■社会|驕る者たちの晩餐 フジテレビの黄昏

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富士はなくてはならないが、フジは無くてもいいか!?

「つい先日、フジテレビはTBSにも抜かれ、全日の週間視聴率で4位に転落してしまった。実に30年ぶりのことで、どうしたものやら…」(フジテレビ関係者) お台場からは、こんな失意の声が漏れ聞こえてくる。

なんとも凋落著しいフジテレビである。 話題になるのは打ち切り番組ばかりで、いまだ“負のスパイラル”から抜け出せずにいるようだ。

ザッピング・スルー・チャンネル?

ついにTBSにも抜かれたか。当分、振り向けばテレビ東京状態がつづくのではないか。ま、当然か。フジは、自社の状態に気づいているのか、そうではないのか。恍けているのか。惚けているのか。それは分らないが、とにかく打つ手が古いしずれていると思うのである。

日テレは人件費カット等々、テレ朝はプロパー出身をトップに据えてから体制整備を行ってきた。それらは、結果として現れているだろう。しかし、まさかテレ朝がトップに立つとは経営者もびっくりではないか。

一方、フジはどうか、相変わらず社員は高給を貰っているし、と思う。そして経営トップは変わらずである。うがった見方をすれば、社員の人件費に手を付けないのは自らの保身を考えてのことだろう。

この様な体制を維持する限り、直近での上昇の目はないだろう。企画・制作という肝心要の部分の劣化もひどい。

かつて人気だったからとの理由で大金かけて番組つくるセンスが古過ぎだぜ。視聴者を舐めているだろう。いや、驕っていると云った方が正確か。「なんたってフジテレビだぜー、バラエティー観たいだろう!」と、いまだに思っているに違いない!。

もうすでに視聴者は、フジに企画力、センスがあるとは思っていないのだ。時代は変わったのである。

皆さんは、デジタル放送になってTVの見方が変わっただろうか。個人的には特に変化はなく、相変わらずザッピングである。落ち着いてTVを観る事は確実に少なくなった。

個人的なTV視聴率では、フジはザッピング・スルー視聴率のトップである。ザッピングの途中でたまたま写ってしまったりする、スルーするチャンネルと化してしまった。

もう1年以上はこの状態が続いている。皆さんはどうであろうか。

何か、批判一辺倒になってしまったことは本意ではないが、このままアップしちゃいます。そして最後に、フジの皆様の今後のご健闘を祈ります。

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