パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!

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■書籍|漫画家まんしゅうきつこ? ペンネームが下衆過ぎる件について…

ペンネームは下衆だが、意外と女性にも好評であるとか 日本は、なんだか大丈夫そうだな?と思うが...如何に  当方は、上質な品性をモットーにしたいと常々思っている、と言うのは半分ジョーダンであるが...。それにしてもだ...
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■書籍|嫌われる勇気 その選択肢が時代を切り開く!

同調ではなく個人の主体性を活かせる世の中はくるか 日本では、同調圧力が社会規範になっている?  空気を読め!という同調圧力は、いつの間にか日本を覆いつくした。それは何に起因していたのか、またいつ頃からだろうか?。その...
2015.12.28
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■書籍|世代論の教科書 誰にでも分かりやすく世代論を解明している

世代をクロスさせれば次代が見えてくる!? 世代論は、いまでも通じるのか否か?それが問題だ 世代とはーー  世代とは、特定の期間に生まれ、時代を共有してきたことを通して、おなじ様な価値観と行動様式を有している人々のこ...
2015.12.25
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■書籍|芥川賞が話題になったのは芸人の又吉さんのおかげじゃない

芥川賞、出版界ではクリスマスやバレンタインと一緒か ■2015年、芥川賞という販促は又吉さんのおかげで大成功でした!  又吉さん、芥川賞受賞おめでとうございます。賞たるものは、取り敢えず頂いておいた方が、後々何かと役...
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■書籍|ザ・フィフティーズ アメリカが最も輝いていた時代

パックスアメリカーナの時代がはじまった ■アメリカン・グラフィティの日々、赤狩りと水爆とロックンロール 「ザ・フィフティーズ」は、アメリカの50年代の栄光と翳りを、政治の裏面史、伝説の起業家たち、一世を風靡した人気T...
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■書籍|21世紀の資本 世界は格差拡大にまっしぐらか

1%、いやそれ以下のごく少数に富は集中する 陰謀論をバカにしてたら、それに限りなく近づいていた? いま話題の経済書に「21世紀の資本(トマ・ピケティ著)」という本がある。この本では、蓄積された過去の膨大なデータをこれ...
2016.05.21
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■書籍|スティーヴン・キング著「書くことについて」

なによりも、「読むこと、そして書くこと」 スティーヴン・キング氏(以下キング)は、現代アメリカで最も成功した作家のひとりと思われる。戦後のアメリカを代表する文豪と言っても過言ではないと思うが、いかんせん通俗小説といわれるホ...
2016.05.21
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■書籍|知ってても偉くないUSA語録 町山智宏

とんでもないアメリカ事情、これは遺憾である ラジオ「たまむすび」出演者左から 山里さん 町山さん たまちゃん いやはやアメリカって国は、と思わず言いたくなる! 「知ってても偉くないUSA語録」は、同じ著者による「教...
2016.05.21
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■書籍|5年後、メディアは稼げるか 

出版不況のなかでライターたちの行く末は バーバラ・クルーガーの作品 テーマとは特に関係ありません! ウェブよりも紙媒体の方が、まだ偉いのか 関連記事:紙のライターよ、「文章の巧さ」を誇る暇があるなら「マネタイズ」を頑張りな...
2016.05.23
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■書籍|日本の朝鮮統治「THE NEW KOREA」アレン・アイルランド

歴史認識が問われているのは、どっちだ 統治時代の京城駅 朝鮮統治その歴史の真実とは、如何に! 1910年から1945年まで行われた日本の朝鮮統治であるが、それほど古い話ではない。長い歴史のなかでは、わずか70年〜1...
2016.05.24
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■書籍|ネットのバカ ネット階級社会

一般人は、ネットのなかでも夢も希望もないらしい! ノマドの広報担当か、個人的には美人とは思えないが?如何に! やはりリアル世界でセレブであることが、ネットでも必然のようだ! 関連記事:階級社会化するネット~膨大な弱者が...
2016.05.28
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■書籍|プロパガンダ 大衆洗脳の教本

とりあえず、著名人の言う事には気をつけろ! ももクロ、彼女たちは何も知らない、仕掛けた大人がいるはずだ! プロパガンダは、いまやあらゆる機会で行われている この「プロパガンダ」という本は、ずいぶんと古い本である。1...
2017.08.03
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■書籍|ロスチャイルドの密謀 世界革命行動計画とは

現代にも通じるその行動計画の怪しい謎! ロスチャイルドの密謀陰謀理論界の2大巨頭が世界最大のタブー、ロスチャイルド家の秘密に挑む!! リンク先へは、写真をクリック! 世界で起きている事変の数々の原因はこれか!? ...
2016.10.13
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■書籍|長い20世紀 パックスアメリカーナの終焉?

