パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!

cragycloud

07 時代と流行

■時代と流行|夢よもう一度、日本エンタメの発祥地「浅草六区」にレヴュー復活!

浅草六区に花が咲く、平成世代による昭和歌謡ショー 江戸時代からの歓楽街  浅草寺の周辺は、江戸・元禄時代の頃から盛り場(歓楽街)となり、やがて江戸最大の盛り場にまで発展したそうだ。  明治時代になり、欧米の...
06 社会/他

■社会|アメリカVS中国 AIが未来の覇権を握るか

AIのデファクトスタンダードはいずこに  現在、米国と中国は、貿易の不均衡に端を発した関税問題ですったもんだの最中である。その背景には、中国による知財盗用という問題が横たわっている。  米国は、これまで中国に対しては寛容...
06 社会/他

■動画|李子柒(リーズーチー)の世界 中国四川省、謎の田舎生活に興味津々となる

実態が謎であるが、興味深い中国の田舎生活の様子  李子柒(リーズーチー)さんの中国田舎生活がとても興味深い。  李子柒さんは、中国の片田舎(四川省綿陽市)で自給自足的な生活をする様子を、淡々とした映像にしてYou...
スポンサーリンク
17 70年代

■70年代|はっぴいえんど、YMO そして音楽は時代を超えてゆく

音楽シーンに新しい時代がやってきた 〈キディランド〉向かいの歩道/横木安良夫(1974) 70年代、高度経済成長が終わった  1970年に開催された大阪万博は、日本の高度経済成長の頂点を極めた盛大な祭典となった。が...
06 社会/他

■社会|日本が壊れてゆく 人口減少後の日本の未来はいずこに

倫理なき社会、モラルハザードの世界  米中新冷戦の時代といわれるなかで、世界的にも変調の兆しが顕著となってきた。欧州=EUでは、英国のブレグジットが混迷する一方、これまでの緊縮財政路線が揺らいでいる。(EUには財政赤字=GDP...
2019.02.26
10 小説自作

■戯曲|「コンビニの夜」特別編 キューピーハニー危機一髪

「コンビニの夜」は、当該サイトで小説自作として連載しているものです。これまでに11編のショートストーリーを掲載しています。今回は、趣を変えて戯曲=演劇の台本として書いてみました。くだらないですが、一読して頂けると幸いです。 戯...
06 社会/他

■企業|ZOZOに不安要素が強まる 有力ブランドが退店、PBの評価も低下する

前澤社長の露出過多に顧客はどう思っているか ZOZOの未来はいかに  会社名を「ZOZO」に改名したアパレル通販サイト「ZOZOTOWN」の評価が、最近では下降気味である。(旧社名はスタートトゥデイ)ZOZOへの出店...
01 映画

■海外ドラマ|マーベラス・ミセス・メイゼル スタンドアップコメディに目覚めた主婦の物語

50年代のアメリカを背景に描く秀逸のコメディドラマ  このドラマは、何一つ不自由のない裕福なユダヤ人の若い主婦(ふたりの子持ち)が、ある日スタンダップコメディに目覚めたことから人生が一転してゆく様子を面白可笑しく、とき...
15 マーケティング

■マーケティング|女の時代、なんていらない? お仕着せはもうたくさんだ

わたしは、私。に感じること  日本の現政府は、「女性活躍社会」を重要な政治課題として大々的に喧伝してきた。その後、どのような進展があったか、それが問題である。  2019年から、幼稚園や保育園にかかる費用が無料になるそうだ。その...
07 時代と流行

■時代と流行|100年の時代紀 2018年のできごとを顧みる

疑惑の年、捏造と改ざんに揺れる 仮想通貨ビットコインは、最高価格の5分の一以下に  2017年12月、仮想通貨ビットコインは230万円代となり、さらなる上昇があるかと思われた。しかし、その後は上昇することなく2018年は右肩...
07 時代と流行

■時代と流行|輝くディスコの変遷史 音楽とダンスが日本中の夜を彩った時代

ディスコの登場で、音楽とダンスは融合した ディスコが輝いた時代 「ディスコ」といえば、何を思い浮かべるか。それは世代によってだいぶ違うと思われるが、当方などはやはり80年代の六本木を思い浮かべます。  ディスコは7...
2018.07.13
06 社会/他

■社会|賑わいの界隈はいま何処へ1 地方に未来はあるか、商店街に再生の道はあるか

日本は地方をどーするつもりなんだ 地方の画一化は進み、どこも同じ光景が拡がる  いま地方は、金太郎飴のような状況にあるらしい。金太郎飴は、どこを切っても同じような絵柄が現れる飴である。それが人が住む街(とくに地方)で起こ...
08 80年代

