パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!

05 アート&デザイン

05 アート&デザイン

■アート|美術愛好家の夢をつなぐ スタートトゥデイ前澤社長のアートコレクション

アート収集にかける情熱が半端ない 日本に現れたニュータイプのアートコレクター  ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの社長、前澤友作氏のアート収集の勢いがとまらない。  2016年、...
05 アート&デザイン

■デザイン|レトロ建築と近代建築 失われゆく歴史の生き証人としての建築群

   レトロ建築とはなにか  最近、レトロ建築の意味をグーグル検索してみたが、それに該当するページが見つからなかった。その代りに近代建築に関するページが並んでいた。レトロ建築という呼称は一般化しているはずだが、違ったか。 ...
14 極私的アート展覧会

■超・極私的アート展覧会|Cragycloudのアーティスト宣言!? 愛はとこしえに…A Song For Two

アーティスト宣言とは、これ如何に アート=想像力、という大きな勘違い 「アーティスト宣言、なんてたいそうな、と我ながら想うなり」 cragycloud 「今日からは、アッア、アーティストだぞ」、かつて今日か...
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14 極私的アート展覧会

■極私的アート展覧会|草間彌生の超絶的センス・オブ・ワンダー 類稀なる独自性がそこにある

草間彌生は、すべてがアートだ その世界は、ひとえに凄すぎる  草間彌生といえば、世界に通じる数少ない日本人アーティストのひとりである。  最近では、その知名度が高くなり、一般人にはかつての岡本太郎と同等か、...
14 極私的アート展覧会

■極私的アート展覧会|エロスとタナトスの世界へようこそ 金子國義と四谷シモン

真の耽美的世界は、深く人間の心底に留まる  アートの世界では、本流ではない美の様式はアウトサイダー(異端)と位置付けられる。このアウトサイダーの代表といえるのが幻想的な美の様式である。この世に光と影があるように、美の本流と、そ...
14 極私的アート展覧会

■アート|極私的アート展覧会(1)「アートとマネー」芸術はお金と権力のためにあるか

テーマは、マネー、マネー、マネー! アートは、いったい誰のためにあるか!  最近では、現代美術が富裕層の投機の対象となっているといわれる。なにしろ、ダミアン・ハーストのような売れっ子アーティストとなれば、作品1点が何...
05 アート&デザイン

■アート|揺れるアートの定義 現代美術はどこに向かっているか

もはやなんでもありか、それが問題だ  社会風刺的なグラフィティアートで有名な覆面アーティスト「バンクシー」が、現代アート界に波紋を投げかけている。バンクシーは、自分の追っかけファンである一素人を現代美術アーティストに仕立て...
2016.11.22
05 アート&デザイン

■アート|裸の王様トランプ現る 謎のアート集団が仕掛けるパフォーマンス

アメリカの主要都市に現れたトランプ像  大統領選も佳境に入ったアメリカで、主要5都市に奇妙な裸像が突然現れた。それはとてもリアルなトランプ大統領候補の裸像であった。小さいパンツでかろうじて下半身の一物は隠されているが、それ...
2016.09.28
05 アート&デザイン

■デザイン|リオ閉会式で行われた東京五輪のプレゼンが意外とよかった

日本の良質なクリエイティブ性が活かされたか  これまで2020東京五輪に絡んだ各種クリエイティブには、あまり感心しなかった。新国立競技場しかり、エンブレムもおなじく、東京都のボランティア・ユニフォームなんて見てる方が恥ずか...
2016.08.27
05 アート&デザイン

■アート|ジャン=ミシェル・バスキア 天才の孤独、そして歴史は繰り返される

ペインティングの存在価値を復活させたアーティスト  バスキアという存在は、アートの世界でいかなるものだったのか。80年代初頭、20代前半のバスキアは、グラフィテイアートが注目されて一躍ニューペインティングのアイコンとなって...
05 アート&デザイン

■デザイン|2020東京五輪に関わるデザインから、何故かイマイチ感が拭えない

五輪関連のデザインがダサすぎる  2020東京五輪に関するデザインには、なぜかビッビッとくるものがないと感じているのは当方だけであろうか。とくに、絶望的にダサいと評判となった東京都が推進したボランティアのユニフォームは記憶...
05 アート&デザイン