ポスト覇権は、多国籍企業らしい!? 長い20世紀、20世紀資本主義の〈世界システム〉の台頭と展開を壮大なスケールで分析した世界的名著!! リンク先へは、写真をクリック! 世界の覇権は、国家から多国籍企業の時代になるらし...
2016.10.14
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■書籍|酔った私の恥ずかし〜話 飲まずにはいられない人々

穴があったら入りたい、そんな呑ん兵衛の冒険談話! 屋形船から東京湾にダイブ。全裸で公園をランニング。目覚めたら見知らぬおじさんのテント等々。何故、そうまでしてなぜ飲むのか?それでも飲まずにいられない、呑ん兵衛たちの爆笑エピソードの...
2016.10.14
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■書籍|海野弘 スパイの世界史

かつて歴史の行方を決したスパイがいた! 人はなぜスパイになるのか。マタ・ハリ、アラビアのロレンス、ゾルゲ、冷戦時の情報戦…。闇に生き、情報に命をかけ、裏切りに散っていったスパイたちの20世紀! リンク先へは、写真をクリック! ...
2016.10.14
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■書籍|中村うさぎ 女という病、愛という病!

中村うさぎが、また何かやってるぞ!! 女性が主役を演じた13事件の闇に迫る圧倒的ドキュメント!女の自意識は、それ自体、病である。 リンク先へは、写真をクリック! 中村うさぎ、男性諸君を快楽の世界へ誘う 中村うさぎのア...
2016.10.14
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■書籍|スチームパンクな本、あれこれ

レトロ・フューチャーなデジャブ世界! 世界を魅了したスチームパンクの未来懐古的造形の世界。歯車愛好家、大正浪漫派、江戸川乱歩ファン、鉱石ガール必見!! リンク先へは、写真をクリック! スチームパンクという世界があるらし...
2016.05.21
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■書籍|ヒット商品のナマ企画書!

お金を目的にした起業は成功しない!? 大ヒット商品は、いかにして生まれるのか?その秘密をホンモノの企画書と担当者の肉声から徹底的に読み解く本! お金が目当てで会社を始めて成功させた人は見たことがない 関連記事:商品...
2016.05.21
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■書籍|ジェームズ・エルロイ ブラック・ダリア

戦後のハリウッドを震撼させた出来事! アメリカ文学界の狂犬、ジェイムズ・エルロイの最高傑作と言われるのが「ブラックダリア」である。この作品には、作家自身の生い立ちが色濃く反映されている! ジェームズ・エルロイは、アメ...
2016.05.21
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■書籍|陰謀の世界史 新世界秩序とは何だ?

それは、人類家畜化計画である! ユダヤ、フリーメーソン、イリュミナティ、ロスチャイルド…20世紀史に怪しく輝く不可思議な出来事は、偶然か何者かによる陰謀か? 世には陰謀史観というものがあるようである。それは、端的に云...
2016.05.21
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■書籍|映画秘宝という雑誌

この雑誌、一癖も二癖もあり! 映画秘宝 2013年 06月号 どの映画誌も書けない掟破りの映画雑誌! リンク先へは、写真をクリック! 「映画秘宝」という雑誌がある。現在、映画評論家やアメリカ文化の紹介者として活躍する...
2014.12.11
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■書籍|死ぬまでに観たい映画1001本 改訂新版

長く品切れとなっていた映画ファン必携の1冊、 「死ぬまでに観たい映画1001本」の改訂新版である!! 厚くて重くて、読み応えも充分だ! とにかく厚くて、重い本である この本はとにかく分厚い本である。その厚さは、約...
2016.04.18
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■書籍|東京アンダーワールド 夜の六本木を支配した男

東京のマフィア・ボスと呼ばれ、夜の六本木を支配した男の、 奇想天外で波瀾万丈の生涯を明らかに! 六本木の陽は、今日も暮れて! アンダーワールドは、何処に! これまでに海外のアンダーワールドをいくつか紹介したので、...
2016.04.18
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■書籍|海野弘の本 時代と流行の彼方へ

海野弘 「本を旅する」海野 弘 (著) 美的、感覚的な意味での洗練がある! 当該ブログでも度々紹介した海野弘氏の著作を、今回はまとめて紹介したい。といってもほんの少しであるが。なにしろ大変多くの本を出しているのだ。海野氏...
2016.04.18
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■書籍|都筑響一の本 視点がユニークである

TOKYO STYLE (ちくま文庫) 都筑響一の本は、その視点が実に面白い! 都筑響一は、元マガジンハウスの編集者であった。現在は、美術評論、編集者、ルポライター、空間プロデューサー等、その活動範囲は広い。しかし、何...
2016.04.15
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■書籍|毎年恒例の雑誌廃刊祭り 出版不況の行く末は、何処に!