■80年代|80年代を駆け抜けた広告たち 広告クリエイターが一躍時代の寵児となった

広告が時代を超越して文化となる 80年代(昭和後期)、広告が華麗に花ひらく  80年代は、ある意味では日本の転換点だったのは間違いない。背景の詳細は省くが、日本は戦後の復興期、二つの戦争(朝鮮戦争とベトナム戦争)を経済発...
05 アート&デザイン

■アート|美術愛好家の夢をつなぐ スタートトゥデイ前澤社長のアートコレクション

アート収集にかける情熱が半端ない 日本に現れたニュータイプのアートコレクター  ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの社長、前澤友作氏のアート収集の勢いがとまらない。  2016年、...
05 アート&デザイン

■デザイン|レトロ建築と近代建築 失われゆく歴史の生き証人としての建築群

   レトロ建築とはなにか  最近、レトロ建築の意味をグーグル検索してみたが、それに該当するページが見つからなかった。その代りに近代建築に関するページが並んでいた。レトロ建築という呼称は一般化しているはずだが、違ったか。 ...
01 映画

■映画|ボーダーライン アメリカとメキシコの国境沿いに広がる深い闇

その境には、暗くて深い闇の奥が広がっている アメリカとメキシコの国境沿いで繰り広げられる麻薬戦争の実体!  ボーダーラインとは、端的には境界を意味する。また国と国との線引き=境を表している。この意味は、いままさに旬である...
02 音楽

■音楽|知らない音楽にはどこで出会えばいいか もっと音楽が聴きたい命ある限り

限りある一生、いつもおなじ音楽ではつまらない 音楽と出会うには  現代では、音楽をCDで購入したり、またダウンロードしなくても、かなりの楽曲数をネットで聴くことができる。便利になったもんだ。ネットにつないで音楽を聴くこと...
06 社会/他

■社会|村衆の時代 大衆から分衆へ、そして分衆は村化していく

細分化する分衆と村化する社会 村化したい人々  はたして人類は進化しているか否か。技術は絶え間なく進化してきたが、なぜか人間そのものは個を確立するどころか、依然として村化してやまない。  ITの進化は、人間に幸福な...
01 映画

■海外ドラマ|ウエストワールド 生きる目的は何か、それが問われる

人間の欲望を満たす仮想の世界 人間は、何を目的に生きているか 「ウエストワールド」とは、アメリカの西部開拓時代の世界を意味している。  それはある種のテーマパークであり、富裕層(入場料が高い)の欲望と快楽を満たす機...
10 小説自作

■小説自作|春きたる スウィートメモリー(桜咲く一瞬の季節の中で)

春きたる スウィートメモリー 作:cragycloud 桜咲く一瞬の季節の中で  今年は桜が満開になる時期が例年より早くきそうだと、テレビのニュースが伝えていた。どうやら桜は、いつでも蕾を咲かせる準備は万端のようだった...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない7 日日是好日であるように 愛はいずこにありや

ゲッゲ、これはオレではないぞっと 日日是好日  日日是好日(にちにちこれこうにち)とは、禅語のひとつであり、文字通りには「毎日、毎日が素晴らしい」、または「毎日が良い日となるよう努めるべき」という意味といわれてい...
06 社会/他

■社会|2017年ラグジュアリーブランドが絶好調に ヴィトンやグッチなどは増収増益だそうだ

笑いがとまらない高級ブランド バブルの恩恵は富裕層のみに  世界的な好景気?(バブル)を背景に、2017年度のラグジュアリーブランドは軒並み好決算だったようだ。その総売上高(ファッション以外も含む)が半端なくすごいことに...
06 社会/他

■社会|高度な専門知識の人材に日給8000円 これではニッポンのオワコン化がとまらない

高度な知識や経験に見合う対価を払う気なし  日本では、専門職(エンジニア)より、総合職(マネジメント)の方がなにかと優遇されている。さらにいえば、プロパー(生え抜き)でなくては出世はできない。それは強引な決めつけであるが、案外...
07 時代と流行

■時代と流行|70年代雑貨文化 文化屋雑貨店と大中と新しいライフスタイル

既成の価値観を越える自分なりのこだわり こんなものがあってもいいじゃないか  1970年代、その後の雑貨文化に大きな影響を与えた2つの雑貨店がオープンした。それがチープ且つキッチュ、と同時にどこか懐かしさが漂う雑貨を取り...
06 社会/他

■社会|中国製造業の驚くべきエコシステム その実態はいかに

モノづくりの中心は、いま何処に  中国のバブル崩壊は毎年のように喧伝されているが、一向に崩壊することなく最近では崩壊詐欺とまでいわれている。  一方、もはや中国の存在なくして世界は成り立たないという説もある。それは、中国...
15 マーケティング

■マーケティング|企業の栄枯盛衰 GE1兆円の赤字、ソニー、マクドナルドに復調のきざし

世界最大の複合企業GEが、苦境に陥っている GEは、経営者の模範だった  かつて企業経営の模範とされて、経営者たちから崇められた世界最大の複合企業GE(ゼネラル・エレクトリック)が、なんと1兆円を超す赤字を抱えて...
07 時代と流行

