パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!
15 マーケティング

■マーケティング|偽インフルエンサーが跋扈する ネットの営みは本日も通常営業なり

そのインフルエンサーは本物か  昨今、マーケティング手法として「インフルエンサー」の活用が注目を集めている。顧客と商品の接点となる広告では、かつて花形だった新聞広告やテレビコマーシャルがその価値を著しく落としている。 イ...
07 時代と流行

■時代と流行|ファッションとスタイルの違い 同時代性ファッションとその生き残り

流行り廃りか、ながーく愛するか ファッションとスタイルの関係性  英国のデザイナーで日本でも人気の高いマーガレット・ハウエルは、自身の仕事に対して訊かれて「ファッションよりスタイルだ」と、語っていた。  日本では、...
16 妄想コラム

■コラム|オジさんの妄想はとまらない6 恋は、遠い日の花火ではない…OLD is NEW

いいコマーシャルとはなんだろう 記憶に残るCMと炎上CMの違いとは  最近ではいい意味で話題となるCMがないように思うが、違うか。話題になるCMといえば、だいたい炎上CMと相場が決まっている。  業界的には、とりあ...
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07 時代と流行

■時代と流行|戦後72年目の夏 失敗の本質はなぜか繰り返される

人間とそのシステムは、失敗の本質を繰り返す  戦後72年目の日本の夏は、とんでもなく暑い日が続いている。都心では8月9日、ついに37.1度を記録した。まるで中東か、インドかと思うような酷暑だ。  どうやら温暖化は止むこと...
10 小説自作

■小説自作|コンビニの夜10 涙あふれて… As Tears Go By

夜はやさしく、つかの間の至福のとき… 群青色の空に灰色の雲が流れていく  群青色の空は徐々に深みを増していき、そして夜のとばりがおりてくる。  月はときおり現れては、恥ずかしそうにまた灰色の雲に隠れてしまう。ビルに...
2017.11.30
10 小説自作

■小説自作|ザ・ローガンズ 限りあるイノチ、だから(後編)

おれたち、この先もう長くはないんだぜ  中高年に残された時間は刻々と過ぎていくーー。あとどれくらいかは、個人差はあれど、これまで生きてきた時間より短いのは間違いない。お金も大事だが、なにか生きてきた確かな手応えがほしい、そんな...
14 極私的アート展覧会

■超・極私的アート展覧会|Cragycloudのアーティスト宣言!? 愛はとこしえに…A Song For Two

アーティスト宣言とは、これ如何に アート=想像力、という大きな勘違い 「アーティスト宣言、なんてたいそうな、と我ながら想うなり」 cragycloud 「今日からは、アッア、アーティストだぞ」、かつて今日か...
14 極私的アート展覧会

■極私的アート展覧会|草間彌生の超絶的センス・オブ・ワンダー 類稀なる独自性がそこにある

草間彌生は、すべてがアートだ その世界は、ひとえに凄すぎる  草間彌生といえば、世界に通じる数少ない日本人アーティストのひとりである。  最近では、その知名度が高くなり、一般人にはかつての岡本太郎と同等か、...
11 デザインストア

■デザインストア|夏だ!今年も暑いらしいぞ ハットしてグッドだ!

ストローハットを被って、暑い夏を粋に過ごそう! 真夏の出来事は、もうやってこない  2017年7月になった。今年も夏がやってきた。いやー、暑いぞ、すでに30度を超える日々が続いている。ところで若い人は男女ともに、...
07 時代と流行

■時代と流行|昭和のモダニズム3 脱インターナショナルを目指した日本建築

日本建築の美とはなにか 近代と伝統のあいだで揺れる日本建築  20世紀になると、それまでの古典様式から「鉄とガラスとコンクリート」による「モダニズム建築」が一斉を風靡し始めた。それは俗にインターナショナルスタイルと呼ばれて、世界中の...
06 社会/他

■社会|会社は誰のためにあるか 経営者の脳みそをパラダイムシフトせよ

いまだに出世は忖度の度合いで決まるか 日本の企業はどこに向かっている  最近では、日本の経営者もだいぶ変わっているはず、と思っていたが、さにあらずであった。あいかわらず学閥とか、上司ウケとかが出世の糸口であるらしい。いや...
10 小説自作

■小説自作|コンビニの夜9 幾年月の夜をこえて

元文学青年の娘は、本を読まない  今日も夜は黄昏て、刻々と闇を深くしてゆく。そしてコンビニの明かりは煌々と周囲を照らし、それに誘われるように客がやってくる...... ■コンビニの夜9「幾年月の夜をこえて」 作:cra...
06 社会/他

■社会|偽りの地方再生 無味乾燥のシャッターランドは永遠に

衰退の象徴、地方再生とシャッター街のゆくえ 政府、シャッター街に課税強化か  いま世の中は好景気らしい、なにかというとバブル以来というフレーズがマスメディアの紙面に踊っている。本当か、という疑念が拭えない。データだけで見...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない5 中高年と中高生の違いを考察する

