし、それでいいとは決して思わないのは言うまでもないが。

下記に貼付けた書籍は、今回の中山成彬議員の元ネタと云われている本である。興味のある方は、ぜひ詳細を!。

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