■アート|現代美術の地平線 アートの価値は何処に有りや無しや

現代美術の価値基準は、欧米にあるのは間違いない アート・芸術・美術、おなじようで、おなじではない  日本では、現代美術といえば訳がわからん、という認識が一般的と思われる。しかし、一度海外に目を向ければ、これが正反対と...
2016.08.21
05 アート&デザイン

■エンタメ|ふとももという、フェティシズムな景観美

女性の”ふともも”ばかりを撮った写真が人気らしい! あなたもふとももに囲まれてみませんか  なんで「ふともも」なのか、それは知る由もないが、写真で見る限りエロではないようだ。あくまでアートという視点で、ふとももが有す...
13 界隈の記憶

■界隈の記憶|村田写真”感” Vol.03「東京都港区辺り」

東京への憧れの中心地?それが港区辺りか 憧れと実態のあいだには、たえず乖離がある  現在(5月4日)、世間はゴールデンウィークまっだ中にある。地方から東京へやってきた人たちも多いに違いない。最近では、地方よりも中国か...
2016.05.05
05 アート&デザイン

■デザイン|クルマのデザインの未来はいかに 企業は差異化を模索する

クルマのデザインは、微妙な違いでしかない 自動車会社は、デザインの独自性で競争優位を目指す  あまりクルマ事情には詳しくはないが、中身は別として外観のデザインだけを見ると、日本車はまだ欧州勢(とくにドイツ)には及ばな...
05 アート&デザイン

■デザイン|日本では美術の正当な評価がされない 絵の価値が低すぎる?

イラストレーションの価格は、いまどーなっているか ITの進化とイラストの価値は、反比例している  いま日本ではイラストの価値がとても低くなっていると訊く。価値とは、要するにお金に換算するといくらか、ということである。...
2016.04.29
05 アート&デザイン

■デザイン|東京五輪エンブレム決定! なんだか気が抜けた感が拭えないが…

まじか、イマイチと思った案が決定と相成った! 個人差はあれど、心に響くデザインとは思えない  すったもんだの末、ようやく2020東京五輪のエンブレムが決定した。しかーし、である。「なんだか、なー」という以外に言葉がな...
05 アート&デザイン

■アート|草間彌生 世界で影響力のある100人に選ばれる

かつてはハプニングの女王、いまは現代美術の大家 ジャンルを超えたオリジナリティ、それが草間彌生である!  現代美術作家の草間彌生さんが、世界で影響力のある100人に選ばれた。 タイム誌が選ぶ「世界で影響力の...
2016.04.23
05 アート&デザイン

■デザイン|2020東京五輪エンブレム 最終候補4案が公表される

そのデザインは、良いのか!悪いのか?それが問題だ この話題は、もはや新鮮味に欠けるのは何故か?  思い起こせば去年(2015年)の真夏のことである。五輪エンブレムに決まったデザインにパクリ騒動が巻き起こり、それを追求...
2016.04.10
05 アート&デザイン

■アート|アートなう!(6)スーパーリアリズム(フォトリアリズム)

日常の光景を再生産する?アートとはいかに! そのアートは、まさに写真みたいに描かれていた  80年代は、現代美術が脚光を浴びた時代であった。それは、言わずと知れたニューペインティングが、センセーショナルな話題を集めた...
2016.02.18
05 アート&デザイン

■デザイン|ヒプノシスの創造力 ピンクフロイドと邂逅する

原子心母の牛は、何を想うか!? イメージとコンセプトの融合が想像力を掻き立てる  かつて、音楽のアルバムデザインが、大きな話題を呼んだ時代があった。いまでは、それも遥か遠くになってしまったが、その輝きはいまでも変わる...
2016.02.13
05 アート&デザイン

■動画|この動画が興味深い!一眼レフで撮影した美麗な街景色が魅力的である

さすがデジタル、一眼レフでも綺麗な動画が撮れる 偶然、目にした街景色の動画に気を惹かれた!  先日、小説自作をサイトにアップする際に、一緒に掲載する東京の景観動画を探していました。そのとき、偶然、目にしたのが...
2016.10.05
13 界隈の記憶

■界隈の記憶|村田写真”感” Vol.02「東京都台東区辺り」

台東区は意外とディープスポットなのかもしれない 浅草には外人さん、鴬谷には将軍家霊廟とラブホテルが混在する  台東区といえば、一般的には浅草や上野が思い浮かぶに違いない。JR山手線の駅では、御徒町、上野、鴬谷、日暮里...
05 アート&デザイン