中高生より、中高年の方が圧倒的に多いぞ 「中高年と中高生が違うのは当たり前だろ」「何を馬鹿なことを言ってるんだ」と憤る方も多いと思います。たしかにその通りですが、字面を見てみれば分かるように、たった1文字違いでしかありません。...
10 小説自作

■小説自作|ザ・ローガンズ 限りあるイノチ、だから(前編)

もう、がんばることはないぞ  おれたち、いつの間にか中高年。いまでは体も心も痛いところだらけだ。それでも、まだまだ生きていかざるをえない。家族のためか、それとも自分のためか。とにかく、残された時間はあと僅かなのは間違いない。 ...
07 時代と流行

■時代と流行|和風建築とエキゾチズム 伝統からキッチュまで

和風と西洋、そして近代和風 新しい時代、様式の幕開け  明治期の日本では、西洋に追いつくことを至上命題として、それまでの伝統をかなぐり捨て西洋化を推進するという流れが顕著となっていた。そのような背景の中で西洋式建築物が次...
2017.04.20
07 時代と流行

■時代と流行|ヒップホップの生態史 時代はそこに何を見出したか

ヒップホップは、ゲットーから生まれた ヒップホップの誕生  ヒップホップは、現在では当たり前のように存在する音楽の一形式となっている。その音楽性は世界中に広がりを見せて、いまでは多くのヒット曲がなんらかの影響下にあるとい...
02 音楽

■音楽|ニール・ヤング ハート・オブ・ゴールド 希望と現実の狭間で揺れる心情が切ない

思いやりのある心と、不条理への怒り ハート・オブ・ゴールド 1972年  ニール・ヤングといえば、なにはともあれ「ハート・オブ・ゴールド(孤独の旅路)」を思い出す人たちが多いと思われる。たぶん、ニール・ヤング最大のヒット...
14 極私的アート展覧会

■極私的アート展覧会|エロスとタナトスの世界へようこそ 金子國義と四谷シモン

真の耽美的世界は、深く人間の心底に留まる  アートの世界では、本流ではない美の様式はアウトサイダー(異端)と位置付けられる。このアウトサイダーの代表といえるのが幻想的な美の様式である。この世に光と影があるように、美の本流と、そ...
10 小説自作

■小説自作|コンビニの夜8 踊るキューピーハニーとゴミ怪獣

臭い匂いは、元から断つのが秘訣だぞ  東京臨海部にゴミ怪獣が現れた。芳しのキューピーハニーは、ゴミと砂塵が舞い散るなかで怪獣と対峙していた。その対決の行方はいかにーー。 ■コンビニの夜8「踊るキューピーハニーとゴミ怪獣」...
15 マーケティング

■マーケティング|ジャポニカのうそ? 偽りの共感づくりは是か非か

偽りの共感づくりは、顧客を騙すことだ 2014年、文具大手のショウワノートが発売する「ジャポニカ学習帳」から、「昆虫の表紙が消えた」として話題になったことがある。まだ、記憶に新しい出来事だが、当時は昆虫の表紙が消えた理由として、一部消...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない4 ブスとブサオの間には、深くて暗い河がある

ブスとブサオの間には 深くて暗い河がある 誰にも渡れぬ 河なれど エンヤコラ今夜も 船を出す ふりかえるな Row&Row イケメンは三日で飽きるぞ、間違いない 清水さんも言ってるがイケメンはよくないぞ...
06 社会/他

■社会|重厚長大企業の終焉 東芝にみる日本的経営の時代遅れ

東芝は、日本衰退の象徴か  重厚長大企業の代表格である東芝が、よもや現在のような苦境に陥ると予想した人がいたであろうか。思えば、いまから約10年前、東芝が米国の原発企業ウェスチングハウス(WH)を買収したとき、マスコミはこぞっ...
15 マーケティング

■マーケティング|レジなしコンビニAmazon Go 流通小売の新たな幕開けとなるか

 昨今、アメリカでは大手百貨店やアパレル専門店の店舗が次々と閉鎖されているそうだ。しかも、その数が半端なく多くて、一世を風靡したショッピングモールでさえ存続が危惧されているとか。  なにしろ、これまで有力な核テナントだったから...
15 マーケティング

■マーケティング|日本では、いまだにマーケティングの重要性が認識されていない

マーケティングは、セールスではない!  マーケティングが日本では認識されていない、と言うと「あちこちで使われてるし、認識されてるだろう」といわれるに違いない。  たしかに、言葉や用語としては定着しているし、新聞やテレビで...
01 映画

