■アート|桜、サクラ

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写真:蜷川実花

満開の桜の花が咲くパソコンに向って

4月である。とくに何かあるわけではないが、とりあえず近くの公園に出かけたのである。いや、正確にいえば通りがかっただけである。そこには、桜が満開であった。

いつものことであり、それ自体とくに変わったことではない。しかし、不覚にもそれに見とれた自分がいたのである。きれいだなと思っていたのである。

その瞬間、あーイケメンだったら、この光景がきっと似合うのだろうな、と思ったのである。何故か、それは私にも知る由はない!。

ま、という訳で春もいよいよ本番である。何かいいことありそうな、そんな期待感を携えて街を歩くのに気持ちのよい季節となってきました。とは云っても、先程まで雨が降っていましたが…。

でも、そんなに寒くないのでちょうどいい。それはさておき、月が変わったのでパソコンのデスクトップの写真を変えたのである。

毎月、蜷川実花のオフシャルサイトからダウンロードしているのである。今月は、満開の桜である。狂おしいほどの咲き誇りようである。桜は、毎年このように人々に何かを思い出させるように咲き誇る。

その行為は、何ともけなげであることか。すぐに、散ってしまうのに!。

蜷川実花オフィシャル
http://www.ninamika.com/

テーマはアートであるが、特に蜷川について紹介する情報はない。この淡い桃色の花が咲き誇る様を見ていて何か書けるように錯覚しただけである。それが錯覚であった証拠に、これ以上書く内容が見当たらない。

とにかく、桜である。桜は人々を狂わす媚薬のようなものを発しているのでないか。きっとそうに違いない。

わたしは、満開の桜の花の下を通りがかったのである。そして柄にもなくそこに佇んだのだ。これがすべてである。

とにかく、春、なうである。(これはちと古いか)

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