■音楽|メジャーVSインディーズ

インディーズが、メジャーを撃退!

ザ・パスト・マスターズ vol.1(初回限定盤B)
インディーズ界最強のエアー・バンド?!!
ゴールデンボンバーズ・パスト・マスターズ
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音楽CDが売れなくなって久しいが、そのような背景のなか、ゴールデンボンバーのシングルおよびアルバムが、ともにトップを獲得したようである。アルバムの初週売上は、11.4万枚だそうだ。CDの売れないなかで、アルバムが10万枚以上売れるのは並大抵ではないだろう。

ましてや、このエアバンド?は、インディーズ・レーベルから発売しているのだ。メジャーの音楽制作が停滞している現状から、今後はますますインディーズの活性化が進むのではないか。個人的には、そう願うのである。がんばれ、ゴールデンボンバーよ!。

握手会やらなくても、売れるCDもある!

音楽の世界でメジャーと云われる音楽製作・販売会社において、その企画・制作能力が低下していると云われて久しい。なにしろ、AKBやジャニーズ関連以外ではヒットした曲が見当たらないのが現状である。売れない理由は、ネットに起因すると云えば言い訳が立つような現状ではないだろうに、なんら打つ手も考えてなさそうである。

もはや既存の利益に甘んずることでしか、生きる術の無いサラリーマン制作者に時代を超えて、感動を提供する音楽など創造できるはずがないのである。どうせ、老後の心配でもしてるのだろう。ソニー・ミュージックなどはその典型らしい。かつては、一癖も二癖もあるディレクター、プロデューサーがごろごろしていたようだ。

しかし、いつ頃からか普通の会社員で占められるようになった。たぶん、会社が有名になるにつれ、通常の入社試験を課すことで他の一般企業となんら変わり映えしない人材ばかりとなったと想像する。

また、ソニーでは、かつて実績を残したプロデューサーなどが、人材育成に貢献するどころか。自らの既得権益を守るようになってしまい、人材の新陳代謝に欠ける状況を作ってしまったようだ。これは、引用元があるのだが、どこからの情報か忘れてしまった。さらに、音楽オタクが、必ずしも制作者に向いているわけではないとも書かれていた。

これは何となく想像できる、たぶんオタク系は洋楽の元ネタをひっぱり出しては、こんな風にとか、所詮マネしかできないのだろう。ともかく、この先、メジャーは淘汰されることになるのではないかと想像する。その理由は、流通以外に存在意義はないからである。

冒頭に書いたように、インディーズをはじめとして、音楽の制作・販売体制は変化してきている。なにも、メジャーでなくてはならない理由はどこにもない。したがって、今後は単なる音楽流通の仲卸でもやるしかないだろうと考える次第である。

鬼龍院翔は、つんくを超えるか?

今回のシングル&アルバムの売上トップ獲得に関して、ボーカル・鬼龍院翔は次のように語っている。

引用元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/7636130/

今回の快挙についてボーカル・鬼龍院翔は「CDを御購入頂いた皆様ありがとうございます。1月のシングルに続きアルバムも初登場1位……ということで、事務所すげぇ!と改めて震撼しております。ええ!? ってかインディーズでシングル&アルバム共に初登場1位って史上初なんですか!?

今知りました……それはなんかとってもすごいことのように感じますね。しかし事務所の人に聞いたんですよ先日、発売週のタイミングを狙って決めるのが上手いって話をしたら、『比較的インディーズは大手のメジャーより発売週をギリギリまでずらし易いからね』と……。はわわわ。今回のこともまた、現代音楽シーンのメジャーとインディーズとは、を知るきっかけになってくれたら嬉しいです。

音楽CD業界はもう10年前とは何もかも違うんです。『メジャー』という言葉の意味、感じかた、リスナーとミュージシャンの間でとてもズレがあります。僕たちが活動することによって音楽に対する偏見や幻想を少なくしていけたら嬉しいです。これからも頑張ります。あ、今回は握手会無しで1位だ……(泣嬉)」と喜びのコメントを寄せている。

この鬼龍院翔には、才能を感じるのだが、みなさんはどうだろうか。たぶん、バンド?を解散してもクリエイターとして活躍する能力を有してると思うのである。それも、つんくやAKBのあの人並みの。違うかな。

先日、内容は忘れたが、ジャニーズの嵐をJPOPとして扱っていた記事があった。ん、いつからジャニーズはJPOPになったのか。疑問に感じた次第である。アイドル歌謡ではないのか。違ったか。なんとなく作為性を感じたので気になったのである。ま、どうでもいいことであるが…。

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