パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!

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07 時代と流行

■時代と流行|マフィアを近代化した男 ラッキー・ルチアーノの生涯

ナンバーワンのギャングスター マフィアという犯罪組織といえば、その発祥はイタリアである。しかし、一般的にはアメリカのイタリア系で構成されたマフィアを思い浮かべるはずだ。 それは、なによりも1920年代のアル・カポネとその一党による、派手で暴...
19 欲望の翼から

■社会|意識高いのが売りのアナウンサー ネット炎上でレギュラー番組を失う

人のふり見て我がふり直せ、ほととぎすいやいや、いやー、なんてことだ!「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」というブログ記事に批判が集まったアナウンサー氏がいた。 そのアナ氏は、「オレの言ったこ...
19 欲望の翼から

■社会|豊洲問題の闇は深く 都庁の嘘の上塗りはどこまで続くか

都庁の隠蔽体質、ここに極まれり 豊洲新市場の諸問題によって、都庁の隠蔽体質が明らかになってきた。 建物敷地に盛り土がされず謎の地下空間が造られていた問題に端を発し、その経緯を調査した内部報告書で、性懲りも無くまた嘘を付いていたことがバレてい...
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10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜6 赤いルージュの女

赤い口紅は女の覚悟の証し アタシは、夜の闇に包まれた鬱蒼とした森の中にいた。 黒々とした闇のなか、僅かな月明かりに照らされて人影が揺れるように動いていた。それはまるで前衛ダンスか何かのようであり、周囲の暗闇と相まってなにか得体の知れない不気...
01 映画

■映画|エクス・マキナ アンドロイドは夢を見るか

人間はAIを制御できるとは限らない機械にどこまで知能は必要か、それが問われる。 昨今、世界中でAI=人工知能の開発が推進されている。日本でも国家をあげて積極的に開発していくとしている。現在、その開発をリードしていると思われるのは、多額の資金...
05 アート&デザイン

■アート|裸の王様トランプ現る 謎のアート集団が仕掛けるパフォーマンス

アメリカの主要都市に現れたトランプ像 大統領選も佳境に入ったアメリカで、主要5都市に奇妙な裸像が突然現れた。それはとてもリアルなトランプ大統領候補の裸像であった。小さいパンツでかろうじて下半身の一物は隠されているが、それ以外は一切身につけて...
06 社会/他

■社会|百貨店は最後の晩餐を迎えるか 流通革新は夢幻のごとくなり

インバウンドにうつつを抜かして未来を失う? かつて百貨店は流通小売の王様であり、消費者の憧れだった時代があった。しかし、それもすでに遠い過去となった。流通王の座をスーパーのダイエーに奪われて以降、百貨店は流通の中心から遠ざかって久しい。 百...
06 社会/他

■社会|日本の男はロリコン 少子高齢化もセックスレスもそれが起因か否か

日本では30歳過ぎるとオバサンとよばれる「日本の男たちのロリコン趣味は異常であり、もはや病的といえる」と、いまから約30年前に見通していたのは、老齢経営者などに絶大な人気を誇った(いまでもそうか)作家の塩野七生さんだった。 約30年前といえ...
06 社会/他

■社会|豊洲問題の根源が見えてきたか 盛んになる情報操作がそれを物語る

元都知事に端を発する怪しい動きが露呈する 石原元都知事は、役人に騙されたと言っていたが、その舌の根が乾かないうちに次々と新事実が明らかにされている。<元都知事の二転三転する発言>・盛り土をしていない地下空間が発覚する、役人に騙されたと発言。...
02 音楽

■音楽|スリー・ディグリーズのメドレー カバーだけど侮れない魅力あり

これは、なかなか素敵じゃないか ある日、往年のソウルが聴きたくなってYouTubeで検索してみた。 その結果が表示されたなかに、オリジナル以外のカバーバンドの動画がいくつか混じっていた。そのうちの一つが冒頭に掲載した「スリー・ディグリーズ」...
04 芸能

■エンタメ|家売るオンナ 久しぶりに日本のドラマを全話視聴しました

久しぶりにテレビドラマを全話観てしまった 日本のテレビドラマを観なくなってずいぶんと久しい。たまーにチャンネルを合わせても続きを観るまでもなかった。とにかく、つまらん!の一言で済んだ。 制作してる側には失礼だが、つまらんもんは仕方がない。あ...
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜5 赤いドレスのキューピーハニー

きみに赤いドレスを着させたい 得体の知れない何か変な男が、聞き取りにくい言葉を発しながら、ふらり、ふらりと左右に揺れながらアタシに近寄ってきた。「うーうー、きみにー、赤いドレスをー着させたいー」と言っていた。 うっ、気持ちわるーと鳥肌が立っ...
06 社会/他

