パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!

cragycloud

18 世界事象

■世界|英国のEU離脱が決定 欧州の混迷さらに深まる

英国国民は、経済より国家主権の維持を選んだ アメリカに拮抗する経済圏をつくることを目的に欧州統合を目指したEUであるが、ついに英国が離脱することになった。 国家破綻の危機にあったギリシャは、なんとかEUに残留したが、こともあろうにEUの主要...
07 時代と流行

■時代と流行|流行に関する一考察(2)1994年のトレンドを顧みる

なぜ1994年か、それはとくに意味はありません 流行とは、鵺(ぬえ)のようなもの…。実態はなく、追いかけると逃げていく。「時の流れに身を任せて幾年月、思えば遠くに来たもんだ」などと時代の変化を例えますが、「時代の背景は変わり、時は流れても、...
19 欲望の翼から

■ブログ雑記|独自ドメイン取得 サイトアドレスを変更しました

lolipop.jpから.netへ 当サイト「欲望の翼から」のアドレスを独自ドメインに変更しました。トップページは、旧アドレスから新アドレスにリダイレクトする設定にしてあります。 しかし、旧アドレスの各ページはそのままになっています。あしか...
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19 欲望の翼から

■社会|知識人というリベラル 舛添都知事の退陣に異議を唱える

その意見は尊重すべきか否か 舛添都知事の不正疑惑、そして退陣に際して、有識者とか、知識人といわれる著名人のあいだから、今回の出来事は「いじめ」に該当するのではないか、という意見が少なからず寄せられている。 たしかに、マスコミに留まらず、一般...
06 社会/他

■社会|上海ディズニーVS.中国ワンダグループ 中国テーマパークの行く末は

上海ディズニーは、非日常性を維持できるか 上海ディズニーランドが、ついにオープンした。オープン前から何かと話題を提供していたが、これからその真価が問われそうである。投資額は、約6000億円といわれる。その多額の投資に見合う収益を上げられるか...
19 欲望の翼から

■社会|舛添都知事、ついに終焉なる 

東大卒、そしてエリートの悪しき習性なのか 舛添都知事が、ようやく観念して辞任することになった。しかし、よくもまー、ここまで言い逃れし続けたもんであると感心するしかない。舛添氏は、かねてより東大卒、そしてエリートであり、一般大衆ではないと自負...
01 映画

■映画|パルプフィクション 低俗も極めればクールになる

一言でいえばクールな映画、それがパルプフィクション「レザボアドッグス」で一躍脚光を浴びたクエンティン・タランティーノ監督が、その本領を思う存分に発揮したのが、「パルプフィクション」であった。 パルプフィクションとは、パルプマガジン(20世紀...
19 欲望の翼から

■社会|企業の栄枯盛衰が激しい パラダイムシフトの時代か

思考や概念、規範や価値観が、枠組みごと移り変わる パラダイムシフト(paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが、革命的にもしくは劇的に変化することをいう。日本企業の...
06 社会/他

■社会|陰謀論が現実となる未来 人類家畜化計画が推進されている!

人類の99%が奴隷になる未来がやってくる H・G・ウェルズはその著書「公然たる陰謀-オープンコンスピラシー」の中でかれらが理想とする”ワンワールド政府”によって統治される世界を説明している。 ワンワールド政府および単一通貨制度、その頂点には...
07 時代と流行

■時代と流行|男のTHE美学 ダンディズムという生き方

時代に同化しない生きざまの美学 現在の世の中に、特定の美学にこだわり、それを生きざまとする男がいるかどうか。もし、いるとすれば、かなり希少な存在であるに違いないだろう。 なにしろ、現代はあらゆる欲望に満ちた時代であり、それを享受することで人...
19 欲望の翼から

■社会|フジテレビの凋落が止まらない!その理由はいかに

栄枯盛衰を地でゆくフジテレビかつての栄光も、どこへやら。いまでは4位が定位置か! フジテレビは、80年代から00年代まで、実に約30年間にわたってテレビ業界のトップに君臨していた。(一時期、日テレに王座を譲っていた) しかし、その栄光もいま...
18 世界事象

■世界|ジョニー・デップ、妻から三行半を突きつけられる

ジョニーといえば、いわずと知れたデップ様だジョニー・デップ、若き妻に離婚申請を出される ジョニー・デップ様が、長年連れ添った(約14年)ヴァネッサ・パラディとの関係を解消して、22歳年下のアンバー・ハードに走ったのは、ついこの間であった。 ...
06 社会/他

