■音楽|GOTA IN THE CITY LIFE

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GOTA THE BEST

海外で知名度の高い日本人!

GOTAとは、屋敷豪太のことである。日本より海外で知名度が高いことで有名である。ミュージシャンであり、ドラマーであり、プロデューサーである。1962年生まれであるから、NOKKOよりひとつ年上である。屋敷を認識したのは、NOKKOの「ハレルヤ」のプロデューサーとしてである。

いや、正確にはそれ以前から名前だけは知っていたと思うが、その音楽は聞いたことがなかった。しかし、なんと、ある時期には、某クラブで見かけたことがあるのである。


gota in the city life

80年代のある時期であるが、原宿にピテカン(名称が長いので略す)というクラブがあった。日本初と云っていいクラブである。ま、有名であるので説明は省くが、そこを何回か訪れたことがあるのだ。あるとき、そこに、メロンだったかウオーターメロンだか忘れたが、中西敏夫率いるバンドが出ていた。

そのなかに屋敷豪太がいたのである。もちろん、ドラマーとして。しかし、それを知ったのはずいぶんと長い年月を経てからであった。このように、実はリアルタイムでは何の関心もなかったのである。いま思うとなんで?。と思うのだが、仕方が無い。当時は、興味・関心が別の方角を向いていたようである。

そして、年月を経てNOKKOの「ハレルヤ」を聴くようになり、そのサウンドを創ったのが屋敷だと知る訳である。それからである。屋敷豪太を聴くようになったのは。すごいぞ!、これは、と感じたのである。最初に聴いたのは、93年頃に発表された名曲「SOMEDAY」が収録されたアルバムであった。

ジャンル的には、アシッド・ジャズとかクラブ系ジャズ、またはスムース・ジャズとか云われるようであるが、あまり詳しくない。ともかく、その音楽の奏でる響きはとても気持ちがよく、その雰囲気に溶け込んでしまいたいと思わせるほどである。

名曲の誉れ高い「SOMEDAY」以外にも多数の傑作と云っていい曲がある。そのなかから、今回は、「IN THE CITY LIFE」をユーチューブから紹介する次第である。この曲は、なんといってもギターが奏でる響きがとてもいい感じである。いかにもジャズらしいギター演奏に、屋敷ならではのアレンジが施されて、まさに現代風のジャズという趣を感じさせる。

うまく説明できないが、とにかく一度聴いてみて欲しいと思う。きっと、気に入る人は多いと思うのである。

「in the city life」は、Let’s Get Startedに、「someday」は、It’s So Different Hereに収録されています。

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