パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!
19 欲望の翼から

■社会|タワマンバブル崩壊か てか、こりゃたわまんわー

タワマンニョキニョキ、雨後の筍か バ●と煙りは、高いところがお好き  東京を中心とした首都圏では、相変わらずタワーマンションが次々と建てられている。マスコミ情報だけを見ていると、即日完売とか、いかにも景気のいい話ばかりが...
06 社会/他

■社会|賑わいの界隈はいま何処へ1 地方に未来はあるか、商店街に再生の道はあるか

日本は地方をどーするつもりなんだ 地方の画一化は進み、どこも同じ光景が拡がる  いま地方は、金太郎飴のような状況にあるらしい。金太郎飴は、どこを切っても同じような絵柄が現れる飴である。それが人が住む街(とくに地方)で起こ...
08 80年代

■80年代|80年代を駆け抜けた広告たち 広告クリエイターが一躍時代の寵児となった

広告が時代を超越して文化となる 80年代(昭和後期)、広告が華麗に花ひらく  80年代は、ある意味では日本の転換点だったのは間違いない。背景の詳細は省くが、日本は戦後の復興期、二つの戦争(朝鮮戦争とベトナム戦争)を経済発...
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05 アート&デザイン

■アート|美術愛好家の夢をつなぐ スタートトゥデイ前澤社長のアートコレクション

アート収集にかける情熱が半端ない 日本に現れたニュータイプのアートコレクター  ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの社長、前澤友作氏のアート収集の勢いがとまらない。  2016年、...
05 アート&デザイン

■デザイン|レトロ建築と近代建築 失われゆく歴史の生き証人としての建築群

   レトロ建築とはなにか  最近、レトロ建築の意味をグーグル検索してみたが、それに該当するページが見つからなかった。その代りに近代建築に関するページが並んでいた。レトロ建築という呼称は一般化しているはずだが、違ったか。 ...
01 映画

■映画|ボーダーライン アメリカとメキシコの国境沿いに広がる深い闇

その境には、暗くて深い闇の奥が広がっている アメリカとメキシコの国境沿いで繰り広げられる麻薬戦争の実体!  ボーダーラインとは、端的には境界を意味する。また国と国との線引き=境を表している。この意味は、いままさに旬である...
19 欲望の翼から

■社会|まるでコントのような財務次官のセクハラ なんと録音されていたそうだぞ

森友改ざん問題だけでなく、財務省の闇の奥は深そうだ いやはや、恥ずかしい  国会は、いまだに森友・家計問題で揺れているが、その一方で財務官僚のセクハラ問題までが浮上している。なんとも恥ずかしいことだ。  しかも、な...
02 音楽

■音楽|知らない音楽にはどこで出会えばいいか もっと音楽が聴きたい命ある限り

限りある一生、いつもおなじ音楽ではつまらない 音楽と出会うには  現代では、音楽をCDで購入したり、またダウンロードしなくても、かなりの楽曲数をネットで聴くことができる。便利になったもんだ。ネットにつないで音楽を聴くこと...
19 欲望の翼から

■流行|SNSを自在に操るイマドキ大学生のキャンパスパラダイスとはいかに

大学は学ぶより、楽しむ場所らしいぞ 大学とは人生の楽園か否か  いまどきの大学生は、キャンパスライフをパラダイスと認識しているらしい。それが本当かどうかは知る由もないが、最近見たある記事では大学はまさにパラダイスであり、...
2020.04.08
06 社会/他

■社会|村衆の時代 大衆から分衆へ、そして分衆は村化していく

細分化する分衆と村化する社会 村化したい人々  はたして人類は進化しているか否か。技術は絶え間なく進化してきたが、なぜか人間そのものは個を確立するどころか、依然として村化してやまない。  ITの進化は、人間に幸福な...
19 欲望の翼から

■社会|副業解禁!ブログやユーチューブで稼げるか、どうやら稼げるらしいがいかに

ユーチューバーは数億円、ブロガーは1億円 ネット成金が湧いてくるか  某ブロガー氏は、ブログのアフィリエイト収入が1億円になったそうだ。ちなみにユーチューバーには、数億円を稼ぐ動画成金がいる。  1億円を稼いだ某ブ...
01 映画

■海外ドラマ|ウエストワールド 生きる目的は何か、それが問われる

人間の欲望を満たす仮想の世界 人間は、何を目的に生きているか 「ウエストワールド」とは、アメリカの西部開拓時代の世界を意味している。  それはある種のテーマパークであり、富裕層(入場料が高い)の欲望と快楽を満たす機...
19 欲望の翼から

