■芸能|AKBスキャンダルをマスコミは完全スルーか

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この運営会社の闇は深そうである、違うか!?


これはAKB48では、ございません。

マスコミのいい加減さが、またもや証明されたか

関連記事:あまりにもおかしい日本のメディアの構造と脱法ハーブ
blogos.com/article/74114/

AKB運営会社の総支配人が、脱法ハーブおよび不倫疑惑などを報じられてからだいぶ経過したが、その後追いをするマスコミ記事は皆無である。どんだけ、マスコミはAKBに弱いんだろうか。何か弱みでもあるのか。それは当然あるに違いない。果たしてその裏には何があるのか想像してみた次第である。いや妄想かもしれない。

昨今では、本・雑誌が売れないという出版不況に喘ぐのが出版社である。一人勝ちと言われる宝島社を除くとどこも部数減に陥っているようである。AKBスキャンダルを連発する週刊文春でさえ現在は50万部を切っているようだ。かつては70万部以上あったと記憶しているが、違ったか。そういえば当該ユーザーも雑誌を以前程は買わなくなって久しい。

そんな苦境にある出版社にとってAKBはドル箱なのだろう。AKB関連書籍や記事がそんなに人気があるとは思えないが、それは当該ユーザーの認識不足か。ともかく、出版不況にある出版社にとって、AKBに楯突くのは得策ではないと多くの会社経営陣が判断したに違いない。運営会社のみならず、レコード会社、タレント事務所などが集い圧力を掛けたのだろう。また、その裏では新たな利権の提供と懐柔する接待なども有ったはずである。

さらに、編集者たちを抱き込む何らかの行動もあったに違いない。下衆な勘ぐりで有る事は百も承知であるが、そのぐらい考えて芸能やマスコミ関係のことは調度いいと思う次第である。とくにテレビでご意見をのたまう重鎮のような顔した面々が一番信頼できない。何々チャンとは親しいから、ここで擁護しておこうなどということが、堂々と行われている。あくまで想像であるが、あしからず。

そんなことはいまさら言うほどの事ではないが、相変わらず厚顔無恥なテレビメディアである。まるで白亜紀の恐竜かと思うほど進化していない。今回のAKBスキャンダルは、どうということのない些細な出来事かもしれない。個人的には、どうでもいいのである。しかし、沈黙するマスメディアの対応に不気味な雰囲気を感じる。びびるマスコミの理由は何だ、たかがAKB如きにと思う次第である。

マスコミというジャーナリズムは常に報道の自由を訴えてきた。しかし、それが既得権益の確保以外のなにものでもないことが、あからさまに透けて見えてきている。AKBのような強い利権を有する団体には弱く、何もできないくせに、背景に後ろ盾を持たない弱い者には、徹底して叩くという単なる弱い者いじめの集団でしかないのが昨今の現状である。いや、ずーと前からの慣習か。しかし、周りの空気を読むジャーナリズムとは何だ。そういうものか。

マスコミは、報道の自由を掲げるうえで利益とは相反しても報道してこそのメディアであると覚悟しているか、たぶんしていないだろう。自主規制ばかりして、なおも報道を標榜するテレビ、新聞など、そんなのはいらないはずだ。すでに、多くの一般人は、そんなテレビや新聞などのマス媒体から距離をおきつつある。それが、最近のマスメディアのおかれた状況に他ならないと思うが違うだろうか。

たかがAKBのスキャンダルに大層なことをと感じる方もいると思うが、このテーマで書き出したら何故かこうなってしまった次第である。あしからず。

ところで、リンクした関連記事の筆者は杏野はるなという人らしい。個人的には知らないが、まだ若そうな女性である。ゲーム関係で何か仕事をしているそうである。有名なのかな。それは残念ながら知る由もない。

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