■NOKKO|ラブソング・オブ・エンジェル

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彼女について知っている幾つかの事柄

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NOKKOさんは、主婦である

NOKKOさん(以下、NOKKO)は、1963年生まれである。したがって、今年50歳になる。現在、夫、娘1人と熱海で暮らしてる様である。

ご主人は、マドンナをはじめ数多くの海外音楽アーティストの作品においてサウンド・エンジニアを担当した。現在ではプロデューサーもしているようである。

NOKKOは、現在、音楽活動は年数回のコンサートぐらいで、主婦業がメインである。娘さんが、まだ小さい(たしか6歳くらい)ので育児に注力したいのだろう。

2000年前後の時期、パニック障害に陥っていた頃に比べ、今のNOKKOは健康そうであり、と同時に、とても幸せそうである。たぶん。


NOKKO 昼の月 REMIX

それは幸福な?すれ違いか

実は、わたしは、NOKKOの事について詳しくはない。このブログにおいて、NOKKOの音楽を紹介しているが、レベッカ時代、ソロ活動期を通してファンだったことはない。

何故か完全にスルーしていました。リアルタイムで同じ時代を生きていたが、まったく興味はなかったと言っても過言ではない。

それが、なぜ、「NOKKOの音楽は、時代を超えて輝くタイムレスである」などとブログに書く様になったか。その経緯を簡単に説明すると以下の様なものとなります。

NOKKOの音楽を聞き始めたのは、3年〜4年前だと記憶している。はっきりとは覚えていないが、その出会いは、たしかユーチューブである。しかし、どうやってそこへ辿りついたのかは定かではない。

当初はレベッカを聞いていた。それは、新鮮な驚きを以てわたしを刺激した。

特に、唐突な衝突の様にわたしを刺激したのは、80年代中頃のある深夜番組におけるライヴ映像である。曲は「チープ・ヒッピー」、世間と自分を隔てる、常識や建前といった矛盾に葛藤する少女の歌である。

NOKKOは、スタジオ内を所狭しと動きまくり、まるで意図的なルール違反をしているかの様なパフォーマンスを見せている。

その後、ソロ活動の楽曲を聞く様になり、わたしの大好きな「ハレルヤ」と出会う事になる。そしてCDを手に入れる事になった。

わたしは、レベッカ時代より90年代のNOKKOの音楽の方が好きである。それこそ一時期は、NOKKOの90年代の楽曲ばかり聞いていたことがあった。

もちろん、いまでも聞いています。90年代のNOKKOの音楽は、ダンスミュージック、ロック、ラテン、J-POP?などバラエティーに富んでいる。

「カラード」以降は劣化したという意見があるのは知っているが、それでもわたしは十分楽しんでいる。

現在、これ程好きなのに。なぜ、リアルタイムでNOKKOの音楽と出会える事がなかったのか。それはたぶん、当時のわたしの感性が、その創造性を受け入れる体制になかったのだろうと思われる。

つまり、遅れていたか、ずれていたのである。よって、すれ違っていたのである。という様な考えに至りました。

そして、わたし以外にも多くの人達が、ちょっとしたすれ違いで素晴らしい体験を逃しているに違いない、それはある意味で人生の損失である。

と考えて「タイムレス、それは時代を超えて過去も未来も感じさせない」というテーマを以て、当該ブログを始めることになった次第です。若干大袈裟ですが、あしからず。

<NOKKO/Viaje(ヴィアッヘ)>
「昼の月」が収録された、NOKKOさん最後のオリジナルアルバム!?

Viaje

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