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■社会|宮崎駿 政治的発言の是非!

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クリエイターの言うことなど信用しない方が良い!?


宮崎駿監督「風立ちぬ」スタジオジブリ制作 7月20日公開
零戦の生みの親である、堀越二郎の生涯を描いた大人のアニメ?

宮崎駿が、中韓に対する譲歩を提案したらしい

関連記事:宮崎駿監督 「慰安婦…日本は謝罪・賠償すべき」「領土問題は他国と半分にして解決」

結論から先に申し上げると、個人的にはクリエイターの言う事は信用しないでいいと思う次第である。それは、男性の頭と下半身では違いがあるように、彼らも同じように、いくら素晴らしい作品を作るからといって政治的に正しいとは限らない。クリエイターは創作物で評価されるべきものであり、政治的発言が必ずしも評価に値するものでない。

むしろ、世間での評価が高いほど、下手な発言は罪深いと言わざる得ない。異論はあろうと思うが、そう思う次第である。

何故か疑問を感じるのは、まず、その根拠に乏しい理由である。自分が影響力を行使するであろう立場を理解していれば、もう少し丁寧な説明があってしかるべきではないか。要するに発言の根拠とその理由を述べよと言う事である。個人的にもそうであるが、多くの日本人は歴史認識について疎いはずである。

よく判っていないのである。だから、いっそう丁寧な説明が求められる。個人的には、クリエイターとして尊敬する人であるが、故にあまりに粗雑な発言であり残念である。

みなさんは、如何に思うだろうか。

ちなみに、宮崎監督は、以前に日本による中国侵略を題材としたアニメを作ろうとしていたそうである。だから、どうだと言われれば、それまでであるが…。

かの国の歴史認識とはいったい何だろうか

少し前にも書いたが、もう一度歴史認識というものをおさらいしたい。なお、以下に書く内容の参考文献としたサイトは下記にリンクを貼りますのでご参照ください。

日本が朝鮮を併合する前は、李氏朝鮮という王朝が半島を支配していた。その王朝は、腐敗が激しく末期症状であったが、中国、またロシアに擦り寄る事で継続していた。しかし、その王朝に終止符を打つべきという考えの人々もいた。日本の明治維新のような動きである。それは一端は成功したかにみえたが、王朝の背後にいた中国の清によって潰されたのである。

当時の朝鮮では、中華思想に背くものは弾圧された。カトリックも弾圧され、漢城にいたフランス人宣教師ダレ氏は、帰国した後の1874年に『朝鮮事情』という本を著している。当時の漢城はまさに糞尿まみれで足の踏み場もなく、肺結核、ハンセン病、肺臓ジストマ、赤痢、チフスなどの疫病が流行していたそうだ。

その後、宗主国である中国の清の弱体化に伴い、ロシアにすり寄るが、日露戦争にロシアは敗退する。そして、日本が朝鮮を併合することになった。併合の前年には、日本は京城医専やその付属病院を設立し、医師、看護師、衛生師を養成した。併合後には、学校の建設を行い、1945年の終戦までに京城帝大のほか専門学校を約千校設置し、小学校を5200も開校した。

日本は、朝鮮半島に多額の投資をして、朝鮮は多大な発展をとげた。30年あまりの間に一千万人足らずだった人口が2500万人に増え、平均寿命は24才から45才に伸び、未開の農業社会だった朝鮮は短期間のうちに近代的な資本主義社会へと変貌した。日本からは優秀な教師が赴任して教育し、日本政府から莫大な資金が流入し、各種インフラが建設されたそうである。

ところが第二次世界大戦の日本敗戦を受けて、韓国政府は李氏朝鮮を「極楽のような社会で、誰も彼もが豊かで楽しく暮らしていた。そこへ日本がやってきて有史以来初めて独立が奪われて、苦難な生活を強いられた」と真逆なデタラメの歴史を恥ずかしげもなく堂々と自国の教科書に記述しているようである。

戦後、韓国は世界最貧国であったが、奇跡といわれる近代国家となる。しかし、それは日本の資金と技術援助があったせいである。近代国家になったその後も鉄鋼、造船、地下鉄、オリンピック施設などの建設資金と技術援助が続けられたのである。そしてアジア通貨危機の時は、IMF資金と日本資金で立ち直り、戦後日本から借りた80兆円あまりは一部しか返していない。

日韓基本条約(1965年)

日本が韓国に残した財産(53億ドル、現在の11兆9900億円)が 、韓国の賠償要求金額を大きく上回ったので日本が韓国に残した財産を放棄したうえで経済協力金として8億ドル(現在の1兆800億円)を支払い、合計で61億ドル(現在の13兆700億円)の賠償となった 。※当時の韓国の国家予算の18倍程度 。

日韓基本条約以降も日本は韓国に対して 6700億円以上の経済協力金と無償の技術提供で追加賠償を続けてきた。

日韓請求権・経済協力協定

日韓基本条約と同時に締結した日韓請求権・経済協力協定の交渉で個人補償を日本政府が行うことを提案したが韓国政府は拒絶、賠償金は韓国政府が一括して受け取り、個人補償を行うと主張した。その後、韓国政府はこの供与及び融資を日本に対して債権を有する個々人にはほとんど支給せず、自国の経済基盤整備の為に使用した。

2012年、野田首相に5兆円のスワップ条約を申し入れ、その会談でお礼を言うのではなく、従軍慰安婦問題を出し嫌がらせをし続けているのが現状である。

さらに、最近では、大統領自らが、より激しい反日的言動を繰り返している。これは、マスメディアでも盛んに報道されている。日本にこれ以上、どうしろというのか、謝罪すればよいのか。何か具体的なことがみえてこないのだが、如何に!。

中韓を知りすぎた男「地獄の李氏朝鮮」
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-914.html
評論家・屋山太郎 韓国よ「歴史の真実」に目覚めよ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130717/plc13071703130003-n1.htm

最後に断っておくが、個人的には隣の国に対しそれほど関心はない。ネトウヨが盛んに騒がれているが、やり過ぎではないかと感じているほどである。実は、在日の人達にも知り合いはいるし、特に違和感を感じたことはない。
しかし、中国や韓国のなかでは、何か違うようである。洗脳というか教育の恐ろしさを感じる次第である。一方、日本ではなんら教育されていないのを、いまさらながらに感じるのである。

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