■社会|人類最古の商売とは、なんだ

少女たちの行く末は…如何に!

援デリの少女たち

これは、日本の恥部なのか。それとも、当然の結果なのか。少女達は何処へ!

もはや、普遍化した出来事。これが日本の現実か!

元記事:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367836639/-100

昨今というか、ずいぶんと前からであるが、少女たちが性を売る風潮が顕著となった。いわゆる、児童回春というやつである。90年代中頃から目立って増えたように記憶しているが、定かではない。これが、警察の発表によれば一向に減らないようである。

それには、やはりネット環境の発展が寄与しているようだ。2000年代以降、ネット環境の発展、普及の過程において、出会い系サイト等などで簡単に性を売る環境が整ってしまったからである。思えば、ビデオデッキが普及する過程においても、アダルトビデオが重要なアイテムであったように、何か新しい機会が普及する過程においては、性に関わるなんらかの要素が必要なのだろうか。

この児童回春であるが、売った少女は未成年ということもあり、保護観察処分ぐらいで済むらしい。いわゆる補導されて注意されておしまいである。男性は、社会から蔑まれて社会から退場を余儀なくされるぐらいである。警察では、少女の側に罪の意識が低いことから、このままでは減る事はないと考えているようだ。

したがって、何らかの処分を課すべきという声が出始めている。当然であろうと思うが、如何に。何しろ、何度かこれを経験した少女は、もはや通常の仕事にはバカらしくて付けないだろう。バイトなら時間あたり、700円から1,000円であるが、かたや2万から3万円である。

ちなみ、諸説あるが。しかし、それが、いつまでも続くはずもなく、いずれ市場価値はなくなるのである。罪の意識が低いとされるが、精神面に与える影響はいかがだろうか。その辺りの対処の仕方が考慮されていないのが、日本の現状であるようだ。

ちなみに、彼女たちからしてみれば、その興味、関心、欲求を満たすにはお金が必要なのである。ガラケーからスマホに変えれば約2〜3倍ぐらい維持費が高くなる。そのうえファッションだ、化粧品だと欲しい物はいくらでもあるのだ。

また、それらをメディアは煽るのである。テレビ、ネット、口コミなどを通して、いやでも、欲求は増していくのである。なんともはやである。もはや、罰則を強化しても根本となる要因に対し何らかの手を打たない限り、根絶することは無理ではないか。と思うのである。当然、ここまで放置した責任は大人にある。

自分の市場価値が無くなったとき、少女たち、いやかつて少女であった彼女達はどうするのか。どうすればよいか。その行く末は如何に!
以下は、この問題の関連本である。

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