■デザイン|ビルバオ・グッゲンハイム美術館

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アートも霞む、怪物の如き存在感!

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ビルバオ・グッゲンハイム美術館

ビルバオ・グッゲンハイム美術館は、スペインのバスク自治州ビルバオ市にある、近現代美術専門の美術館である。

アメリカのソロモン・R・グッゲンハイム財団の設立したグッゲンハイム美術館の分館の一つである。1997年10月18日開館。

建物はアメリカの鬼才、建築家フランク・O・ゲーリーによって設計され、脱構築主義建築の傑作とされている。

平らな面が一切ないとされ、チタニウムの板がうねる過激で有機的な形は、戦闘機の設計などに使用されるCADシステムを用いて構造計算されるなど、時代の最先端の技術を利用して設計されている。

建物外観はネルビオン川に浮かぶ船のようにも見える。

また神戸のフィッシュ・ダンスホールなどゲーリーの旧作に多用されてきた魚のイメージにも見えるが、これは港町であるビルバオの地域性を意識したものという。(参考ウィキペディアより)

感想として

写真で観るだけでも、その異形ともいえる存在感に圧倒される。

しかし実際に現地で観れば比べようもない程の驚きがあるだろう。ゲーリーの作品は、日本にも神戸に魚の尻尾をモチーフにした様なモニュメントがあるそうだ。

余談だが、建築好きのブラッド・ピットがゲーリーと親しいらしい。

とにかく一度は観たい、体感したい建築物である。また、ビルバオ地区は、この美術館によって世界中から観光客を集め、より活気ある街となったといわれている。

詳しくは、以下に

ビルバオ・グッゲンハイム美術館

GA document―世界の建築 (54) Frank O. Gehry/Guggenheim Bilbao Museoa
GA document―世界の建築 (54) Frank O. Gehry/Guggenheim Bilbao Museoa

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