■デザインストア|ニューヨークハット 何故か帽子が気になる

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ちょっとだけ、ストレンジャー・ザン・パラダイス気分になる!

最近何故か、気になるアイテムがある。それがハットである。ハットにもいろいろあるが、なかでもツバの狭いものがお気に入りである。ジョニー・デップがよく被っているツバの広いテンガロンハット?は、日本人には似合いそうもないと勝手に思っている。

中折れハットというものがある。これで有名なのがボルサリーノ・ブランドである。しかし、ここのはツバが広くて日本人には似合いそうもない。三浦知良が被っていたが、やはりどうか?と思った。ツバの狭いものもあるだろうが、とにかく価格が高い。そこで、ニューヨークハットである。

ニューヨークハットは、名前の通りニューヨークで生まれたブランドである。1982年に創業された比較的新しいブランドである。創業間もなくしてMTVが開始されて、プロモーションビデオなどでミュージシャンに愛用されたとか。

とにかくシックで粋な帽子である。個人的なお気に入りはFEFDORA (フェドラ)と呼ばれるベーシックなハットである。ニューヨークハットでは、このフェドラだけでも何種類もある。是非お気に入りを見つけてほしいと思う。

映画「ストレンジャー・ザン・パラダイス」で主人公が被っていたのも、たぶんこのフェドラ・タイプではないか。以下の写真を比較してみてほしい。しかし、ジョン・ルーリーは、帽子がよく似合うしなんとも格好がいい。

こんなに格好よくなれるかどうか?。それは、あなた次第である。

なお、帽子はサイズをよく確かめて購入したい。とくに大きな頭の人は被れなかったら丸損である。小さい物を大きくすることはできない。しかし、小さな頭の人にはサイズを調節するテープがある。

このテープを帽子の内側に貼付ければ2cmぐらいサイズダウンするらしい。もし、購入した帽子が大きかったらこのテープでサイズ調節するといいかも。

また、フェルト素材のものは色落ちがあるらしい。ニューヨークハットには、素材もフェルト、キャンバス、皮などいろいろある。

当該ユーザーは、ごく最近であるがフェドラのグレー(秋冬物)を購入した。まだ、暖かい(暑い)ので出番は少ないが、いずれ毎日のように使用するはずである。

<中折れ帽子、フェドラに関する蘊蓄として>

1889年に米国の歌劇で「フェドーラ」で、プリンセス・フェドーラ役の女性サラ・ベルナールが今のフェドラハットに良く似た帽子を被って演じてから、20世紀初頭に女性の間で大流行。それからフェドーラ(またはフェドラ)という名が定着しはじめました。

男性の間でブームになったのは女性ブームの後、なんと1919年から。その後も全盛を続けてましたが、1950年台後半から自動車の普及の影響で運転に邪魔になるなどで少しづつ人気が落ち、1970年代は年寄りだけのアイテムまでになってしまいます。

再び若者の間で人気に火がつくのが1980年台初頭。ポップスターのダニエルニュートンやマイケルジャクソンが、ステージの衣装でフェドラを使用し始めた頃です。

以上、フェドラの蘊蓄はニューヨークハットのサイトより引用しました。

ニューヨークハットのウェブサイト
http://newyorkhat.jp/

以下の商品の素材/上(フェルト)中(ラムスキン)下(キャンバス)

41h9CFR+f9L

41bfsgyvHaL

41aE+R+YLCL

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