■社会|豊洲新市場には魑魅魍魎が跋扈する 闇の深さが底知れない

豊洲新市場は、偽りの殿堂入りか 築地市場は、11月に豊洲に移転するはずだったが土壌汚染が不安視されて延期となった。それから僅かしか経たないうちに、不安が的中したかのように土壌汚染対策が建物部分でされていなかったことが発覚した。 不思議なこと...
10 小説創作

■小説自作|今夜は踊ろう 朝まで…

あの娘と一瞬の時を過ごした頃… ちょっと気なる娘がいた。その娘の何がオレの心の琴線に触れたのか、それは不明だったが、理由なんかとくに必要とは思わなかった。 その娘に「君の名は…」と問うたが、その娘は無言で下を向いていた。時計を指して、いまの...
06 社会/他

■社会|日本から「安全と安心」が消えていく ITの進化とともに社会環境が変化する

日本では社会環境の詐欺化がとまらない 日本では、なんであれ「安全と安心」は当然という認識がされている。それは外国人からみれば、世界のなかでもごくまれな出来事に映るようだ。しかし、それも最近までのことであり、昨今の日本では詐欺化社会が進展して...
06 社会/他

■社会|東京五輪をクリーンにできるか 小池都政の真価が問われる

役人曰く、小さく産んで大きく育てる コンパクトを売りにしてオリンピックを招致したはずが、開催費用の高騰が止まらない。五輪組織委の会長は、ソチ・冬季オリンピックの開催費用約5兆円を引き合いに出して、それぐらいかかると発言している。 2020東...
07 時代と流行

■時代と流行|ウィーンの建築 世紀末ユーゲントシュティールと赤いユートピア建築群

帝国末期と崩壊後に現れた新しい潮流 1918年、第一次世界大戦に敗れたハプスブルク帝国(オーストリア=ハンガリー帝国)は、約650年間に渡って中欧に君臨した末についに崩壊をした。 ハプスブルク帝国の時代は、皇帝と貴族、そしてブルジョワジー(...
18 世界事象

■世界|超富裕層やグローバル企業は税金を払っていない

世界はお金で動いているか つい最近、EUの欧州委員会はアップルに最大130億ユーロの追徴課税を突きつけた。アップルは、グローバル企業に税優遇措置を導入しているアイルランドに法人を設立し、そこに収益の大半を計上していた。 EUは、これを不公正...
06 社会/他

■社会|原宿駅舎は保存できるか 日本の歴史的見地の有り様が問われる

2020東京五輪は、ここでも闇を深くする 2016年6月にJR東日本は、原宿駅の改築を発表した。これは当然のように2020東京五輪に合わせたものである。この際だから、五輪を口実にやれるものはやってしまおう、という意識が垣間みられる。 一応、...
06 社会/他

■社会|AIと飲食の関係式 AI(人工知能)はおいしい料理をつくれるか 

料理人不在のレストランはありか否か 昨今、「AI(人工知能)」の登場とその進化によって、ほとんどの職業がAIに取って代わられるという話題が盛んである。単純労働だけでなく、一見すると知的で人間にしかできないと思われる職業もしかりといわれている...
04 芸能

■エンタメ|2016年は芸能界で魑魅魍魎が暴れているか

芸能界の常識は、一般人には理解不能 芸能界にスキャンダルは付き物であるが、それにしても2016年は当たり年かもしれない。違うか。年頭に起きたのはベッキーとゲスの不倫騒動であった。そして、現在も業界を揺るがしているスマップ独立騒動が続いた。 ...
05 アート&デザイン

■デザイン|リオ閉会式で行われた東京五輪のプレゼンが意外とよかった

日本の良質なクリエイティブ性が活かされたか これまで2020東京五輪に絡んだ各種クリエイティブには、あまり感心しなかった。新国立競技場しかり、エンブレムもおなじく、東京都のボランティア・ユニフォームなんて見てる方が恥ずかしくなるレベルだった...
01 映画

■エンタメ|日活ロマンポルノの復活 現代に70年代の熱い情熱は蘇るか

新ロマンポルノは、日本映画界に喝を入れるか 70年代に日本映画界に登場した日活ロマンポルノが、久しぶりに復活だそうである。ロマンポルノ生誕45周年を機に「ROMAN PORNO REBOOT PROJECT」というのがスタートした。 ロマン...
06 社会/他