■時代と流行|100年の時代紀 2017年の出来事を顧みる

北朝鮮ミサイル、森友・加計問題、実感なき好景気 アメリカVS北朝鮮  2017年は、アメリカと北朝鮮がいつ開戦するかといわれながら、双方がブラフ合戦を繰り広げたが、なんとか開戦は回避することができた。しかし、それは単なる...
07 時代と流行

■時代と流行|怒涛の60年代に咲いた徒花 その名はグループサウンズである

グループサウンズはロックか否か 怒涛の時代に突如咲いた徒花  1960年代は、まさに怒涛の時代だったと言っても過言ではない。  60年代は、東西冷戦の真っ只中にあった。キューバ危機(62年、ソ連がキューバに核ミサイ...
06 社会/他

■社会|#Me Tooはどこまで拡がる ハリウッド伝統の寝椅子方式は終焉するか

悪しき伝統を告発した反セクハラの波 アメリカでは、ごく普通にセクハラが行われていた  ハリウッドの大物プロデューサー氏が、長年セクハラや性的暴行を繰り返していたことが暴露されてしまった。さらに周囲にいた多くの関係者も、そ...
07 時代と流行

■時代と流行|クリスマスエクスプレスは永遠に メイド・イン・クリスマス

待ち人来たりて、ハッピーエンドとなる クリスマスが輝いていた頃…  かつてクリスマスに、シティホテルが若いカップルの予約でいっぱいになった時代があった。そう、80年代バブルの頃である。いまでは、いったい全体どこに...
10 小説自作

■小説自作|老人28号 わたしの願いは、夜に眠り羊の夢を見ること

老人28号 わたしの願いは、夜に眠り羊の夢を見ること 人間は、夜に眠りそして夢を見るそうだ。しかし、わたしは夢を見たことがない、なぜなら、わたしはアンドロイドだからだ。 作:cragycloud わたしの生...
02 音楽

■音楽|日本の音楽事情を考察する1 ライブハウスから新しい音楽は生まれるか

音楽にも少子高齢化が垣間見える CDが売れない音楽の未来  音楽CDが売れないと言われてずいぶんと久しいが、いま日本の音楽事情はいったいどーなっているのか、そして日本の音楽にはたして未来はあるのか、そのようなことについて...
07 時代と流行

■時代と流行|1970年日本万国博覧会 高度経済成長は極まり夢の未来が開かれた

戦後復興を経て、日本の次代の夢がひらく 1970年、日本万国博覧会が開かれた  1970年、日本では1964年の東京オリンピックに続いて、戦後復興著しい日本を世界に認知させる大イベントが開かれた。それが「日本万国博覧会」...
2017.10.28
01 映画

■映画|エイリアン総集編 エイリアン〜エイリアン:コヴェナントまで

エイリアン、SFホラーの唯一無二の傑作か SF映画の既成概念をこえて 「エイリアン(1979年)」は、いまではあまりにも有名なSFホラー映画の傑作として、その作品は認知されている。しかし、製作当時はSFおよびホラー映画な...
07 時代と流行

■時代と流行|北斎と浮世絵 アニメや漫画は時代を超越できるか、次代の北斎はサブカルチャーから生まれる

アニメや漫画は、現代の浮世絵なのか なぜ北斎と浮世絵は、時代を超越できたか  2017年夏、英国ロンドンの大英博物館で開催された「北斎ー大波の彼方へー」という展覧会は、大盛況だったそうだ。  訪れた人々は、老若男女...
10 小説自作

■小説自作|コンビニの夜11 カピバラの湯から愛を叫ぶ!

アタシのウエストにはくびれがない カ、カピバラじゃねー 「あー、気持ちがいいなー、なんて温かいんだろ〜」と、うっとりとしながら温泉に浸かっていた。打たせ湯(滝湯)から流れ落ちる温泉が、肩のあたりにほどよく当たってほぐして...
01 映画

■映画|男と女 恋愛映画の名作、愛しくも切ない想いが心を揺るがすロマンス

愛しくも切ない想いはとこしえに 男と女という普遍的なテーマ  男と女がこの地球上に存在する限り、その愛の関係式はとこしえに続くに違いない。それはいやが応もなく必然であり、宿命である。ときには愛しくあり、ときには煩わしくも...
02 音楽

■音楽|妖艶な魅力溢れるジャジー・ボイスの歌姫たち カレン・ソウサ、ガブリエラ・アンダース、ダイアナ・クラール

その歌声に身を委ねると心が蕩けそうに…  ジャズを聴いていると言うと、さぞや音楽通なのではと思われるかもしれない。ところが当方は、中高年のおじさんではあるが、最近になってようやくジャズを聴くようになった。だから、あまりジャズに...
スポンサーリンク