■エンタメ|一般人はテレビの撮影に忖度すべきか否か どうせ見ないテレビなら邪魔で迷惑なだけだが…

テレビは、もう消えても誰もこまらない 芸能人、その一言が命取りに  芸人コンビ「おぎやはぎ」の矢作兼さんが、ラジオ番組内でテレビ撮影中の野外ロケで度々遭遇する空気を読まない一般人(素人)に対し、「いわゆる老害」と決めつけ...
2020.04.08
10 小説創作

■小説自作|春きたる スウィートメモリー(桜咲く一瞬の季節の中で)

春きたる スウィートメモリー 作:cragycloud 桜咲く一瞬の季節の中で  今年は桜が満開になる時期が例年より早くきそうだと、テレビのニュースが伝えていた。どうやら桜は、いつでも蕾を咲かせる準備は万端のようだった...
19 欲望の翼から

■社会|スマホが人類を破綻に導くか その機能と利便性の裏側で心の破壊が進む

スマホのもたらす未来はいかに スマホと人類と文明  現代は、携帯端末全盛の時代にある。さらにいえば、スマホでなければ携帯端末に非ずであり、通信だけでなく決済もスマホで済ます流れにある。  電話を常に身近に保有するこ...
2019.10.04
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない7 日日是好日であるように 愛はいずこにありや

ゲッゲ、これはオレではないぞっと 日日是好日  日日是好日(にちにちこれこうにち)とは、禅語のひとつであり、文字通りには「毎日、毎日が素晴らしい」、または「毎日が良い日となるよう努めるべき」という意味といわれてい...
06 社会/他

■社会|2017年ラグジュアリーブランドが絶好調に ヴィトンやグッチなどは増収増益だそうだ

笑いがとまらない高級ブランド バブルの恩恵は富裕層のみに  世界的な好景気?(バブル)を背景に、2017年度のラグジュアリーブランドは軒並み好決算だったようだ。その総売上高(ファッション以外も含む)が半端なくすごいことに...
06 社会/他

■社会|高度な専門知識の人材に日給8000円 これではニッポンのオワコン化がとまらない

高度な知識や経験に見合う対価を払う気なし  日本では、専門職(エンジニア)より、総合職(マネジメント)の方がなにかと優遇されている。さらにいえば、プロパー(生え抜き)でなくては出世はできない。それは強引な決めつけであるが、案外...
2020.04.08
19 欲望の翼から

■社会|ありがとうはダサい?それは大きな勘違いだ!ありがとうが言える大人こそきっと美しいぞ

お客様はけっして神様ではない 間違った常識を正せ  事実かどうか、それは定かではないが、あるTwitterユーザーによるとレジ打ちの仕事(たぶんバイトか)をしていたときに以下のような出来事があったそうだ。  この事...
07 時代と流行

■時代と流行|70年代雑貨文化 文化屋雑貨店と大中と新しいライフスタイル

既成の価値観を越える自分なりのこだわり こんなものがあってもいいじゃないか  1970年代、その後の雑貨文化に大きな影響を与えた2つの雑貨店がオープンした。それがチープ且つキッチュ、と同時にどこか懐かしさが漂う雑貨を取り...
19 欲望の翼から

■雑記|WordPress(ワードプレス)備忘録 モバイル表示でurlアドレスが改行しない、画像拡大の仕方など

モバイル表示の不具合と画像拡大に対処する モバイル表示でアドレスなどが改行されない  最近、運営サイトをモバイル(スマホ)で見ると横にスライドすることが判明しました。これまで気がつかなかったが、ずーとそうだったようです。...
06 社会/他

■社会|中国製造業の驚くべきエコシステム その実態はいかに

モノづくりの中心は、いま何処に  中国のバブル崩壊は毎年のように喧伝されているが、一向に崩壊することなく最近では崩壊詐欺とまでいわれている。  一方、もはや中国の存在なくして世界は成り立たないという説もある。それは、中国...
15 マーケティング

■マーケティング|企業の栄枯盛衰 GE1兆円の赤字、ソニー、マクドナルドに復調のきざし

世界最大の複合企業GEが、苦境に陥っている GEは、経営者の模範だった  かつて企業経営の模範とされて、経営者たちから崇められた世界最大の複合企業GE(ゼネラル・エレクトリック)が、なんと1兆円を超す赤字を抱えて...
2020.04.08
19 欲望の翼から