■社会|格差が生み出す二極化 それで誰が得をするのか

絶望的な、詐欺化社会が拡がる 何々が二極化するという言い方は、経済用語として、あるいはマーケティング用語としてよく使われてきた。それは、対立する概念を端的に言い表すのにとても便利だったからと思われる。違うだろうか。 二極化の定番といえば、持...
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜4 真夏の夜のヒーロー

キューピーハニー参上!! じゅうくはたち、アタシの人生には何もなかった。いや、なーんかあったと思うが、どーでもいいことばかりだった。 実に、じつに残念だと思うばかりだ、「後悔の念、先に立たず」を身を以て知ったアタシだった。アタシのじゅうく(...
07 時代と流行

■時代と流行|現代のポップアイコンを考察する アイドルとコンビニとオタクと何か

時代を象徴するアイコンは、如何にして生まれたか 時代には、常に象徴するアイコンが存在している。戦後すぐの時代では、政治=マッカーサーや吉田茂、芸能=美空ひばりなどがいる。50年代では、ロック=プレスリー、アメ車=キャディラックなどがある。 ...
04 芸能

■エンタメ|朝ドラ女優「高畑充希」ナンパされる 男はたぶんテレビを観ていない

高畑充希と有村架純の区別がつかない売れっ子なのにナンパされる 最近売れっ子の若手女優である高畑充希さんが、「電車内でナンパされた」と告白している。朝ドラ「とと姉ちゃん」の主演女優を知らなかったナンパ男は、きっとテレビを見ていないに違いない。...
06 社会/他

■社会|文学振興会の広告のセンスが痛すぎる 文学界の本音が透けて見えるようだ

文学が上から目線でアニメを見下す 日本文学振興会が、芥川賞と直木賞のPRとして新聞に掲載した広告が話題を呼んでいる。「文学を知らなければ、どうやって人生を想像するのだ」という上から目線と、アニメを見下した広告のコピーがネットで批判を浴びたの...
19 欲望の翼から

■雑記|暑くて更新がはかどらない なんて言い訳メイビーだけど

猛暑日まで、あともう少しなり 猛暑日=最高気温が 35℃以上の日。 とにかく暑くて、できれば外に出たくない。誰でもそうであるはずだが、違うか。しかし、そうも言ってられないのが癪にさわる。 夏は暑くて当たり前であるが、年を重ねるとやはり体がね...
06 社会/他

■社会|世界のシステムが変わる日 その予兆がうかがえる

アメリカと金融を頂点としたシステムは崩壊するか 最近、未来永劫に渡って不滅と思われたシステムに綻びが見え始めている。 それはアメリカの衰退と何か関係ありそうである。覇権国として君臨したアメリカは、最近では何をやっても成果が出ていない。中東で...
01 映画

■映画|スイミング・プール 煌めくプールの水が官能の世界へと誘う

これは真実か否か、謎が謎を呼ぶミステリー! 舞台は、フランスの片田舎(南仏プロヴァンス)にある豪華な別荘である。そこにはプールがあり、陽光を受けた水がきらきらと輝いていた。 謎めいた物語はここから始まっていく、そして、中高年の女性と若い女性...
05 アート&デザイン

■アート|ジャン=ミシェル・バスキア 天才の孤独、そして歴史は繰り返される

ペインティングの存在価値を復活させたアーティスト バスキアという存在は、アートの世界でいかなるものだったのか。80年代初頭、20代前半のバスキアは、グラフィテイアートが注目されて一躍ニューペインティングのアイコンとなっていた。しかし、おなじ...
19 欲望の翼から

■エンタメ|揺れるAV業界 その行方はいかに

女優への如何わしい出演強要で瀬戸際に立たされる あるAV女優が、理不尽な契約と強要があったとしてAVプロダクションを訴えたことから、AV業界全体が揺れる様相となっていた。 その後、訴えた女優にも何かと疑惑が報じられたが、それでもAV業界に対...
06 社会/他

■社会|2016都知事選挙の行方 既存政党候補はスキャンダルまみれ

醜聞を暴露されたリベラル候補、得意の逆ギレで応酬する 都知事選挙もあと残すところ僅かとなった。威勢のよかった既存政党候補は、次々に化けの皮が剥がれて失速ぎみである。 残るは、自民党に反旗を掲げた女性候補のみとなっている。はたして逃げ切れるか...
02 音楽

■音楽|エイミー・ワインハウス 唯一無二の個性とは彼女のことか

エイミーはもういない、そして音楽が残された…永遠に。 2011年、27歳の若さで夭折したエイミー・ワインハウスは、いまでも音楽界のスターたちが揃って絶賛してやまない存在となっている。その歌声は、唯一無二のものであり、エイミーだけに許された個...
01 映画

