06 社会/他

06 社会/他

■社会|アメリカVS中国 AIが未来の覇権を握るか

AIのデファクトスタンダードはいずこに  現在、米国と中国は、貿易の不均衡に端を発した関税問題ですったもんだの最中である。その背景には、中国による知財盗用という問題が横たわっている。  米国は、これまで中国に対しては寛容...
06 社会/他

■動画|李子柒(リーズーチー)の世界 中国四川省、謎の田舎生活に興味津々となる

実態が謎であるが、興味深い中国の田舎生活の様子  李子柒(リーズーチー)さんの中国田舎生活がとても興味深い。  李子柒さんは、中国の片田舎(四川省綿陽市)で自給自足的な生活をする様子を、淡々とした映像にしてYou...
06 社会/他

■社会|日本が壊れてゆく 人口減少後の日本の未来はいずこに

倫理なき社会、モラルハザードの世界  米中新冷戦の時代といわれるなかで、世界的にも変調の兆しが顕著となってきた。欧州=EUでは、英国のブレグジットが混迷する一方、これまでの緊縮財政路線が揺らいでいる。(EUには財政赤字=GDP...
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06 社会/他

■企業|ZOZOに不安要素が強まる 有力ブランドが退店、PBの評価も低下する

前澤社長の露出過多に顧客はどう思っているか ZOZOの未来はいかに  会社名を「ZOZO」に改名したアパレル通販サイト「ZOZOTOWN」の評価が、最近では下降気味である。(旧社名はスタートトゥデイ)ZOZOへの出店...
15 マーケティング

■マーケティング|女の時代、なんていらない? お仕着せはもうたくさんだ

わたしは、私。に感じること  日本の現政府は、「女性活躍社会」を重要な政治課題として大々的に喧伝してきた。その後、どのような進展があったか、それが問題である。  2019年から、幼稚園や保育園にかかる費用が無料になるそうだ。その...
06 社会/他

■社会|賑わいの界隈はいま何処へ1 地方に未来はあるか、商店街に再生の道はあるか

日本は地方をどーするつもりなんだ 地方の画一化は進み、どこも同じ光景が拡がる  いま地方は、金太郎飴のような状況にあるらしい。金太郎飴は、どこを切っても同じような絵柄が現れる飴である。それが人が住む街(とくに地方)で起こ...
06 社会/他

■社会|村衆の時代 大衆から分衆へ、そして分衆は村化していく

細分化する分衆と村化する社会 村化したい人々  はたして人類は進化しているか否か。技術は絶え間なく進化してきたが、なぜか人間そのものは個を確立するどころか、依然として村化してやまない。  ITの進化は、人間に幸福な...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない7 日日是好日であるように 愛はいずこにありや

ゲッゲ、これはオレではないぞっと 日日是好日  日日是好日(にちにちこれこうにち)とは、禅語のひとつであり、文字通りには「毎日、毎日が素晴らしい」、または「毎日が良い日となるよう努めるべき」という意味といわれてい...
06 社会/他

■社会|2017年ラグジュアリーブランドが絶好調に ヴィトンやグッチなどは増収増益だそうだ

笑いがとまらない高級ブランド バブルの恩恵は富裕層のみに  世界的な好景気?(バブル)を背景に、2017年度のラグジュアリーブランドは軒並み好決算だったようだ。その総売上高(ファッション以外も含む)が半端なくすごいことに...
06 社会/他

■社会|高度な専門知識の人材に日給8000円 これではニッポンのオワコン化がとまらない

高度な知識や経験に見合う対価を払う気なし  日本では、専門職(エンジニア)より、総合職(マネジメント)の方がなにかと優遇されている。さらにいえば、プロパー(生え抜き)でなくては出世はできない。それは強引な決めつけであるが、案外...
06 社会/他

■社会|中国製造業の驚くべきエコシステム その実態はいかに

モノづくりの中心は、いま何処に  中国のバブル崩壊は毎年のように喧伝されているが、一向に崩壊することなく最近では崩壊詐欺とまでいわれている。  一方、もはや中国の存在なくして世界は成り立たないという説もある。それは、中国...
15 マーケティング

■マーケティング|企業の栄枯盛衰 GE1兆円の赤字、ソニー、マクドナルドに復調のきざし

世界最大の複合企業GEが、苦境に陥っている GEは、経営者の模範だった  かつて企業経営の模範とされて、経営者たちから崇められた世界最大の複合企業GE(ゼネラル・エレクトリック)が、なんと1兆円を超す赤字を抱えて...
06 社会/他

■社会|#Me Tooはどこまで拡がる ハリウッド伝統の寝椅子方式は終焉するか

悪しき伝統を告発した反セクハラの波 アメリカでは、ごく普通にセクハラが行われていた  ハリウッドの大物プロデューサー氏が、長年セクハラや性的暴行を繰り返していたことが暴露されてしまった。さらに周囲にいた多くの関係者も、そ...
15 マーケティング