■アート|現代アートの状況 ギャラリスト、アニメ画アートについて

ギャラリストが話題らしい?ディーラーとの違いは... アメリカは好景気でアート市場も活況にあるとか  アートの世界では、コレクターの存在が欠かせない。それなくしてはアートの存在自体が危うくなる。古今東西、そのコレクタ...
2016.01.06
13 界隈の記憶

■界隈の記憶|村田写真”感” Vol.01「東京都墨田区辺り」

東京都墨田区は、1947年に生まれた?  2016年、当サイトでは新しいカテゴリーを設けました。かねてより当方が気になっていた写真家・村田賢比古氏と共に、”界隈”をテーマに「界隈の記憶」とタイトルを付けて定期的に掲載してい...
05 アート&デザイン

■CM|2015年日本のCMはけっこう面白かった!クリエイターはさすがである

テレビは低調だが、何故かCMは面白くなっている? 2015年日本のCMベスト集!を観ました  日本のCMクリエイターの優秀さは健在のようだ。当サイトでは、以前に最近のCMはツマランという指摘をしましたが、いやはや失礼...
2015.12.28
05 アート&デザイン

■デザイン|五輪エンブレム盗作問題 審査委員がその内情を暴露する

デザインの選考過程に異議を唱えていた審査委員がいた! 疑惑のデザイン界にもまだ良心が残されていたようだ  五輪エンブレム盗作疑惑を、デザイン関係者はもう忘れてほしいと願っているに違いない。その実態はうやむやのままにさ...
2015.12.25
05 アート&デザイン

■デザイン|やがてデザインは、AI(人工知能)にとって変わられる

デザインに、未来の道筋はあるか? 白紙となった五輪エンブレム、審査時に不適切な行為が暴露される  いやはやである、もはや忘れかけていた人も多いと思われる白紙撤回された五輪エンブレムの審査過程で不適切な投票行為が行われたこ...
2015.12.25
05 アート&デザイン

■デザイン|新国立競技場 新・応募デザイン2案が公表される

これはどういうことか?デザインも予算もほぼ似ている! どちらの案も環境に配慮した日本的なデザインが特徴  揺れに揺れた新国立競技場のデザインが、新規巻き直しの末にようやく応募2案が発表された。まだ、詳細を見た訳ではな...
2015.12.25
05 アート&デザイン

■デザイン|またパクリか?神戸の街おこしロゴが村上作品に酷似している!

アーティスト村上隆氏が、似てると訴えて賛否両論に! デザインの盗用、引用問題はどこまでも...?  神戸が街おこしとして行っているアニメストリートのロゴが、現代美術家・村上隆氏の作品に似ているとして一部で騒がれていた...
2015.12.25
05 アート&デザイン

■アート|道後アート2015 蜷川実花×道後温泉の魅力的な試み!

最古(温泉)と最先端(アート)の組み合わせで街を活性化する  道後温泉では、いま蜷川実花のアートが見所になっている  愛媛県の道後温泉では「オンセナート2015」が、2016年2月29日まで開催されています。これは、...
05 アート&デザイン

■デザイン|不易流行とロングライフデザイン

変わらずに愛されるには理由がある! 不易流行の意味とは  不易流行とは、俳人・松尾芭蕉が旅の途中で体得した概念とされています。 「不易を知ら座れば基立(もとたち)がたく、流行を辨(わきま)へざれば風あたらにならず」...
05 アート&デザイン

■デザイン|引用、模倣、盗用… アートとデザインの違いは何処にある

アートは許されて、デザインは何故非難される? デザインではパクリ、しかしアートでは引用として認知されている  オリンピック・エンブレムのデザイン盗用問題以降、日本のデザインの世界では盗用が当たり前に行われていたことが...
2015.10.22
05 アート&デザイン

■デザイン|新国立コンペ、ザハ史脱落 伊藤豊雄vs.隈研吾となるか

噂通りに大成はザハ史とは組まなかったようだ ■大成・隈研吾と竹中JV・伊藤豊雄の一騎打ちか  新国立競技場の新たなコンペに参加を表明していたザハ・ハディド史が、参加を断念したと発表した。やはり噂通り、大成、その他の施...
05 アート&デザイン

■デザイン|五輪エンブレム問題 ついに出ました元祖元ネタが…

どこまでも続く、パクリ疑惑はもう止まらない!? ■これでいいのか?とグラフィックデザイン業界は問われている  先日、五輪委員会がエンブレムの選考過程の一部を公開した。そのなかで現行デザインは、コンペで選出されたデザイ...
2017.01.21
05 アート&デザイン

■デザイン|東京五輪エンブレム、デザインに審査委員が介在していた?

