パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!
19 欲望の翼から

■エンタメ|一般人はテレビの撮影に忖度すべきか否か どうせ見ないテレビなら邪魔で迷惑なだけだが…

テレビは、もう消えても誰もこまらない 芸能人、その一言が命取りに  芸人コンビ「おぎやはぎ」の矢作兼さんが、ラジオ番組内でテレビ撮影中の野外ロケで度々遭遇する空気を読まない一般人(素人)に対し、「いわゆる老害」と決めつけ...
2020.04.08
10 小説創作

■小説自作|春きたる スウィートメモリー(桜咲く一瞬の季節の中で)

春きたる スウィートメモリー 作:cragycloud 桜咲く一瞬の季節の中で  今年は桜が満開になる時期が例年より早くきそうだと、テレビのニュースが伝えていた。どうやら桜は、いつでも蕾を咲かせる準備は万端のようだった...
19 欲望の翼から

■社会|スマホが人類を破綻に導くか その機能と利便性の裏側で心の破壊が進む

スマホのもたらす未来はいかに スマホと人類と文明  現代は、携帯端末全盛の時代にある。さらにいえば、スマホでなければ携帯端末に非ずであり、通信だけでなく決済もスマホで済ます流れにある。  電話を常に身近に保有するこ...
2019.10.04
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16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない7 日日是好日であるように 愛はいずこにありや

ゲッゲ、これはオレではないぞっと 日日是好日  日日是好日(にちにちこれこうにち)とは、禅語のひとつであり、文字通りには「毎日、毎日が素晴らしい」、または「毎日が良い日となるよう努めるべき」という意味といわれてい...
06 社会/他

■社会|2017年ラグジュアリーブランドが絶好調に ヴィトンやグッチなどは増収増益だそうだ

笑いがとまらない高級ブランド バブルの恩恵は富裕層のみに  世界的な好景気?(バブル)を背景に、2017年度のラグジュアリーブランドは軒並み好決算だったようだ。その総売上高(ファッション以外も含む)が半端なくすごいことに...
06 社会/他

■社会|高度な専門知識の人材に日給8000円 これではニッポンのオワコン化がとまらない

高度な知識や経験に見合う対価を払う気なし  日本では、専門職(エンジニア)より、総合職(マネジメント)の方がなにかと優遇されている。さらにいえば、プロパー(生え抜き)でなくては出世はできない。それは強引な決めつけであるが、案外...
2020.04.08
19 欲望の翼から

■社会|ありがとうはダサい?それは大きな勘違いだ!ありがとうが言える大人こそきっと美しいぞ

お客様はけっして神様ではない 間違った常識を正せ  事実かどうか、それは定かではないが、あるTwitterユーザーによるとレジ打ちの仕事(たぶんバイトか)をしていたときに以下のような出来事があったそうだ。  この事...
07 時代と流行

■時代と流行|70年代雑貨文化 文化屋雑貨店と大中と新しいライフスタイル

既成の価値観を越える自分なりのこだわり こんなものがあってもいいじゃないか  1970年代、その後の雑貨文化に大きな影響を与えた2つの雑貨店がオープンした。それがチープ且つキッチュ、と同時にどこか懐かしさが漂う雑貨を取り...
19 欲望の翼から

■雑記|WordPress(ワードプレス)備忘録 モバイル表示でurlアドレスが改行しない、画像拡大の仕方など

モバイル表示の不具合と画像拡大に対処する モバイル表示でアドレスなどが改行されない  最近、運営サイトをモバイル(スマホ)で見ると横にスライドすることが判明しました。これまで気がつかなかったが、ずーとそうだったようです。...
06 社会/他

■社会|中国製造業の驚くべきエコシステム その実態はいかに

モノづくりの中心は、いま何処に  中国のバブル崩壊は毎年のように喧伝されているが、一向に崩壊することなく最近では崩壊詐欺とまでいわれている。  一方、もはや中国の存在なくして世界は成り立たないという説もある。それは、中国...
15 マーケティング

■マーケティング|企業の栄枯盛衰 GE1兆円の赤字、ソニー、マクドナルドに復調のきざし

世界最大の複合企業GEが、苦境に陥っている GEは、経営者の模範だった  かつて企業経営の模範とされて、経営者たちから崇められた世界最大の複合企業GE(ゼネラル・エレクトリック)が、なんと1兆円を超す赤字を抱えて...
2020.04.08
19 欲望の翼から

