■書籍|ヒット商品のナマ企画書!

スポンサーリンク

お金を目的にした起業は成功しない!?


大ヒット商品は、いかにして生まれるのか?その秘密をホンモノの企画書と担当者の肉声から徹底的に読み解く本!

お金が目当てで会社を始めて成功させた人は見たことがない

関連記事:商品開発の凄い虎の巻。これは読んどけ!!
http://blogos.com/article/64527/?axis=g:0

あのカリスマ経営者、スティーブ・ジョブズは上記のように云ったそうである。昨今というか、このところずーと儲かれば何をやってもいいという風潮があるのではないか。とくにネットの世界ではそれが顕著である。と思うが如何に!。絶対儲かります!。といった詐欺を絵に描いたようなビジネスに投資する人々が相変わらず後を絶たないのは何故か。

引っかかる人がいるから詐欺的商売も廃れないのか。鶏が先か、卵が先かの話のように訳が分からんぞ。

個人的には、携帯端末の課金制度による商売も限りなく詐欺的であると思うが、どうだろうか。これは、携帯ゲーム関連の会社のことである。あのような会社に、世のため人のためなどの概念はあろうはずもなく、ひたすら儲けのためでしかないだろう。

画期的な商品やサービスの開発によって、その結果お金を儲けたことには拍手を送りたいが、詐欺的システムの構築なぞには拍手もお金も送りたくないのである。皆さんは、如何に思うのであろうか。

世の中にはお金を儲けることばかり考えている人がいるが、一方ではいかにして社会に貢献できる商品となるかを一生懸命考えている人たちもいるのである。マーケティングというビジネス用語があるが、これを正確に捉えれば顧客創造による市場開発という意味であろう。

一般的には、この言葉を広告や販売促進と捉える向きもあるが、それは一部であって全体ではない。セールスと比較すると分かりやすい。セールスは如何に売るかである。商品があってセールスがあるのである。しかし、マーケティングは違うのである。どんな人々に対し何を開発するかから始まるのである。

マーケティングとセールスでは、上記のように起点が違うのである。これは、ある意味では社会貢献的商売と詐欺的商売ぐらい違うのである。と個人的に思うのである。しかし、昨今の詐欺的ビジネスは、かつてのセールス的概念からマーケティング的概念を導入して進化しているように思うが、如何に!。

みなさん、とにかく携帯端末と儲け話には気をつけようではありませんか!。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事