■海外ドラマ|ジェネレーション・キル イラク戦争と米軍兵士の真実を描く

イラク戦争とは、一体なんだったのか  イラク戦争は、2003年にアメリカ軍を中心とした諸国連合の侵攻によって始まった。戦争自体は、アメリカ軍と諸国連合がサダム・フセインを排除し勝利したが、軍事介入の理由となったイラクの大量破壊...
06 社会/他

■社会|英語公用語化のその後 楽天、海外からの撤退が相次ぐのはなぜか

日本人同士でも英語で会話する可笑しさ  あれはいつ頃だったか、とある某企業は英語を公用語化すると大々的に発表した。いくつかの新興企業がそれに続いたが、大企業の多くは静観するに留まった。あれから何年が経ったか知る由もないが、さぞ...
06 社会/他

■社会|ポスト専門家の時代へ 専門家が間違うことは必然である

専門家は意図的に嘘をつく  最近、専門家への信頼が揺らいでいるようだ。予想を外しまくるエコノミストやアナリスト、利益のためなら平気で嘘をつく金融投資家、客観的視点を忘れて偏った報道を続けるマスメディア、思惑を隠し利権と保身に走...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない3 女性の小顔に騙されてはいけないぞ

その小顔は本物ですか 小顔の元祖は、安室奈美恵さん  女性の約85%は、いまより「小顔」に見せたいと思っているそうだ。  女性の間で小顔が俄然注目されるようになったのは、いつ頃からだろうか。わりと最近ではないかと思...
10 小説自作

■小説自作|コンビニの夜7 芳しの乙女たち、JKペア現る

コンビニの夜7 芳しの乙女たち、JKペア現る 作:cragycloud 登場人物:アタシ(21歳の芳しと呼ばれたい女性) アタシの存在意義は何処へ  ピコン、ピコンと腕時計型端末が緊急を示す赤色を灯らせながら鳴ってい...
07 時代と流行

■時代と流行|ラブホテルという不思議空間 花も恥じらう男と女の秘密の隠れ宿

ラブホテルを記憶遺産に  日本には、「ラブホテル」という不思議空間がある。  ラブホテルは、日本の男女の営みの秘密の花園として、長く愛され重宝されてきた。かつては「連れ込み宿」といわれていたが、日本の高度成長に合わせて「...
2017.01.21
10 小説自作

■小説自作|美わしのかんばせ 募る想いのやるせなさが切なく身にしみる

あなたの微笑みは誰のために きみ美わしのかんばせを、わが枕辺にちかずけて 熱きくちびる重ねよや、とき移ろいて過ぎる間に  花くれないに燃ゆるとき、いまひたすらの愛のなか… 美わしのかんばせ 作:cra...
01 映画

■ドラマ|前略おふくろ様 純朴な青年と周囲の人々が織り成す青春物語

純朴さと下町情緒が切なくも愛しくなる 「前略おふくろ様」は、失われゆく情緒が残る東京下町・深川の料亭を舞台に、ひたむきに生きる純朴な板前の青年と周囲の人々が織り成す人間模様をコミカルに、また切なく描いた青春ドラマ。1975年〜...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない2 ひと味違うオレってカッケー!

人の振り見て我が振り直せ、中高年!  世を騒がすのは、若者だけとは限らない。最近では高齢者がなぜかキレまくっているとまことしやかに語られている。また少子高齢化のなかで、若者は上司となる中高年世代が煙たくてしかたがないようだ...
2017.01.08
14 極私的アート展覧会

■アート|極私的アート展覧会(1)「アートとマネー」芸術はお金と権力のためにあるか

テーマは、マネー、マネー、マネー! アートは、いったい誰のためにあるか!  最近では、現代美術が富裕層の投機の対象となっているといわれる。なにしろ、ダミアン・ハーストのような売れっ子アーティストとなれば、作品1点が何...
06 社会/他

■社会|変人が時代を切り拓く 常識のハードルを越えてゆく

いま時代は、変人を求めているか 明けましておめでとうございます!  2017年、いよいよ時代は、本格的に転換点を迎える兆しにあるようです。元旦の日経新聞では、時代を転換した起業家や発明家たちを特集していました。(「断...
2017.01.08
06 社会/他

■社会|2016年大晦日にお届けする ニュース速報のあれこれ

神ってるゲスな一年が終わる、2017年はいかに  2016年もあと一日となりました。実に印象深いというか、感慨深いというべきか、この一年様々な出来事が起きました。明日はもう2017年か、と思うとなおさら過ぎ去った日々が愛お...
2017.01.01
07 時代と流行

■時代と流行|100年の時代紀 2016年(下半期)の出来事を顧みる

2016年下半期、時代は変革期の様相に  2016年下半期は、怒涛のごとく変革期の様相が明らかとなった。  2016年7月、「参議院選挙」では野党共闘も功をなさず、与党の圧勝となった。一方「東京都知事選挙」では、自民...
2016.12.26
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