■社会|ネットと炎上の関係式

ITメディアの行方は何処へ!

ソーシャルリスク

なんとも恐ろしや!ソーシャルメディアの闇の世界。事件は毎日起きている。お気をつけて遊ばなされや!

昨今では、ツイッターやフェイスブックに押されて、少々肩身が狭いブログであるらしい。しかし、ブログが現在では普遍化しつつあるメディアのパーソナル化を創出したことは間違いないだろう。と思うのである。時代は、間違いなく個人がメディアを創りだすようになったことで、既存メディアの変化を促している。

この変化に対応できないメディアは淘汰されるしかないだろう。しかし、相変わらずネットのなかでは、よくわからない出来事が起きる。いったい、何故、ホワイ?という疑問だらけの世界、それがネットである。たぶん、過度期なのだろう、いずれ収斂されて落ち着くのではないか。と楽観して考えてみたいが、どうだろうか。

炎上するネットメディアとは、何だ!

元記事:http://www.cyzo.com/2012/10/post_11739.html

しかし、あれである。度々、ネット世界で炎上が話題になるのに、何故か減らないのはどうしてか。ネットの世界は、文字通り世界に繋がっている訳である。どうもそれが実感を伴っていないようである。ま、そう云うわたしも、なんとも実感がないのである。ツイッターなどのSNSで、少し刺激的な発言や失言をすることにより、または不注意な写真をアップすることで、あっという間に炎上することがあるそうである。

しかし、この炎上はなにも悪い意味ばかりではないようだ。ときには、社会へのルール違反を正すということもある。例えば、スピード違反をしている映像や暴力を振るっている映像などを堂々とユーチューブにアップした場合などは、適切な炎上ではないかと思う。また、職場において不適切な行動をした写真をアップしたりした場合も同じである。ちなみに、元記事には、ファストフード店の従業員が客に出すレタスを踏んでいる画像がある。

ネット住民のなかには、炎上した当該者を探り当てる大変優秀な人たちが多く存在するらしい。ほんのわずかな手がかりから当該者の個人情報を明らかにする事ができるそうである。なんとも、恐ろしいことである。みなさんも、ネットの世界では充分に気をつけましょう。これは、自分自身にも!。しかし、どうしたらいいもんかね。よくわからん世界ではある。

以下は、ソーシャルメディア問題の関連本。

<内容紹介>
「うっかり」ではすまされない!
顧客情報が社員個人のケータイから簡単に漏れ出し、社員やアルバイトによる“Twitter放言”で企業は謝罪に追い込まれる時代。あなたの身にも降りかかる。

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