■社会|また起きた仮想通貨の流失騒ぎ 仮想通貨は投資詐欺か、ギャンブルか

あのCMは、やばいよ、やばいよの知らせだったか 仮想通貨580億円が不正流失  仮想通貨取引所であるコインチェックから、1月26日、仮想通貨「NEMネム」が不正に流失したそうだ。その額はなんと約580億円といわれる。それ...
19 欲望の翼から

■エンタメ|小室哲哉はなぜ引退するのか 音楽と不倫疑惑と引退の関係式

もう疲れた、それが小室氏の本音ではないか 不倫疑惑は、もうどうでもよくね  90年代に日本の音楽界で一世を風靡した小室哲哉氏が、新年早々に不倫疑惑を報道されたあと開いた会見で引退を発表した。  当初は、週刊文春にス...
2020.04.08
07 時代と流行

■時代と流行|100年の時代紀 2017年の出来事を顧みる

北朝鮮ミサイル、森友・加計問題、実感なき好景気 アメリカVS北朝鮮  2017年は、アメリカと北朝鮮がいつ開戦するかといわれながら、双方がブラフ合戦を繰り広げたが、なんとか開戦は回避することができた。しかし、それは単なる...
07 時代と流行

■時代と流行|怒涛の60年代に咲いた徒花 その名はグループサウンズである

グループサウンズはロックか否か 怒涛の時代に突如咲いた徒花  1960年代は、まさに怒涛の時代だったと言っても過言ではない。  60年代は、東西冷戦の真っ只中にあった。キューバ危機(62年、ソ連がキューバに核ミサイ...
06 社会/他

■社会|#Me Tooはどこまで拡がる ハリウッド伝統の寝椅子方式は終焉するか

悪しき伝統を告発した反セクハラの波 アメリカでは、ごく普通にセクハラが行われていた  ハリウッドの大物プロデューサー氏が、長年セクハラや性的暴行を繰り返していたことが暴露されてしまった。さらに周囲にいた多くの関係者も、そ...
19 欲望の翼から

■社会|有名クリエイター氏、セクハラを暴露される しかもまた大手広告代理店がらみだぞ

懲りない面々、パワハラにつづき、セクハラも ネット社会では、かつての圧力は通じない  元電通の有名クリエイター氏は、おなじ会社(電通)の部下にセクハラを繰り返していたと暴露されてしまった。そのセクハラの内容が、屈折した人...
07 時代と流行

■時代と流行|クリスマスエクスプレスは永遠に メイド・イン・クリスマス

待ち人来たりて、ハッピーエンドとなる クリスマスが輝いていた頃…  かつてクリスマスに、シティホテルが若いカップルの予約でいっぱいになった時代があった。そう、80年代バブルの頃である。いまでは、いったい全体どこに...
19 欲望の翼から

■社会|世界一のクリスマスツリー騒動 ばかばかしいにもほどがある

樹齢150年、あすなろの木の災難 鎮魂は後付けであるに違いない  樹齢150年の「あすなろの木」を伐採し、それを神戸に運び込み、クリスマスツリーにして阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂として捧げる、という世界一のクリ...
19 欲望の翼から

■社会|最高学府卒はなぜか人を見下してばかり、頭の良さとはいったいなんだと思うしかない

東大卒作家が、感想文にキレて北大生を罵倒する 東大卒で元官僚、代議士も作家も最低だな  東大卒、元警察庁キャリア官僚の作家は、北海道大学の学生が、その作家のある本について感想をツイートしたところ、その内容にぶち切れて学生...
2020.04.08
10 小説創作

■小説自作|老人28号 わたしの願いは、夜に眠り羊の夢を見ること

老人28号 わたしの願いは、夜に眠り羊の夢を見ること 人間は、夜に眠りそして夢を見るそうだ。しかし、わたしは夢を見たことがない、なぜなら、わたしはアンドロイドだからだ。 作:cragycloud わたしの生...
02 音楽

■音楽|日本の音楽事情を考察する1 ライブハウスから新しい音楽は生まれるか

音楽にも少子高齢化が垣間見える CDが売れない音楽の未来  音楽CDが売れないと言われてずいぶんと久しいが、いま日本の音楽事情はいったいどーなっているのか、そして日本の音楽にはたして未来はあるのか、そのようなことについて...
19 欲望の翼から

■流行|なぜ人は街にゴミを捨てるか ハロウィンナイト、渋谷はゴミに満たされたそうだ

ゴミを捨てる人は、何を想うか ハロウィンは、DQN(ドキュン)バーベキューとおなじか  クリスマスに、バレンタインデーなど外国の宗教行事がいつの間にか、日本でも定着した。ただし、その意味するところは、だいぶ違っているが。...
19 欲望の翼から

