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■芸能|風俗化するアイドル事情 その行方は如何に

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アイドルの過剰サービスは、どこまでエスカレートする!


東京・赤羽を拠点にするNゼロ アケボノではない

キャバクラと言われたAKBでさえ正当に見える最近アイドル事情
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http://nikkan-spa.jp/534425

AKB48の実質トップである大島優子が卒業を発表した。しかし、それでもアイドル界では揺るがない体制にあると思われるのが、AKBの現状である。かつてはキャバクラのようだと言われたはずであるが、最近のアイドル界ではむしろ老舗として正統派に位置するようである。

ももクロを筆頭にAKBを追撃するアイドルは、多数いるがどれも帯に短したすきに長しの状態である。あまり詳しくはないが、そのように感じる次第である。しかし、それでも地下アイドルというコアな層を対象に、いわばニッチ戦略ともいうべき方法を武器にしたたかに地盤を築くグループも存在するようである。

はてさて、この先のアイドル界はどこに向かっていくのか。端から見る分には、とても興味深いものがある。

最近の突出した動向として、サービスの過剰化が顕著のようである。握手会という手法でいまの地位を築いた?AKBに習って各陣営はそれ以上のサービスを生み出している。例えば、東京・赤羽を拠点にする「Nゼロ」というグループは自給自足をコンセプトに活動資金を自ら調達しているそうである。

そこでは、おさんぽ券なるものが販売されている。それを購入すればアイドルと散歩をする時間を共有できる。これは、まるでJK風俗のようである。もはや、アイドルと風俗の垣根が喪失したようである。違うか。ちなみ、このおさんぽ券は20分=5000円だそうである。他には、打ち合わせ券というものがあって、そちらは40分=1万円だそうである。いやはやである。

そのような活動が功を成したか、この「Nゼロ」というグループは、オリコン週間チャート9位を獲得したそうである。(2013/12/22の記事)

どうやら最近のアイドルは、前述したグループのように時間共有というのがキーワードになっているようだ。AKBは言うに及ばず、時間共有をエスカレートさせるのが、新参のアイドルの特徴のようである。

Nゼロ オフィシャル
http://www.akbn.tv/

アイドルと称するには、?な行為とは

「光上せあら」というアイドル?を称する方は、なんと「金タッチ会」なるものを行っているようである。この方は、以前はAKBから派生したSDNというグループに所属していた。そのグループは、若干、アイドルというには?な人達ばかりであったと記憶している。


金タッチを披露する光上せあら

この「金タッチ会」は、言葉から想像するとおり男性の股間を指している。いやはや、これにはアイドルと称する必要性がどこにあるかである。

しかし、光上せあらさんは、なんら臆する事無く、崖っぷちのアイドルには規制概念はないとばかりに活動しているようである。そのたくましさはたいしたもんである。なお、そこまでたくましければ、他の事をしてもやっていけそうではないか。と思うのは、素人の浅はかな考えだろうか。

ともかく、最近のアイドルとは、簡単には一括りにできない様相となっているようである。

お店に行けば会えるアイドル、それはキャバじゃないのか!

劇場に行けば会えるアイドル、それがAKB48である。それに対して最近では、店舗に行けば会えるを売りにしたアイドルがいるそうである。しかし、それってキャバクラじゃないのか。と思ったが、そうではないようである。


アフィリア・サーガ

なんでも「接客アイドル」というらしい。ここまでくるともう何でもありだなと思うが、違うか。レシトラン経営の会社の従業員で結成された「アフィリア・サーガ」というグループは、お店にくれば時間制限なくお相手してくれるそうだ。

また、特典会というものを催しており、そこではCDをある枚数以上購入すると自撮りツーショット携帯撮影ができるそうである。密着して撮影するという行為のためにCDを購入するのである。これは、なんだろうな。

アイドルがどんどん風俗化している。そんな風に感じるのは年のせいか。いや、そうじゃないだろうと思うが、如何に。

アフィリア・サーガ オフィシャル
http://afiliasaga.jp/

アイドル―。男は熱い視線と声援を送り、女はその華やかさに憧れる。しかし、その実態は非常に過酷な職業なのだった。わずかな睡眠時間、わりに合わぬ賃金。一線を飛びこえてしまうファン、金が飛び交う新人賞レース。当代きってのインタヴュアーである吉田豪が、激動の少女時代を生き抜き、現在も輝きを失わない十六人に鋭く迫った。今だから話せる、驚きのエピソードが満載。

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