■社会|AIの企業経営者が現れる日 そのとき人間はどうするか

AIやロボットは、どこまで人間の領域に迫るか 昨今、近い未来にはAIやロボットが、広い領域で人間に変わって仕事をするだろう、という話題が盛んである。人間が奪われるであろう仕事の職種も、かなり想定されてきている。その職種をみると概ね現場従業員...
06 社会/他

■社会|モスバーガーの非効率化 マクドナルドのプロ経営者を下すか

顧客ニーズへの対応と効率化経営の戦い 日本マクドナルドは、経営の根幹をなす顧客の支持を失ったまま、再び上昇する気配は見られない。本国アメリカでは、日本ほど酷くないようだが、ブランド価値が低下しているのは一緒のようである。 マクドナルドのよう...
04 芸能

■エンタメ|アイドルの風俗化がとまらない その行く末はいかに

アイドルには、顧客満足の充足が欠かせない かつてアイドルといえば、どこか神聖なものであった。ところが、いつのまにかキャバクラのような趣が全体を支配するようになってしまった。それは、たぶん90年代後半にモーニング娘。が登場した頃からではなかっ...
06 社会/他

■社会|ユニクロの失速2 提言・VMD強化でブランド価値を向上させる

ユニクロのネット販促強化が、やたらと目立つが… ブランドの底上げに失敗し、売上減少が続いていたユニクロが、このところやたらと販促強化策を打ち出している。ネットでは、連日のようにステマと寸分違わない、パプリシティが多く見られるようになっている...
19 欲望の翼から

■エンタメ|ホストにハマる女性著名人 中高年のおじさんと同化する

女性著名人のおじさん化がとまらない有名女優、ホストクラブで大盤振る舞いする 女優の真木よう子さんが、ホストクラブで一晩に2000万円を使ったとして、週刊誌で話題となっている。それが真実かどうかは、知る由もないが、いまところ否定はしていないよ...
19 欲望の翼から

■流行|ギャップ、オールドネイビーを日本から撤退させる

ユニクロのGUには、追い風となるかオールドネイビー、日本から撤退し中国にシフトする ギャップといえば、ファッションの製造小売業(SPA)を先駆したことで有名であるが、どーもこのところ勢いが失われているようだ。おなじ形態にあるスウェーデンのH...
05 アート&デザイン

■アート|現代美術の地平線 アートの価値は何処に有りや無しや

現代美術の価値基準は、欧米にあるのは間違いないアート・芸術・美術、おなじようで、おなじではない 日本では、現代美術といえば訳がわからん、という認識が一般的と思われる。しかし、一度海外に目を向ければ、これが正反対となる。訳がわからんと思われた...
19 欲望の翼から

■社会|日本のITは世界でどーなのよ 会社は腐るほどあるけど…

ITガラパゴス、世に憚る日本のITは、世界では通用していない いまの世に中は、なんでもかんでも、IT、ITと喧しい。とにかく、IT関連会社はIT化を推進すれば、即明日からでも儲かりまっせ、と言わんばかりである。 ところが、どうだ。シャープや...
06 社会/他

■社会|2020東京五輪の黄昏 オリンピックの意義は失われたか

黄昏=暗くなる直前の頃、風前の灯火まであとわずか東京オリンピックに期待するものは、もう何もない! 2020東京五輪は、いろんなことで揺れまくっている。新国立競技場、五輪エンブレム、開催費用の大幅な超過など、次々と問題が露出している。 そして...
19 欲望の翼から

■社会|ゴーン社長の本領発揮か 日産、思惑通り三菱自を飲み込む?

日産の三菱自買収は、用意周到に仕掛けられたか燃費不正で揺れる三菱自に救世主現る 軽自動車の燃費不正に端を発し、経営の存続が危ぶまれた三菱自が、なんとあっという間もなく、日産の傘下になることが決まった。 日産のゴーン社長の面目躍如であったのは...
06 社会/他

■社会|中国の最新動向 バブル崩壊もなんとやら、爆買いは不動産にも

中国の不動産爆買い、北海道が乗っ取られる勢いとか日本がチャイナタウンになる日は近いか、否や 中国はバブル崩壊も、超多額の債務も、お構い無しに猛進し続ける気か。 中国のバブルは弾けたのか、そうではないのか。それが甚だ理解しがたい状況にある。な...
06 社会/他

