■芸能|ラッスンゴレライ 何故か四面楚歌に

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いわれなき揶揄に、ラッスンゴレライの先行きに暗雲が…

お笑いの先輩たちは、なぜ新人のリズム芸を非難するか

ビートたけし、松本人志といえば、お笑い界に確固たる地位を築いた大御所的存在だ。(松本氏はまだ早いか)そんな二人が、何故か新人のリズム芸人をこき下ろしている。この人たちは、それぞれ年間数億、あるいはもっと稼ぐ芸人であると思われる。そして、芸能界では揺るぎない立場にある。

そのような地位にある人が、まだ若く、ぽっとでの芸人の芸風を揶揄し、その存在を潰しに掛かっている。違うか。そうとしか思えないが。「いや、教えてやってるんだ」と本人たちは言うかもしれない。しかし、その様子から想像するに、「オレ様が言うから間違いない」という傲慢な雰囲気が垣間見える。

何故なら、テレビという媒体のなかでわざわざ発言しなくても、教えることはできるからだ。先輩芸人が、後輩にきびしい指摘をするなら、本人を前にしかも人知れずにやればいいと思うがいかがだろうか。テレビの前でなんで偉そうに言うべきことか疑問を感じるばかりである。

とにかく、ラッスンゴレライは世間でその芸風が注目されてテレビに出ているのであって、芸人の先輩に認められたからではない。何か、お笑い界というのは先輩に認められないとテレビやその他で活躍できない訳でもあるのか。

ところで、偉そうにした大御所?の二人であるが、みなさんはどう思ってるか。

「ビートたけしさん」は、面白いですか?。「松本ひとしさん」は、面白いですか?。個人的には、どちらも疑問である。松本さんは、相棒が突っ込んでくれるからまだ救いがある。しかし、ビートたけしに至っては、だれも突っ込めないから悲惨だ。なにしろ殿だから。とにかく、痛々しさばかりが目立ってしまう。

とにかく、面白さとはほど遠いお二人である。とくにたけしさんには、そう思う様になってからずいぶんと時間が経過したと言っておく。

お金もたくさんあるし、当然将来になんの不安もない。そんな余裕綽々の二人がなんで若手を潰すような振る舞いをするか、どうにも納得がいかない。もしかしたら、自分より世間を賑やかす芸人が出るのが、嫌なのかもしれない。

いやいや、テレビで話題にしてやったんだ。これを「糧にしてがんばれ」という励ましだ。とかそういうことか?。

ビートたけしさんを擁護する人はたくさんいる。そこであえて言いたい。かれは、面白い芸人を育てたか?しかも売れっ子の芸人をである。しかし、それは皆無じゃないか?たぶん、間違っていないはずだ。かれの弟子で一世を風靡した芸人はいないはずだ。こんなことを書くとたけし軍団に怒鳴り込まれるかもしれない。

あえていえば、水道橋博士と玉袋筋太郎がいたか。しかし、優秀ではあるが、売れっ子というほどではない。また、たけし軍団では傍流ではなかったか。

そんな訳で、ある意味どうでもいいことだが、ちょっと気になったので取り上げてみました。ちなみに、ラッスンゴレライは芸人の名前ではありません。もう、知っている人は多いと思いますが、一応念のため。

その芸人コンビの名前は、「8.6秒バズーカー」といいます。しかし、コンビ名の浸透度はいかがなもんか。認知度の高さでいえば、ラッスンゴレライの方が圧倒的に高いはずだ。どうせなら、コンビ名も「ラッスンゴレライ」に変えたらどうか。

その方が、ずーとメジャーになりそうな気がする。なお、それはたんなる気のせいかも知れないが…。あしからず。

ちなみに、当該ユーザーが、ラッスンゴレライをどう思うかである。たぶん、「一過性じゃねーか」と思う次第である。「なんだよ、たけしと同じじゃねーかよ」と思ったあなた、結論は同じかもしれないが、プロセスが違う。なんてね。

8.6秒バズーカーさんが、非難にめげず今後も健闘されることを願います。

ビートたけし、松本人志も「面白くない」業界に蔓延する“ラッスンいじめ”(サイゾー)


ラッスンゴレライを完コピするオリエンタルラジオがうま過ぎる!(2分45秒後)

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