■社会|1000円のランチは高いか、安いか!しかし、問題はそこではない

ランチ1000円とサラリーマンの懐具合 これはある意味で、格差の壁である  少し前だが、金回りがやたらといい謎のミュージシャンが、日本のランチ事情に疑問を呈していた。いわく、1000円以下のランチでは人件費もでないと、さ...
2020.04.08
07 時代と流行

■時代と流行|1970年日本万国博覧会 高度経済成長は極まり夢の未来が開かれた

戦後復興を経て、日本の次代の夢がひらく 1970年、日本万国博覧会が開かれた  1970年、日本では1964年の東京オリンピックに続いて、戦後復興著しい日本を世界に認知させる大イベントが開かれた。それが「日本万国博覧会」...
2017.10.28
19 欲望の翼から

■社会|本が売れない、レンタルDVDもダメか、TSUTAYAの撤退が相次いでいる

レンタルCDやDVDは、いつか来た道をたどるのか 自らを棚に上げて顧客のせいにするな  本が売れないのは、随分と前から言われていた。出版業界(一部)は、その危機感から自らの戦略のなさを棚に上げて図書館にまで文句を付けた。...
2019.06.05
01 映画

■映画|エイリアン総集編 エイリアン〜エイリアン:コヴェナントまで

エイリアン、SFホラーの唯一無二の傑作か SF映画の既成概念をこえて 「エイリアン(1979年)」は、いまではあまりにも有名なSFホラー映画の傑作として、その作品は認知されている。しかし、製作当時はSFおよびホラー映画な...
19 欲望の翼から

■社会|炎上した容姿差別CMのセンスのなさ 顧客をバカにした傲慢さがよく表れている

炎上CM、話題になればなんでもいいのか きれいな人は、低い意識・価値観しかないと言いたいのか  まずはじめに、日本人であれば、普通は自分が落としたものを他人が拾ってくれた場合、「ありがとう」という一言は最低でも言うもんで...
2019.10.04
07 時代と流行

■時代と流行|北斎と浮世絵 アニメや漫画は時代を超越できるか、次代の北斎はサブカルチャーから生まれる

アニメや漫画は、現代の浮世絵なのか なぜ北斎と浮世絵は、時代を超越できたか  2017年夏、英国ロンドンの大英博物館で開催された「北斎ー大波の彼方へー」という展覧会は、大盛況だったそうだ。  訪れた人々は、老若男女...
2020.04.08
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜11 カピバラの湯から愛を叫ぶ!

アタシのウエストにはくびれがない カ、カピバラじゃねー 「あー、気持ちがいいなー、なんて温かいんだろ〜」と、うっとりとしながら温泉に浸かっていた。打たせ湯(滝湯)から流れ落ちる温泉が、肩のあたりにほどよく当たってほぐして...
19 欲望の翼から

■社会|夜の飲食業界の温故知新 スナックはコミュニケーションが鍵を握る

ホリエモンも推奨するスナックの良さとは スナックは、コミュケーションの場として生き残る  夜の社交場で遊び慣れた人が、いまスナックに回帰しているそうだ。それが本当かどうかは知る由もないが、あのホリエモンもスナックの良さを...
2019.06.05
19 欲望の翼から

■社会|衆院解散、総選挙に突入!日本のシステムは一回リセットすべきか

いざなぎ景気超え?のなか、無子高齢化が進む いまなら勝てる、自民党の思惑  どうやら衆院解散、総選挙になるようだ。安倍総理と自民党は、民進党のていたらくを見て、いまなら勝てると踏んだに違いない。それも無理はない、いま解散...
2020.04.08
01 映画

■映画|男と女 恋愛映画の名作、愛しくも切ない想いが心を揺るがすロマンス

愛しくも切ない想いはとこしえに 男と女という普遍的なテーマ  男と女がこの地球上に存在する限り、その愛の関係式はとこしえに続くに違いない。それはいやが応もなく必然であり、宿命である。ときには愛しくあり、ときには煩わしくも...
02 音楽

■音楽|妖艶な魅力溢れるジャジー・ボイスの歌姫たち カレン・ソウサ、ガブリエラ・アンダース、ダイアナ・クラール

その歌声に身を委ねると心が蕩けそうに…  ジャズを聴いていると言うと、さぞや音楽通なのではと思われるかもしれない。ところが当方は、中高年のおじさんではあるが、最近になってようやくジャズを聴くようになった。だから、あまりジャズに...
15 マーケティング