■マーケティング|偽インフルエンサーが跋扈する ネットの営みは本日も通常営業なり

そのインフルエンサーは本物か  昨今、マーケティング手法として「インフルエンサー」の活用が注目を集めている。顧客と商品の接点となる広告では、かつて花形だった新聞広告やテレビコマーシャルがその価値を著しく落としている。 イ...
16 妄想コラム

■コラム|オジさんの妄想はとまらない6 恋は、遠い日の花火ではない…OLD is NEW

いいコマーシャルとはなんだろう 記憶に残るCMと炎上CMの違いとは  最近ではいい意味で話題となるCMがないように思うが、違うか。話題になるCMといえば、だいたい炎上CMと相場が決まっている。  業界的には、とりあ...
06 社会/他

■社会|会社は誰のためにあるか 経営者の脳みそをパラダイムシフトせよ

いまだに出世は忖度の度合いで決まるか 日本の企業はどこに向かっている  最近では、日本の経営者もだいぶ変わっているはず、と思っていたが、さにあらずであった。あいかわらず学閥とか、上司ウケとかが出世の糸口であるらしい。いや...
06 社会/他

■社会|偽りの地方再生 無味乾燥のシャッターランドは永遠に

衰退の象徴、地方再生とシャッター街のゆくえ 政府、シャッター街に課税強化か  いま世の中は好景気らしい、なにかというとバブル以来というフレーズがマスメディアの紙面に踊っている。本当か、という疑念が拭えない。データだけで見...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない5 中高年と中高生の違いを考察する

中高生より、中高年の方が圧倒的に多いぞ 「中高年と中高生が違うのは当たり前だろ」「何を馬鹿なことを言ってるんだ」と憤る方も多いと思います。たしかにその通りですが、字面を見てみれば分かるように、たった1文字違いでしかありません。...
15 マーケティング

■マーケティング|ジャポニカのうそ? 偽りの共感づくりは是か非か

偽りの共感づくりは、顧客を騙すことだ 2014年、文具大手のショウワノートが発売する「ジャポニカ学習帳」から、「昆虫の表紙が消えた」として話題になったことがある。まだ、記憶に新しい出来事だが、当時は昆虫の表紙が消えた理由として、一部消...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない4 ブスとブサオの間には、深くて暗い河がある

ブスとブサオの間には 深くて暗い河がある 誰にも渡れぬ 河なれど エンヤコラ今夜も 船を出す ふりかえるな Row&Row イケメンは三日で飽きるぞ、間違いない 清水さんも言ってるがイケメンはよくないぞ...
06 社会/他

■社会|重厚長大企業の終焉 東芝にみる日本的経営の時代遅れ

東芝は、日本衰退の象徴か  重厚長大企業の代表格である東芝が、よもや現在のような苦境に陥ると予想した人がいたであろうか。思えば、いまから約10年前、東芝が米国の原発企業ウェスチングハウス(WH)を買収したとき、マスコミはこぞっ...
15 マーケティング

■マーケティング|レジなしコンビニAmazon Go 流通小売の新たな幕開けとなるか

 昨今、アメリカでは大手百貨店やアパレル専門店の店舗が次々と閉鎖されているそうだ。しかも、その数が半端なく多くて、一世を風靡したショッピングモールでさえ存続が危惧されているとか。  なにしろ、これまで有力な核テナントだったから...
15 マーケティング

■マーケティング|日本では、いまだにマーケティングの重要性が認識されていない

マーケティングは、セールスではない!  マーケティングが日本では認識されていない、と言うと「あちこちで使われてるし、認識されてるだろう」といわれるに違いない。  たしかに、言葉や用語としては定着しているし、新聞やテレビで...
06 社会/他

■社会|英語公用語化のその後 楽天、海外からの撤退が相次ぐのはなぜか

日本人同士でも英語で会話する可笑しさ  あれはいつ頃だったか、とある某企業は英語を公用語化すると大々的に発表した。いくつかの新興企業がそれに続いたが、大企業の多くは静観するに留まった。あれから何年が経ったか知る由もないが、さぞ...
06 社会/他

■社会|ポスト専門家の時代へ 専門家が間違うことは必然である

専門家は意図的に嘘をつく  最近、専門家への信頼が揺らいでいるようだ。予想を外しまくるエコノミストやアナリスト、利益のためなら平気で嘘をつく金融投資家、客観的視点を忘れて偏った報道を続けるマスメディア、思惑を隠し利権と保身に走...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない3 女性の小顔に騙されてはいけないぞ

その小顔は本物ですか 小顔の元祖は、安室奈美恵さん  女性の約85%は、いまより「小顔」に見せたいと思っているそうだ。  女性の間で小顔が俄然注目されるようになったのは、いつ頃からだろうか。わりと最近ではないかと思...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない2 ひと味違うオレってカッケー!

