■芸能|下田美咲 2013年下半期にブレイクするか?

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ライ縦って何だと警官に聞かれたそうである。ちなみに意味はないらしい!


下田美咲の破産カーニバル!ラスト編

彼女の言う通り、ウィキペディアで確かめてみた!

下田美咲ってだーれ?。わからなーい!。わからないならー、帰ってウィキペディアー!。ということでウィキペディアを見てみました。しかし、これは、もしかしたら本人が書いたものかもしれない。あるいは関係者か。それは知る由もないが、彼女ならやりかねないだろうという事は、彼女の振る舞いを知れば誰でも感じるに違いない。

下田 美咲(しもだ みさき、1989年8月15日 – )は、日本のモデル。ガールズロックエンタメユニット『新生せあらーずエンジェルとおいろけ先輩』の元パフォーマー。身長163cm。血液型はB型。東京都出身。芸能事務所等に所属しておらず、無所属ニート(本人談)。(ウィキペディアより)

と書かれている。現在、24歳であるようだ。なんでも、13歳でスカウトされてモデルの道に入ったそうである。16歳頃からシンガーソングライターとしても活動してCDデビューまじかであったとか。しかし、事務所を辞めてしまった。その後はサロンモデル、テレビドラマ、CMなどに出演している。なんと「18歳の哲学」という本も出版している。なかなか多彩な才能の持ち主のようである。

現在、注目されているYouTube動画は、2011年から始めたようである。この動画は、企画・脚本・撮影・出演・演出・監督・編集を全て本人が行っているそうである。また、動画内容は「見た人に劣等感を感じさせない、スキルが無い人の全力」、「泣いてる大人が、笑える動画」を目指している。とのことである。たしかに、その通りの動画であり、スキルはないが笑えるのである。狙いどおりであり、その力量?はたいしたもんである。

最近、ツイッターで悪ふざけの写真や動画をアップしてバカッターとか言われているが、下田美咲を見習ったらどうかと思う次第である。どうせバカをやるなら、人を楽しませることをしてください、と言いたい。その点、彼女はたいしたもんだ。というか、彼女は、もしかしたらアーティストの領域にあるのかもしれない。ずーと昔、アートの世界ではハプニングという行為があったらしい。いまや、アートの世界で有名人となった草間弥生は、その道の開拓者として有名であったそうだ。

彼女のパフォーマンスは、特に意図したものではないようである。それでもあきらかに時代を切り取っている。そう感じるのは、当該ブログユーザーだけではないはずである。何か、得体のしれない秘めた凄さを感じるのである。彼女は、ロジックが嫌いだそうであるから、コンセプトは特に考えていないと思うが、結果的には何かを表現している。それが宿命であるかのように。たぶん、彼女は生まれついての創造者なのではないか。しかし、それが良質かどうかは別にしてである。

冒頭に書いたタイトル文の意味は次のようなものである。下田美咲が、渋谷パルコ前で拡声器を使ってコールをしていたところ110番通報され、事情聴取を受けたそうである。そのとき、何を叫んでいたのかと訊かれ「ライ縦ライ横ライ下田美咲」と答えたところ、警察官から「それは何なんだ。ライ縦ってどういう意味だ」と問われ「好きな言葉です。意味は、ないです」と答え、警察官を混乱させたそうである。(ウィキペディアより)

2013年下半期、下田美咲は本人が言うように本当にブレイクしそうである!。個人的にも下半期は、指原さんから下田美咲にシフトしていきたい。そう思う今日この頃である。あしからず。

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