採用されたデザインはその後修正されていたと明かす ■2020東京五輪のデザインは、何故か怪しいことばかりだ  五輪エンブレムのデザイン選定審査委員であった永井一正氏は、現行デザインは採用時点では盗用疑惑のベルギーのデ...
2015.08.29
05 アート&デザイン

■デザイン|東京五輪エンブレム問題 デザイン業界の清廉性は如何に

デザイン界を主導する人々の社会的識見が問われている ■デザインはその重要性が認知されてきたが、元の木阿弥となる可能性も!  東京五輪エンブレム盗用問題は、五輪のみならず他の案件でのデザイン盗用までに発展してきた。もっ...
2016.02.12
05 アート&デザイン

■デザイン|東京五輪エンブレム 一時間で作ったデザインが案外いい

これは、なかなか的を得たデザインだと思います ■デザイナー梅野隆児氏「ぼくのかんがえた東京五輪エンブレム」  デザイナー梅野隆児氏が、東京五輪エンブレムの対案?としてデザインを作成した。盗用問題に揺れる現・デザインに...
05 アート&デザイン

■デザイン|何故か、東京オリンピックのデザインが迷走する

こんどはオリンピック・エンブレムが盗作騒ぎに! ■東京オリンピック2020は、何かに取り憑かれたか  日本のデザイン界には、もういやはやというしかない。日本のデザインは優秀だったと思っていたが、それもいつの間にか劣化...
2015.08.05
05 アート&デザイン

■アート|界隈写真家/村田賢比古 「界隈(Kai-Wai )の中から」

生の営みを一瞬に...界隈は生きている 界隈、かく語りきかな  過ぎ去った日々は二度と戻ることはない。しかし、僅かに記憶となり残り続けるものがある。それはまるで残照となりイメージを脳内で物質化する、要するにバーチャル...
2017.02.18
05 アート&デザイン

■デザイン|ジャパニーズ・アイデンティティー 建築からみる日本の主体性

日本の美を形成するアイデンティティー 日本の美は、いくつかの要素から構成されている アイデンティティー(identity) 自己が環境や時間の変化にかかわらず、連続する同一のものであること。主体性。 いつ頃か...
2016.04.18
05 アート&デザイン

■アート|アートなう(5)ネオポップ/シュミレーショニズム

それは盗用か、芸術か、その境界線は何処に オリジナルの消失とコピーの氾濫する時代のアート ■コピー文化をシニカルに表現する、それは現代にも通じるか ネオポップ、またはシュミレーショニズムといわれるアートの様式は...
2016.04.18
05 アート&デザイン

■アート|かわぐちせいこ グラマラスな無国籍性がほんのりと漂っている

どこにもない世界観が、ここにある 久しぶりに見たその画風は、変わらずに深化していた グラマラス、それが「かわぐちせいこ」さんの第一印象だった! 当該サイトユーザーの知り合いアーティストを紹介する第3弾であります...
2016.04.18
05 アート&デザイン

■アート|界隈の失われた記憶 村田賢比古

そこにある一瞬は、まさにタイムレス 失われた時の流れも、そこでは息づいている 失われた記憶を集めて...ここに。 写真は、過去の一瞬を切り取ったものである。 そこには時の流れが、ほんの少しだけ止まっている...
2016.04.18
05 アート&デザイン

■デザイン|ストリームライン・モダン マイアミに咲いた様式美

そのデザインは強い日差しと影が織りなす光景によく映えていた 豪華客船のような趣が、マイアミでは建物となって再現された ストリームライン・モダン=マイアミデコと呼ばれた様式美 ストリームライン・モダンとは、アール...
2016.04.18
05 アート&デザイン

■デザイン|コルビュジエのクルマ それは走る住む機械

モダン建築の神様は、クルマもデザインしていた マクシマムカーは、究極の極小住宅か? いまどこかで見かけるそのデザイン性は、まさに先見の明あり! 小さくても、空間の効率性を追求した巨匠コルビ面目躍如のクルマ。 ...
2016.04.18
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