人の振り見て我が振り直せ、中高年!  世を騒がすのは、若者だけとは限らない。最近では高齢者がなぜかキレまくっているとまことしやかに語られている。また少子高齢化のなかで、若者は上司となる中高年世代が煙たくてしかたがないようだ...
2017.01.08
06 社会/他

■社会|変人が時代を切り拓く 常識のハードルを越えてゆく

いま時代は、変人を求めているか 明けましておめでとうございます!  2017年、いよいよ時代は、本格的に転換点を迎える兆しにあるようです。元旦の日経新聞では、時代を転換した起業家や発明家たちを特集していました。(「断...
2017.01.08
06 社会/他

■社会|2016年大晦日にお届けする ニュース速報のあれこれ

神ってるゲスな一年が終わる、2017年はいかに  2016年もあと一日となりました。実に印象深いというか、感慨深いというべきか、この一年様々な出来事が起きました。明日はもう2017年か、と思うとなおさら過ぎ去った日々が愛お...
2017.01.01
06 社会/他

■社会|パクリサイトが世にはびこる 大手IT企業もこぞって参入している

IT企業の詐欺的手口がまた暴露された  2016年11月29日、DeNAは運営する健康情報サイト「WELQ(ウェルク)」の全記事を不祥事により非公開(実質閉鎖)にすると発表した。その後、同社が運営する多くのメディアサイトも...
2016.12.09
06 社会/他

■社会|未来のクルマ社会はどう変わるか 都会はクルマ離れ、地方はクルマ依存が進んでいる

自動運転車は社会構造を転換させるか 東京と地方、2極化するクルマ事情  都会では、クルマはどちらかといえば不便という認識にあるが、その一方で、地方ではクルマは必需品となっている。とにかく地方では、わずか100メートル...
2016.10.31
06 社会/他

■企業|アパレル業界の業績が低迷する 専門店の閉店ラッシュが止まらない

アパレルのアベノミクス効果は長続きせず 店舗撤退が加速するアパレル専門店  一時期はアベノミクス効果で高価格品が売れたといわれていたが、それもほんのつかの間であり、最近ではその高価格品も売れなくなったそうだ。インバウ...
2016.10.20
06 社会/他

■社会|2016年の動向を顧みる ゲスが支配する日本の未来はいかに

2016年、いかに日本にゲスが多いかが明らかになる  2016年は、芸能界の言わずと知れた「ゲス不倫」で明けたのは記憶に新しい。このとき、芸能界のいつもの出来事であり、どうせすぐに忘れられると思っていたが、意外とそうではな...
2016.10.18
06 社会/他

■社会|百貨店は最後の晩餐を迎えるか 流通革新は夢幻のごとくなり

インバウンドにうつつを抜かして未来を失う?  かつて百貨店は流通小売の王様であり、消費者の憧れだった時代があった。しかし、それもすでに遠い過去となった。流通王の座をスーパーのダイエーに奪われて以降、百貨店は流通の中心から遠...
2016.09.28
06 社会/他

■社会|日本の男はロリコン 少子高齢化もセックスレスもそれが起因か否か

日本では30歳過ぎるとオバサンとよばれる 「日本の男たちのロリコン趣味は異常であり、もはや病的といえる」と、いまから約30年前に見通していたのは、老齢経営者などに絶大な人気を誇った(いまでもそうか)作家の塩野七生さんだった...
06 社会/他

■社会|豊洲問題の根源が見えてきたか 盛んになる情報操作がそれを物語る

元都知事に端を発する怪しい動きが露呈する  石原元都知事は、役人に騙されたと言っていたが、その舌の根が乾かないうちに次々と新事実が明らかにされている。 <元都知事の二転三転する発言> ・盛り土をしていない地下空間が...
2016.09.25
06 社会/他

■社会|日本から「安全と安心」が消えていく ITの進化とともに社会環境が変化する

日本では社会環境の詐欺化がとまらない  日本では、なんであれ「安全と安心」は当然という認識がされている。それは外国人からみれば、世界のなかでもごくまれな出来事に映るようだ。しかし、それも最近までのことであり、昨今の日本では...
06 社会/他

■社会|東京五輪をクリーンにできるか 小池都政の真価が問われる

役人曰く、小さく産んで大きく育てる  コンパクトを売りにしてオリンピックを招致したはずが、開催費用の高騰が止まらない。五輪組織委の会長は、ソチ・冬季オリンピックの開催費用約5兆円を引き合いに出して、それぐらいかかると発言し...
2016.09.11
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