GLAMOROUS ( グラマラス ) 2010年 05月号 出版不況の行く末は、何処に! 出版大手の「講談社」は、女性向け月刊誌の「Grazia」と「GLAMOROUS」を7月6日発売の8月号をもって休刊すると発表し...
2016.04.15
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■町山智宏|映画の見方がわかる本(再紹介)

<映画の見方>がわかる本 2001年宇宙の旅から未知との遭遇まで町山 智浩 (著) その解釈の仕方が、俄然興味を掻き立てるのだ またもや、「映画の見方がわかる本」である。これまでに2回ほど紹介したはずであるが、その内容...
2016.04.15
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■書籍|酒池肉林 中国の贅沢三昧

まさに、これは酒池肉林である! 中国の膨大な富が、大奢侈となって降り注ぐ。後宮3千の美女、甍(いらか)を競う大建築から、美食と奇食、大量殺人・麻薬の海、精神の蕩尽まで。三千年を彩る贅沢三昧オンパレードにもうひとつの中国を読...
2016.10.13
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■書籍|ラブホテル・コレクション 秘密の愛の花園?

ようこそ、大人の遊艶地へ! ラブホテルというのは、実に不思議な空間である ラブホテルとは、男と女が愛を営むだけにある。この様式は日本固有の文化なのか。海外には存在しないのだろうか。それは知る由もないが、あまり聞いたこ...
2017.01.20
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■書籍|アメリカ映画の大教科書3 ハリウッドの貴公子

ラスト・タイクーン ラスト・タイクーンは、スコット・フィッツジェラルドの未完の遺作であり、アービング・サルバーグをモデルとしていると云われる。 ハリウッドの100万ドルの椅子! 100年のアメリカ映画史(1930年代...
2016.04.09
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■書籍|AKIRA 大友克洋

AKIRA コミック 全6巻完結セット 天才・大友克洋の不朽の名作 日本の漫画界(正確には世界的に)に燦然と輝く金字塔を打ち立てたのが、大友克洋のSF漫画「アキラ」である。これには、あまり異論はないと思うが、いかがだろうか。...
2016.04.09
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■書籍|アメリカ映画の大教科書2

左は、女優のルイーズ・ブルックス。右は、当時の先端ファッションを着たフラッパーと呼ばれた女性!! ハリウッドの狂乱の時代! 1920年代は、ローリング・トゥエンティー、狂乱の20年代と云われるように、ばか騒ぎを好しとした...
2016.04.09
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■書籍|アメリカ映画の大教科書

映画「イントレランス」の壮大なセット アメリカは映画で創られている? 本書は、エジソンによる映写機の発明から、1997年のタイタニックまでのアメリカ映画史を、その時代のエピソードを絡めながら丁寧に紹介している。 数...
2017.02.14
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■書籍|ケネス・アンガー ハリウッド・バビロン

ハリウッド・バビロン Ⅰ 地獄のハリウッド・スキャンダル! ハリウッド誕生から1世紀、その業火に焼かれたスターは多い。チャーリー・チャップリン、クララ・ボウ、エロール・フリン、ジーン・ハーロウ、フランシス・ファーマー、マ...
2016.04.09
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■書籍|赤い楯 広瀬隆著

謎の金融王ロスチャイルド! 赤い楯 広瀬隆著 18世紀、ドイツ・フランクフルトの片隅のユダヤ人ゲットーに一人の巨人が誕生した。“赤い楯”を家紋とするその金貸し業者の名は、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド。各国に散...
2016.04.07
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■書籍|町山智宏 映画の見方がわかる本

〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション) ほんの少し見方が変われば、映画はもっとおもしろい! 町山智宏/著:「映画の見方がわかる本/ブレードランナ...
2016.04.05
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■社会|美しい都市・醜い都市「現代景観論」

いったいここは何処なんだ!デジャブか? 美しい都市・醜い都市―現代景観論 (中公新書ラクレ) 地方に行くと、もれなくおんなじ風景ばっか! 日本に限らないんだが。グローバリズムに侵食されてアイデンティティを失っていく地方都市...
2016.04.05
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