■海外ドラマ|THE WIRE/ザ・ワイヤー 米国の根深い闇を描いた傑作ドラマ

警察と犯罪の関係式から社会システムの疲弊が暴かれる「ザ・ワイヤー」は、ドラマの秀作を数多く創出しているHBO(ケーブルテレビ局)が製作し、2002年〜2008年に第5シーズンまで放映された。HBO製作ならではの見ごたえ十分な出来具合であり、...
08 80年代

■80年代|80年代のセクシー・ミュージック それは狂おしくも心を惑わせる

セクシー、それは男と女の間にある扉を開ける鍵である 80年代の音楽といえば、テクノとかニューウェーブ、またはディスコ・ミュージックなどが想い浮かぶが、しかしそればかりではなかった。男と女の脳髄を刺激し、「妖しい愛の世界」への扉を開くかのよう...
06 社会/他

■社会|中国のゴーストタウン それは見果てぬ夢の後か

鵺も住まない街、中国のマンハッタン 7月12日、中国が南シナ海において、勝手に権利を主張していた「九段線」といわれる境界線が、オランダ・ハーグの仲裁裁判所によって否定された。 中国は例によって、この国際判決を無視するようである。「そんなもの...
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜3 コズミック・サンシャイン・ベイビー

夏がやってきた。暑いぞ、クソ暑いぞ! コンビニ界のプリンセスとは誰にもいわれていない、そんなアタシは二十歳だ。コンビニでバイトを始めてはや半年が過ぎた。 最近、女優の「広瀬すず」がデビュー前にコンビニで週6でバイトしていたことをネットで知っ...
19 欲望の翼から

■社会|東大ヤリサーの鬼畜ぶり 高学歴は欲望を満たすためのものか

その行為は、もはや人道にも反するレベル 東大生および院生が、集団で女性に恥辱的行為をした「東大ヤリサー事件」は、まだ記憶に新しいことである。 この事件で、記憶を呼び覚ましたのは「スーパーフリー事件」である。早稲田大学生が主催したイベントサー...
05 アート&デザイン

■デザイン|2020東京五輪に関わるデザインから、何故かイマイチ感が拭えない

五輪関連のデザインがダサすぎる 2020東京五輪に関するデザインには、なぜかビッビッとくるものがないと感じているのは当方だけであろうか。とくに、絶望的にダサいと評判となった東京都が推進したボランティアのユニフォームは記憶に新しい。 そして、...
18 世界事象

■世界|中国通販サイトがコピー商品を容認か、アリババ会長「中国のコピー商品は本物並み」と擁護する

いやはや、さすが中国というべきか アリババといえば、先ごろソフトバンクが保有株式の一部を売却した。その金額が、なんと約100億ドル(約1兆円)だそうである。 株式の価値が高いのは、中国13億人のマーケットを背景にした通販サイトであり、市場の...
06 社会/他

■社会|地上波テレビは暗澹たるが如く 最近観てるのはネット動画ばかりかな

地上波テレビは、すでに時代遅れとなったか 若者達のテレビ離れが顕著なって久しいが、テレビ局はそれに対し有効な手段を持っていないようだ。PCとネット環境の進展は言うに及ばず、さらにスマホが普及して以降、テレビ離れは加速して一向に止まる気配は見...
19 欲望の翼から

■エンタメ|20歳のコスプレイヤー、51歳の漫画家とできちゃった婚

これは有りや無しや、とりあえずマンダム! 昔では上原謙さん、最近では加藤茶さんとか、芸能界では年の差婚というのが割とあるので珍しくはない。しかし、50歳過ぎのおっさんがハタチの娘と結婚とは、あまり聞いたことがない気がするがいかに。 別に当人...
06 社会/他

■社会|英国の離脱はEUを破綻に導くか その影に潜むものとは何か

英国のEU離脱は、仕掛け人の想定を超えた 英国のEU離脱の影響は、日本の株価、為替の動向に顕著となって表れている。欧米、国内のマスコミ論調は、概ね英国の衰退とEUの混乱を予測している。そして、その影響は欧州各国へ波及していくとしている。 具...
06 社会/他

■社会|地域活性化の提言 空き家・ビルの活用策「お化け屋敷」で集客、活性化を図る

お化けで特化すれば、そこは唯一無二のテーマパーク! 地方が疲弊しているといわれてから久しい。地方都市にいけば分かるが、駅前には不気味なシャッター街が広がっている。このような状況は一部の地方を除けば、概ね何処に行ってもおなじであると言っても過...
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