■社会|また起きた仮想通貨の流失騒ぎ 仮想通貨は投資詐欺か、ギャンブルか

あのCMは、やばいよ、やばいよの知らせだったか 仮想通貨580億円が不正流失  仮想通貨取引所であるコインチェックから、1月26日、仮想通貨「NEMネム」が不正に流失したそうだ。その額はなんと約580億円といわれる。それ...
19 欲望の翼から

■エンタメ|小室哲哉はなぜ引退するのか 音楽と不倫疑惑と引退の関係式

もう疲れた、それが小室氏の本音ではないか 不倫疑惑は、もうどうでもよくね  90年代に日本の音楽界で一世を風靡した小室哲哉氏が、新年早々に不倫疑惑を報道されたあと開いた会見で引退を発表した。  当初は、週刊文春にス...
2020.04.08
07 時代と流行

■時代と流行|100年の時代紀 2017年の出来事を顧みる

北朝鮮ミサイル、森友・加計問題、実感なき好景気 アメリカVS北朝鮮  2017年は、アメリカと北朝鮮がいつ開戦するかといわれながら、双方がブラフ合戦を繰り広げたが、なんとか開戦は回避することができた。しかし、それは単なる...
07 時代と流行

■時代と流行|怒涛の60年代に咲いた徒花 その名はグループサウンズである

グループサウンズはロックか否か 怒涛の時代に突如咲いた徒花  1960年代は、まさに怒涛の時代だったと言っても過言ではない。  60年代は、東西冷戦の真っ只中にあった。キューバ危機(62年、ソ連がキューバに核ミサイ...
06 社会/他

■社会|#Me Tooはどこまで拡がる ハリウッド伝統の寝椅子方式は終焉するか

悪しき伝統を告発した反セクハラの波 アメリカでは、ごく普通にセクハラが行われていた  ハリウッドの大物プロデューサー氏が、長年セクハラや性的暴行を繰り返していたことが暴露されてしまった。さらに周囲にいた多くの関係者も、そ...
19 欲望の翼から

■社会|有名クリエイター氏、セクハラを暴露される しかもまた大手広告代理店がらみだぞ

懲りない面々、パワハラにつづき、セクハラも ネット社会では、かつての圧力は通じない  元電通の有名クリエイター氏は、おなじ会社(電通)の部下にセクハラを繰り返していたと暴露されてしまった。そのセクハラの内容が、屈折した人...
07 時代と流行

■時代と流行|クリスマスエクスプレスは永遠に メイド・イン・クリスマス

待ち人来たりて、ハッピーエンドとなる クリスマスが輝いていた頃…  かつてクリスマスに、シティホテルが若いカップルの予約でいっぱいになった時代があった。そう、80年代バブルの頃である。いまでは、いったい全体どこに...
19 欲望の翼から

■社会|世界一のクリスマスツリー騒動 ばかばかしいにもほどがある

樹齢150年、あすなろの木の災難 鎮魂は後付けであるに違いない  樹齢150年の「あすなろの木」を伐採し、それを神戸に運び込み、クリスマスツリーにして阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂として捧げる、という世界一のクリ...
19 欲望の翼から

■社会|最高学府卒はなぜか人を見下してばかり、頭の良さとはいったいなんだと思うしかない

東大卒作家が、感想文にキレて北大生を罵倒する 東大卒で元官僚、代議士も作家も最低だな  東大卒、元警察庁キャリア官僚の作家は、北海道大学の学生が、その作家のある本について感想をツイートしたところ、その内容にぶち切れて学生...
2020.04.08
10 小説創作

■小説自作|老人28号 わたしの願いは、夜に眠り羊の夢を見ること

老人28号 わたしの願いは、夜に眠り羊の夢を見ること 人間は、夜に眠りそして夢を見るそうだ。しかし、わたしは夢を見たことがない、なぜなら、わたしはアンドロイドだからだ。 作:cragycloud わたしの生...
02 音楽

■音楽|日本の音楽事情を考察する1 ライブハウスから新しい音楽は生まれるか

音楽にも少子高齢化が垣間見える CDが売れない音楽の未来  音楽CDが売れないと言われてずいぶんと久しいが、いま日本の音楽事情はいったいどーなっているのか、そして日本の音楽にはたして未来はあるのか、そのようなことについて...
19 欲望の翼から

■流行|なぜ人は街にゴミを捨てるか ハロウィンナイト、渋谷はゴミに満たされたそうだ

ゴミを捨てる人は、何を想うか ハロウィンは、DQN(ドキュン)バーベキューとおなじか  クリスマスに、バレンタインデーなど外国の宗教行事がいつの間にか、日本でも定着した。ただし、その意味するところは、だいぶ違っているが。...
19 欲望の翼から