■社会|男はAVを観ずにはいられない それは切なくも悲しい性のせいである

何故、男性はAVを観たり、女性をチラ見したりするか妻や彼女がいてもやめられない、とまらない 昨今、なにかと話題の不倫騒動であるが、女性からしたら男性が浮気するのは、不可解であり、実に耐えがたいと思われる。しかし、男性からしたら、それはなんと...
06 社会/他

■社会|ブラジル大統領弾劾裁判に リオ・オリンピックは無事に開かれるか

一部特権者のやりたい放題、ここに極まれりブラジル大統領、弾劾裁判の開始が決定される ブラジルでは、国営企業にからむ多額の収賄疑惑から、だいぶ前から国内事情は揺れていた。ここにきて、いよいよ現役大統領の弾劾裁判が決定された。 今年、ブラジルで...
18 世界事象

■世界|なんとトランプ大統領の現実味が、否も応もなく増してきた

トランプとクリントンの戦いまであと僅か四面楚歌のなかで勝ち続けたトランプ、その行く末はいかに アメリカの大統領候補として、民主党および共和党の予備選がいよいよ大詰めとなっている。話題の中心人物トランプ氏は、他候補を寄せ付けず共和党の大統領候...
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜2 本日も平常営業なり

アタシの夢はいずこへ…■コンビニの夜2「本日も平常営業なり」作:cragycloudお腹のお肉がやばいぞ「やばいぞ、やばいぞ」と思っていた。何故なら、ほんの少しのあいだと思っていたコンビニの深夜勤務が、そろそろ半年近くになろうとしていた。「...
19 欲望の翼から

■社会|舛添都知事、いよいよ禿のメッキが剥げてきたか

あー言えば、こー言うのが舛添氏の常識らしい舛添都知事、前都知事とおなじく不正会計が指摘される 海外出張ばかりしている舛添都知事は、その高額な出張経費が問題となっていた。海外では、高級ホテルのなかでも超高額なスウィートにしか泊まらないとか。そ...
06 社会/他

■社会|ヒゲダンディかく語りき ゲンズブールまであと一歩か

あなたもゲンズブールになりませんか無精髭にはジェーン・バーキンがよく似合う 髭を生やしたり、剃ったりを繰り返してうん十年になる。髭を生やすというか、剃らなくなったきっかけは、フランスの伊達男ゲンズブールにあった。 エルメスのバッグ「バーキン...
18 世界事象

■世界|ターミネーターの登場まで、残された時間は少ない

世界で兵器の無人化が進展していく無人化の先にはターミネーターがある 止まらない兵器の無人化、その先にあるのは言うまでもなくAIを搭載したターミネーター化であるのは間違いない。 映画の世界が案外早くきそうな現実である。人類は、はたしてAIをコ...
07 時代と流行

■時代と流行|華麗な三菱創業家の建築遺産 岩崎家本邸、関東閣ほか

三菱創業家に断絶の危機せまる三菱財閥を創業した岩崎弥太郎とその一族 三菱といえば、明治期に三井、住友と共に日本の経済界に絶大な影響力を持つ企業群を形成し、1945年の日本の敗戦まで財閥を形成していた。創業したのは幕末までは土佐藩の一藩士だっ...
06 社会/他

■社会|中高年のSNS事情 ストーカーやマウンティングに気をつけよう

老いも若きも、人のふり見て我がふり直そうホトトギス!SNS界隈で中高年が、若い人たちに迷惑をかけているとか これは聞き捨てならない、何故ならば当方も中高年のお仲間だからである。ちなみに当方は、SNSを4つもやっている。ただし、当該サイトの更...
19 欲望の翼から

■社会|パソコンができない若者たち 何か問題がありますか

どうせ、いずれはキーボードも無くなるに違いないパソコン作業のAI化が、やがてやってくる 昨今では、若い人たちのパソコンの熟練度がとても低くなっているそうだ。会社に入社してから覚える人も多数いると訊く。これはスマホ依存の弊害と言っても過言では...
06 社会/他

■社会|インスタグラム年齢問題 若者の勘違いは痛すぎるか否か

おじさん、おばさんは、インスタグラム禁止にいやはや、若者はいつの時代も変わらずに痛すぎるか? インスタグラムは、最近急成長しているSNSである。そこでは、オシャレに身を包んだセレブなどが競って写真をアップしている。なかには、それに影響された...
05 アート&デザイン

■エンタメ|ふとももという、フェティシズムな景観美

女性の”ふともも”ばかりを撮った写真が人気らしい!あなたもふとももに囲まれてみませんか なんで「ふともも」なのか、それは知る由もないが、写真で見る限りエロではないようだ。あくまでアートという視点で、ふとももが有する不思議なフェティシズムとい...
13 界隈の記憶

