■社会|お嬢ちゃん気をつけて いまどきの子供

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知らないおじさんには気をつけてね!


谷花音 たぶん、このぐらいの年頃の女の子だった!

こんにちわ!とまだ幼い女の子は言っていた

当該ブログでは、個人の趣味趣向は晒しているが、あまりプライベートな出来事は書いていない。何故かといえば、他人が無名である人物のプライベートなどには興味がないだろうと思うからである。

それは個人的にそう思うのであって、他の人がどう思うか、それは知る由もない。しかし、その禁を破ってごく最近あった出来事について書いてみたい。それは、何故か。実は、その場で起きたことが突然であって、うまく対処できなかった反省からである。

このように書くと何かとんでもない事が、起きたように思われるだろう。ま、そのように書いているので申し訳ないが。さて、なにが起きたのか。

ある日のことである。時間は、夜の7時か8時というところか。はっきりとは覚えていない。個人的によく行く某レンタル・ショップでのことである。いつものように借りたDVDを返却ボックスに放り込んだ後、何か借りようかと陳列棚が並んだ店内を見て廻る事にした。いつものことである。

最近は、ネットでも借りられるが、棚に並んだ作品を手にして眺めるのが好きである。また、借りるときもあれば、借りずに帰ることもある。

その日もいつものように、洋画や邦画のコーナーでいくつか取り出し、内容を読んだりしていた。客は、10数人はいたはずである。あまり大きい店舗ではない。それでも、入れ替わり客は来店している。めぼしいのがないので帰ろうかと思ったとき、邦画コーナーの一画に目を奪われた。

それは、ジャケットの表を出して、これがおすすめですよ。と言わんばかりであった。風間ゆみという名前が書いてある。これは、聞いたことがある、というか見た事がある。この人は、現在では女優らしいが、かつてはAVに出演していたはずである。

何故か目についたその作品を手に取り、内容を読んでいるときであった。「こんにちわー!」という声がした。自分ではないと思いそのまま、風間ゆみの出演DVDの内容を読んでいた。が、しかし、何か異変を感じた。

そして、振り向くと小学1年生ぐらいの女の子がこちらを見つめていた。ん、なんだこの子はと思ったが、すぐに「こんにちわー」と言ったのはこの子かと気がつき、こちらも「こんにちわ」と返したのである。あれ、夜だけどと思いつつである。

あれー、なんだろう、この子は知り合いか?。思い出せない。多少あせったが、それでも知らないものは知らないのだ。しばらく、無言で女の子と向き合い目を合わせていた。

こちらは、ん、何かなーという思いで一杯であった。一方、女の子は可愛いしぐさでもじもじとしながらも何も言わない。なんだろうなーと思いつつも風間ゆみの出演DVDを手放さなかった。それに、やっと気づき多少慌てながらも、落ち着いた振りでエロチックな表紙のDVDを棚に返した。

なんとなくその場にいるのが居たたまれなく感じて、女の子に「じゃーね」と言ってその場を離れた。何故かと云えば、こんな幼い子に声を掛けるのが憚れたのである。ロリコンに間違われるだろうと思ったのである。

何故、見ず知らずの人に声を掛けたのか知る由もないが、誰かと間違えたのかもしれない。おとうさんではないだろう。おじいさんか?、ま、それはありだな。などと思いつつ帰途に着いたのであった。

それから、しばらくして思い出してみると、何故、あのとき女の子に一言声を掛けてあげられなかったのか。それを悔やむのである。いまなら、次のように声を掛けてあげるつもりである。

「お嬢ちゃん、知らないおじさんには無闇に声を掛け無い方がいいと思うよ。変な人がいるからね。気をつけてね」という具合にである。

しかし、風間ゆみの出演DVDを手にしていたおっさんも十分に怪しかったかもしれないと思い反省している次第である。なお、この風間ゆみの出演DVDはAVではなく、ごく一般の作品である。誤解のないようここでお断りしておきます。

女の子が幸せになる子育て

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