■社会|1000円のランチは高いか、安いか!しかし、問題はそこではない

ランチ1000円とサラリーマンの懐具合 これはある意味で、格差の壁である  少し前だが、金回りがやたらといい謎のミュージシャンが、日本のランチ事情に疑問を呈していた。いわく、1000円以下のランチでは人件費もでないと、さ...
2020.04.08
07 時代と流行

■時代と流行|1970年日本万国博覧会 高度経済成長は極まり夢の未来が開かれた

戦後復興を経て、日本の次代の夢がひらく 1970年、日本万国博覧会が開かれた  1970年、日本では1964年の東京オリンピックに続いて、戦後復興著しい日本を世界に認知させる大イベントが開かれた。それが「日本万国博覧会」...
2017.10.28
19 欲望の翼から

■社会|本が売れない、レンタルDVDもダメか、TSUTAYAの撤退が相次いでいる

レンタルCDやDVDは、いつか来た道をたどるのか 自らを棚に上げて顧客のせいにするな  本が売れないのは、随分と前から言われていた。出版業界(一部)は、その危機感から自らの戦略のなさを棚に上げて図書館にまで文句を付けた。...
2019.06.05
01 映画

■映画|エイリアン総集編 エイリアン〜エイリアン:コヴェナントまで

エイリアン、SFホラーの唯一無二の傑作か SF映画の既成概念をこえて 「エイリアン(1979年)」は、いまではあまりにも有名なSFホラー映画の傑作として、その作品は認知されている。しかし、製作当時はSFおよびホラー映画な...
19 欲望の翼から

■社会|炎上した容姿差別CMのセンスのなさ 顧客をバカにした傲慢さがよく表れている

炎上CM、話題になればなんでもいいのか きれいな人は、低い意識・価値観しかないと言いたいのか  まずはじめに、日本人であれば、普通は自分が落としたものを他人が拾ってくれた場合、「ありがとう」という一言は最低でも言うもんで...
2019.10.04
07 時代と流行

■時代と流行|北斎と浮世絵 アニメや漫画は時代を超越できるか、次代の北斎はサブカルチャーから生まれる

アニメや漫画は、現代の浮世絵なのか なぜ北斎と浮世絵は、時代を超越できたか  2017年夏、英国ロンドンの大英博物館で開催された「北斎ー大波の彼方へー」という展覧会は、大盛況だったそうだ。  訪れた人々は、老若男女...
2020.04.08
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜11 カピバラの湯から愛を叫ぶ!

アタシのウエストにはくびれがない カ、カピバラじゃねー 「あー、気持ちがいいなー、なんて温かいんだろ〜」と、うっとりとしながら温泉に浸かっていた。打たせ湯(滝湯)から流れ落ちる温泉が、肩のあたりにほどよく当たってほぐして...
19 欲望の翼から

■社会|夜の飲食業界の温故知新 スナックはコミュニケーションが鍵を握る

ホリエモンも推奨するスナックの良さとは スナックは、コミュケーションの場として生き残る  夜の社交場で遊び慣れた人が、いまスナックに回帰しているそうだ。それが本当かどうかは知る由もないが、あのホリエモンもスナックの良さを...
2019.06.05
19 欲望の翼から

■社会|衆院解散、総選挙に突入!日本のシステムは一回リセットすべきか

いざなぎ景気超え?のなか、無子高齢化が進む いまなら勝てる、自民党の思惑  どうやら衆院解散、総選挙になるようだ。安倍総理と自民党は、民進党のていたらくを見て、いまなら勝てると踏んだに違いない。それも無理はない、いま解散...
2020.04.08
01 映画

■映画|男と女 恋愛映画の名作、愛しくも切ない想いが心を揺るがすロマンス

愛しくも切ない想いはとこしえに 男と女という普遍的なテーマ  男と女がこの地球上に存在する限り、その愛の関係式はとこしえに続くに違いない。それはいやが応もなく必然であり、宿命である。ときには愛しくあり、ときには煩わしくも...
02 音楽

■音楽|妖艶な魅力溢れるジャジー・ボイスの歌姫たち カレン・ソウサ、ガブリエラ・アンダース、ダイアナ・クラール

その歌声に身を委ねると心が蕩けそうに…  ジャズを聴いていると言うと、さぞや音楽通なのではと思われるかもしれない。ところが当方は、中高年のおじさんではあるが、最近になってようやくジャズを聴くようになった。だから、あまりジャズに...
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