■社会|2013.4 取り敢えずトピックス

ウェブに絡まった数々の出来事から!

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)
昭和史 1926-1945 半藤 一利 (著)
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今回は、ウェブ上にある様々なトピックス(話題)から、取り敢えずいくつか選んでお送りしたい。その数はあまりにも多いので、コメントしやすい話題を選んでみた。もうすでに、その話題は知っているという方も多いと思うが、あしからず。選んだ話題は、次の4つである。在特会、ネット広告、指原さんの貧乳、園監督の新作である。では、トピックスへ、どうぞ!。

ヘイトスピーチと詭弁の戦い

参考記事 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367113896/-100

昨今盛り上がりを見せている在特会のデモであるが、そのヘイトスペーチが問題となっている。一般的には、その極端な差別的言動に疑問を感じる空気が強いのだが、どうなんだろうか。個人的には、右でも左でもないが、お隣の国の主張には疑問を感じていたのである。在特会に賛意を表する気はないが、お隣の国の主張どおりなら、英国や米国、その他の欧州のかつてアジアに植民地を有していた各国も同罪だろう。

中国は、アヘン戦争で英国にとんでもない仕打ちを受けたはずだが、英国に謝罪を、損害賠償を請求したのだろうか。いや、それは清王朝の時代のことだから、共産党には関係ないのである。きっと、そう云うはずである。

英国、スペイン、フランス、ドイツなどの欧州の主要諸国は、おしなべて植民地政策によって現在の繁栄の礎を築いたはずである。その背景では、とんでもない悲劇、痛ましい出来事の数々があったと思われる。植民地の現地では、そこから生まれる利益の大半は宗主国にもたらされたのである。また、ごく近い過去では、ベトナム戦争がある。

これによって、大きな犠牲を払ったベトナムは、現在アメリカやそれに加担した国々を相手に繰り返し謝罪を要求したり、賠償を求めたりしてるだろうか。もちろん、裏では経済支援等を含む何らかの措置を施したはずだが。これらの出来事を俯瞰して観る限り、お隣の国が日本に対し行っている政策が、ごく特殊なものであることが分かるはずである。

かの国は、よく歴史認識云々をとやかく云うが、世界の歴史的認識で云えば上記したように大変に矛盾した要素を多く含んでいるのである。つまり、自らの都合のいいように解釈を捩じ曲げているとしか思えない。日本の税金で経済的援助されたことを恥とでも思っているのだろう。それらは無かったことにしたいのだろう。それが証拠に、かの国の若い人たちは、経済的支援に関して事実を知らされてないようである。

教育のみならず、テレビなどによる洗脳の恐ろしさをかい間見る思いである。なんでも、中国では、1年間で反日的ドラマが200本以上制作されているそうである。すぐ、お隣の国も似たような状況であるのは云うまでもない。

しかし、だからと云って個人的には、かの国の文化も何もかも否定したり敬遠したりつもりはない。中国の好きな映画は観るし、韓国も同じである。ただし、露骨な反日思想のものは遠慮するが…。

ネット広告の世界も電博が牛耳るか

参考記事 http://www.cyzo.com/2013/04/post_13201.html

2012年度、ネット広告の売上が8,600億を超えたそうである。ネット広告専業のサイバー・エージェントも約1,400億の売上を計上したそうだ。しかし、順調に拡大するネット広告のなかで寡占化が進行しているらしい。大手広告代理店である、電通と博報堂によるネット広告のノウハウ蓄積を目的とした、中小ネット企業の買収合戦が激しいらしい。

記事によると大方は買収されており、新興のネット企業が、新たに入り込む余地さえ残されていないだろう。とのことである。ネットの世界にも夢も希望もなくなった感が漂うか。残された道は、自主メディアやコンテンツがあるかどうかにかかっているようだ。また、電博以外の大手代理店の淘汰が間もなく始まるらしい。

しかし、この世界では、いかに電博でも、グーグル、ヤフー(日本の)には敵わないらしい。

指原さん、貧乳を悩む

参考記事 http://news.livedoor.com/article/detail/7632881/

指原莉乃さんが、自信の貧乳に悩み、貧乳矯正器具を購入したと告白したそうだ。なんでも、それを付けて寝てるだけで大きくなるというしろものらしい。ほんとか?。なんとも、怪しい商品である。しかし、この手の商品は昔からあるよね。たしか男性版もあるはずである。もちろん、胸ではないが。この手の商品のほんとの効果はどうなんだろうか。あまり話題にならないが、ま、一種の冗談グッズ化しているのかも知れない。

効果が絶大なら大々的に宣伝しても良さそうなもんである。密かに宣伝し流通してるとこを見ると、その効果はあまり期待出来そうも無い。

この手の商品を購入した場合、指原さんのように告白することはあまりないだろうし。よって、購入を検討する人たちは実際の効果を知る由もない、と云う訳である。なかなか、うまい商売である。それにしても、指原さんの悩みは深そうである。まこと残念至極なことである。大きくなる事を切に願う。


テンションマックスの指原さん!

園子温監督、新作9月に公開予定

参考記事:http://www.cinematoday.jp/page/N0052477

園監督の新作「地獄でなぜ悪い」の9月公開が決定したようだ。なんでも、この映画は、やくざの組長が自分の娘を女優にするために映画を製作するというストーリーだそうである。主演の國村隼をはじめ、長谷川博己、星野源、二階堂ふみ、友近、堤真一ら演技派キャストが入魂の熱演を見せているそうだ。ストーリーの概要を知る限りでは、コメディーかと思うが、そこは園監督であるから趣はだいぶ異なるだろうと予測する。

アクションも激しいとあるから、はたしてどんな映画になるか楽しみである。また、最近ちょっと気なる二階堂ふみが出演してるので、どんな演技を魅せてくれるか期待したいと思うのである。


「地獄でなぜ悪い」 二階堂ふみ

以下は、昭和史の関連本です。

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