■社会|若者にバブル期トレンドの兆し・・・本当か?

スポンサーリンク

トレンドなどは死語かと思っていたが、まだ健在らしい


バブルリバイバル、ガールズグループ「Especia」のファッション

いまどきヤングのみなさまにバブル期のトレンドが復活か

ドラマ「半沢直樹」や「あまちゃん」など、ここ最近ヒットしたコンテンツには「バブル期」を感じさせるものが多い。 若い女性の間でも、赤い口紅やタイトスカートなどバブル期を彷彿とさせるアイテムが「おしゃれ」とされている。

トレンド総研が、事前調査で「トレンド情報に詳しいと思う」と答えた若者と、バブル世代にそれぞれアンケートを実施したところ、全体の42%が「バブル期トレンドのリバイバルを感じる」と回答した。 特に、ファッションに敏感な若い女性の実に61%が、「バブル期トレンドの再来」を実感しているようだ。 (2ちゃんねるニュー速より)

あまり実感はないが、なのだそうである。バブル期とは80年代中頃から90年代初頭の比較的短い期間であるが、すべてにおいてあまりに濃い時代であった。この時代に青春を送った若者達は、なにがしかの恩恵に授かった人が多いはずである。それはお金や、異性関係、または夜の社交だったりしたはずである。ファッションもしかりである。それから海外旅行もこの時期から当たり前のようになった。

現在の若者が置かれた環境とはだいぶ様相が違ったはずである。なんせ、この時代はゴールデンエイジと呼ばれ、ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われた時代だ。その時代のトレンドとは何だったかと言えば、以下のようなものであった。

トレンド総研というところが、おっさん世代と若者世代に以下のトレンドを知っているか。という内容のアンケートを行ったそうである。その結果、おっさん世代は90%、若者でも80%近くが知ってると答えたそうである。それが、以下のトレンドキーワードである。

「朝シャン、アッシーくん、イタめし、おたく族、オバタリアン、オヤジギャル、肩パッド、財テク、しょうゆ顔、セカンドバッグ、 ソバージュ、ドライ戦争、ディスコ、ティラミス、花きん、プロデューサー巻き、ボディコン、マルサ、ランバダ、ワンレン」等々である。

なんで若者が知ってるのか。それはマス媒体によるところが大きいと思うが如何に。ともかく、若者たちはそれを新鮮と受け止めはじめているようである。なお、本当かどうかは、当該ユーザーは知らない。

アベノミクスによるミニバブルが功を成しているのか。それは知る由もないが、何故いまバブル期なのか。それが気になるのは、当該ユーザーだけではないと思う次第である。しかし、ボデコンが復活するのは見てみたい気がするが、如何に!


言わずと知れた「チェッカーズ」の面々

現在、注目が高まっていると思うものとして多くあげられたキーワード

トレンド総研より

<ドラマ関連> 「あまちゃん」「じぇじぇじぇ」「半沢直樹」「倍返し」
<オリンピック関連> 「オリンピック」「おもてなし」
<その他のもの> 「iPhone 5c・iPhone 5s」「アベノミクス」「今でしょ」「SNS」「進撃の巨人」「スマートフォン」、 「千鳥格子柄」「NISA」「パンケーキ」「フレンチトースト」「ふなっしー」「LINE」

<バブル期関連> 「バブル期ファッション」「80 年代リバイバル」「プロデューサー巻き」「クラッチバック」「タイトスカート」「ペンシルスカート」

バブル期がそんなに注目されているとは知らなかった。本当なのだろうか。「プロデューサー巻き」をして「クラッチバック」を持った男は気持ち悪いと思うが、どんなもんだろうか。「タイトスカート」は、個人的には好きなアイテムである。でもあまり見かけたことはないが、どこにいるのか。「ペンシルスカート」というのは、どんなものだったか思い出せない。

実は、当該ブログでも80年代というカテゴリーを設けている。あまり更新はしていないが、きっかけはブログに何か特色を持たせたいと思ったからである。たぶんあまり見かけない、関心も低いだろうと思って始めたが、なんと最近は注目浴びているのか。うかつであった。これからは、もっと気に掛けて更新していきたいと思う次第である。

参考記事:バブル時代リバイバル!今、新鮮なファッション by KK
http://d.hatena.ne.jp/plannersscope/20121207/1354847742

以下は、80年代スタイルを紹介した本!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事