■界隈の記憶|村田写真”感” Vol.03「東京都港区辺り」

東京への憧れの中心地?それが港区辺りか憧れと実態のあいだには、たえず乖離がある 現在(5月4日)、世間はゴールデンウィークまっだ中にある。地方から東京へやってきた人たちも多いに違いない。最近では、地方よりも中国からの訪問者の方が多いとか訊く...
06 社会/他

■社会|ユニクロの失速 ブランドの底上げに失敗か

なぜかスリムばっかのユニクロ、中高年には細身すぎる中身は劣化したうえ、値上げとはいい度胸だ あのユニクロが、最近では売り上げ減少が当たり前となってしまった。一世を風靡した低価格とベーシック路線という戦略にも陰りがみえてきた。 ユニクロの成長...
18 世界事象

■世界|パナマ文書は、パンドラの匣を開けたか

オバマもクリントンも、タックスヘイブンに加担していた?租税回避地、パナマの闇の奥 租税回避地パナマを利用していた顧客リストやその中身が流失した問題は、まだその全体像が明らかとなっていない。したがって、今後の影響の範囲もまだ藪の中である。はた...
01 映画

■エンタメ|変態仮面アブノーマルクライシス 変態ヒーローがまたやってきた!

日本に喝をいれるのは、こいつしかいないスパイダーマンなんて目じゃない、日本のヒーローは変態だ「愛子ちゃん、誰でもいいんじゃない。君のじゃなきゃだめなんだ!」 何がだめなんだ?、そう、日本のヒーロー”変態仮面”は、愛しの愛子ちゃんのパンティー...
05 アート&デザイン

■デザイン|クルマのデザインの未来はいかに 企業は差異化を模索する

クルマのデザインは、微妙な違いでしかない自動車会社は、デザインの独自性で競争優位を目指す あまりクルマ事情には詳しくはないが、中身は別として外観のデザインだけを見ると、日本車はまだ欧州勢(とくにドイツ)には及ばないなと思うがいかに。トヨタの...
19 欲望の翼から

■流行|なんと女性の乳は膨らみ続けている 貧乳は危機にあるらしい

女性のFカップ率が、Aカップ率を上回ったとか!経済は下降しているが、女性の乳は上昇する傾向に いま日本は、円高基調により株安の局面に陥っている。そんななかで、何故か女性の胸が異常?をきたしているらしい。なんと!、女性の父、ではなく”乳”が膨...
06 社会/他

■社会|エリートが企業を劣化させる たこつぼ化する経営とはなんぞや

揺れる企業統治、それは何故起こるのか東芝、シャープに続き、今度は三菱自動車が… 昨今、何故か日本の企業が揺れっぱなしである。熊本地震のあとで揺れるとは不謹慎かもしれないが、そうとしか言いようがない。東芝が会計不正で膨大な赤字に転落したが、今...
19 欲望の翼から

■社会|さよならパヨク なによりも自分たちの活動が優先するらしい

反原発などの市民活動の裏側にあるもの元タレント、IT事業家のチバレイが、パヨクの実態を暴露! 元タレントであり、一時期は電脳系アイドルとしても活躍した千葉麗子氏が、反原発運動などの中心となっている集団の実態を暴露した。そして、その実態を総称...
19 欲望の翼から

■社会|三菱自動車の燃費不正 企業体質が元から腐っていたか

三菱の天皇?、傲岸不遜にうそぶくかつての不祥事もどこ吹く風か、さらに不正を重ねる 三菱自動車が、またしても不祥事に揺れている。2000年代初頭に、大型トラックのタイヤが脱輪する不具合を隠蔽していたことが発覚し、世間の非難を浴びたのはまだ記憶...
05 アート&デザイン

■デザイン|日本では美術の正当な評価がされない 絵の価値が低すぎる?

イラストレーションの価格は、いまどーなっているかITの進化とイラストの価値は、反比例している いま日本ではイラストの価値がとても低くなっていると訊く。価値とは、要するにお金に換算するといくらか、ということである。 一般人はイラストは、無料と...
05 アート&デザイン

■デザイン|東京五輪エンブレム決定! なんだか気が抜けた感が拭えないが…

まじか、イマイチと思った案が決定と相成った!個人差はあれど、心に響くデザインとは思えない すったもんだの末、ようやく2020東京五輪のエンブレムが決定した。しかーし、である。「なんだか、なー」という以外に言葉がない。 デザインの好みには、個...
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