■マーケティング|偽インフルエンサーが跋扈する ネットの営みは本日も通常営業なり

そのインフルエンサーは本物か  昨今、マーケティング手法として「インフルエンサー」の活用が注目を集めている。顧客と商品の接点となる広告では、かつて花形だった新聞広告やテレビコマーシャルがその価値を著しく落としている。 イ...
2020.04.08
19 欲望の翼から

■社会|なぜ人は不倫をするのか 濃厚な禁断の愛こそ蜜の味なのかもしれない

芸能人も国会議員も不倫にまっしぐら 人の不倫見て我が不倫直せ!  昨今なぜか不倫が世間を騒がせている。芸能界では立てつづけに不倫騒動が続き、それに遅れじとばかりに国会議員様も続いている。 <不倫:ふりん> 人が踏...
2019.06.05
07 時代と流行

■時代と流行|ファッションとスタイルの違い 同時代性ファッションとその生き残り

流行り廃りか、ながーく愛するか ファッションとスタイルの関係性  英国のデザイナーで日本でも人気の高いマーガレット・ハウエルは、自身の仕事に対して訊かれて「ファッションよりスタイルだ」と、語っていた。  日本では、...
19 欲望の翼から

■社会|告白ハラスメントとはなんだ 少子高齢化を促す陰謀か、男性は怯むことはないぞ…だけど度が過ぎないようにね

告白ハラスメントだと、なんじゃそれは! 大人の愛の告白には資格がいる  インターネットがインフラ化してから、どーでもいいことをさも重要な問題であるかのように、大げさに取り上げる風潮が広がってきた。  ネット...
2020.04.08
16 妄想コラム

■コラム|オジさんの妄想はとまらない6 恋は、遠い日の花火ではない…OLD is NEW

いいコマーシャルとはなんだろう 記憶に残るCMと炎上CMの違いとは  最近ではいい意味で話題となるCMがないように思うが、違うか。話題になるCMといえば、だいたい炎上CMと相場が決まっている。  業界的には、とりあ...
07 時代と流行

■時代と流行|戦後72年目の夏 失敗の本質はなぜか繰り返される

人間とそのシステムは、失敗の本質を繰り返す  戦後72年目の日本の夏は、とんでもなく暑い日が続いている。都心では8月9日、ついに37.1度を記録した。まるで中東か、インドかと思うような酷暑だ。  どうやら温暖化は止むこと...
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜10 涙あふれて… As Tears Go By

夜はやさしく、つかの間の至福のとき… 群青色の空に灰色の雲が流れていく  群青色の空は徐々に深みを増していき、そして夜のとばりがおりてくる。  月はときおり現れては、恥ずかしそうにまた灰色の雲に隠れてしまう。ビルに...
2017.11.30
10 小説創作

■小説自作|ザ・ローガンズ 限りあるイノチ、だから(後編)

おれたち、この先もう長くはないんだぜ  中高年に残された時間は刻々と過ぎていくーー。あとどれくらいかは、個人差はあれど、これまで生きてきた時間より短いのは間違いない。お金も大事だが、なにか生きてきた確かな手応えがほしい、そんな...
14 極私的アート展覧会

■超・極私的アート展覧会|Cragycloudのアーティスト宣言!? 愛はとこしえに…A Song For Two

アーティスト宣言とは、これ如何に アート=想像力、という大きな勘違い 「アーティスト宣言、なんてたいそうな、と我ながら想うなり」 cragycloud 「今日からは、アッア、アーティストだぞ」、かつて今日か...
14 極私的アート展覧会

■極私的アート展覧会|草間彌生の超絶的センス・オブ・ワンダー 類稀なる独自性がそこにある

草間彌生は、すべてがアートだ その世界は、ひとえに凄すぎる  草間彌生といえば、世界に通じる数少ない日本人アーティストのひとりである。  最近では、その知名度が高くなり、一般人にはかつての岡本太郎と同等か、...
19 欲望の翼から

■雑記|ロリポップ、独自SSLを無料化する なんだやればできるじゃないか

サイトのSSL化は時代の流れか ロリポップを若干見直したぞ  当方は、運営サイト(ロリポップレンタルサーバー)をSSLに対応するためにサーバー移転を考えていたが、見事に肩透かしを食わされた。つい先日、ロリポップがSSLを...
11 デザインストア

■デザインストア|夏だ!今年も暑いらしいぞ ハットしてグッドだ!

ストローハットを被って、暑い夏を粋に過ごそう! 真夏の出来事は、もうやってこない  2017年7月になった。今年も夏がやってきた。いやー、暑いぞ、すでに30度を超える日々が続いている。ところで若い人は男女ともに、...
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