パスワードは一万年愛す。タイムレスなスタイルは、過去も未来も時を超えてゆく!
07 時代と流行

■時代と流行|昭和のモダニズム3 脱インターナショナルを目指した日本建築

日本建築の美とはなにか 近代と伝統のあいだで揺れる日本建築  20世紀になると、それまでの古典様式から「鉄とガラスとコンクリート」による「モダニズム建築」が一斉を風靡し始めた。それは俗にインターナショナルスタイルと呼ばれて、世界中の...
19 欲望の翼から

■エンタメ|AKBアイドル驚愕の結婚宣言!これって是か非か

結婚宣言したアイドルに非難殺到か 無償の愛こそ尊い!  AKB48が大きく揺れている。その存在意義を問われている、と言っても過言ではないだろう。AKB48総選挙という最大のイベントが、開催地沖縄の天候不順で当初の計画どお...
19 欲望の翼から

■社会|結婚しない?男たち しないのか、できないのかそれが問題だ

50歳代男性の未婚率(結婚したことがない)約25% 男性の未婚率上昇に歯止めがかかるか  男性に限らず、未婚率が上昇し続けているそうだ。2015年度の生涯未婚率(50歳までに一度も結婚していない)は、男性が23.4%、女...
スポンサーリンク
19 欲望の翼から

■社会|このハゲーー!!ちがうだろー!元エリート官僚の議員様がすんげーキレてるぞ

東大卒、元官僚、現国会議員の怒声がすさまじい ハゲーを連呼するのは、ヘイトです 引用: 「な、なんだこれは?」、と多くの人が思ったに違いない。エリートといわれる女性国会議員様が血管が切れそうなほどの金切り声を発...
2019.06.05
06 社会/他

■社会|安倍内閣の支持率が急減する 一般庶民が根を上げるアベノミクスはブラック社会を広げている

株高、好景気?の陰でブラック社会が進展する  安倍内閣の支持率が急減している。森本、加計の両学園問題に関する利益誘導は忖度されたのかどうか、相変わらずはっきりとしない様相を示している。  それに加えて共謀罪を強行に成立さ...
06 社会/他

■雑記|なぜサイト運営なんかしているの という人には一生理解はできません

揶揄するのは自由だが、少なくても見てから言え! スクエア(四角)な人々  当方は「欲望の翼から」と、もうひとつ「パスワードは一万年愛す」という二つのサイトを運営している。ともにワードプレスというブログシステムを使ったもの...
2019.06.05
06 社会/他

■社会|会社は誰のためにあるか 経営者の脳みそをパラダイムシフトせよ

いまだに出世は忖度の度合いで決まるか 日本の企業はどこに向かっている  最近では、日本の経営者もだいぶ変わっているはず、と思っていたが、さにあらずであった。あいかわらず学閥とか、上司ウケとかが出世の糸口であるらしい。いや...
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜9 幾年月の夜をこえて

元文学青年の娘は、本を読まない  今日も夜は黄昏て、刻々と闇を深くしてゆく。そしてコンビニの明かりは煌々と周囲を照らし、それに誘われるように客がやってくる...... ■コンビニの夜9「幾年月の夜をこえて」 作:cra...
06 社会/他

■社会|偽りの地方再生 無味乾燥のシャッターランドは永遠に

衰退の象徴、地方再生とシャッター街のゆくえ 政府、シャッター街に課税強化か  いま世の中は好景気らしい、なにかというとバブル以来というフレーズがマスメディアの紙面に踊っている。本当か、という疑念が拭えない。データだけで見...
19 欲望の翼から

■エンタメ|サイバージャパンダンサーズ 見事な身体性を有する美人がそろい踏みだ

なんてことだ、これはナ、ナイスだぞ クラブシーンから躍り出たスタイル抜群の美女集団  おじさん向けの某週刊誌に、えらくスタイルのいい美女ばかりのダンサーたちに密着した記事が掲載されていた。それがサイバージャパンダンサーズ...
19 欲望の翼から

■社会|加計学園問題、嗚呼この世は不条理なり!忖度、ソンタク

日本は、忖度で劣化するか ソンタク、ソンタクで今日も陽が暮れる  昨今、やたらと忖度(そんたく)という文言が垂れ流されている。なんだ、この言葉は?と思った人も多いはずだ。これまであまり聞いたことのない言葉だったが、例のア...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない5 中高年と中高生の違いを考察する

中高生より、中高年の方が圧倒的に多いぞ 「中高年と中高生が違うのは当たり前だろ」「何を馬鹿なことを言ってるんだ」と憤る方も多いと思います。たしかにその通りですが、字面を見てみれば分かるように、たった1文字違いでしかありません。...
10 小説創作

■小説自作|ザ・ローガンズ 限りあるイノチ、だから(前編)

もう、がんばることはないぞ  おれたち、いつの間にか中高年。いまでは体も心も痛いところだらけだ。それでも、まだまだ生きていかざるをえない。家族のためか、それとも自分のためか。とにかく、残された時間はあと僅かなのは間違いない。 ...
07 時代と流行

■時代と流行|和風建築とエキゾチズム 伝統からキッチュまで

和風と西洋、そして近代和風 新しい時代、様式の幕開け  明治期の日本では、西洋に追いつくことを至上命題として、それまでの伝統をかなぐり捨て西洋化を推進するという流れが顕著となっていた。そのような背景の中で西洋式建築物が次...
2017.04.20
07 時代と流行

■時代と流行|ヒップホップの生態史 時代はそこに何を見出したか

ヒップホップは、ゲットーから生まれた ヒップホップの誕生  ヒップホップは、現在では当たり前のように存在する音楽の一形式となっている。その音楽性は世界中に広がりを見せて、いまでは多くのヒット曲がなんらかの影響下にあるとい...
19 欲望の翼から

■社会|森本学園問題「事実は小説(作り話)より奇なり」とか、しかしその逆もまた然り

コトは単純、かつ複雑怪奇なり 「事実は小説より奇なり。私が言っていることが真実であります」  森本学園問題は、当事者の籠池理事長のキャラクターのせいもあって、どんどん複雑怪奇な泥沼の様相になってきている。  偽証罪...
2019.06.05
02 音楽

■音楽|ニール・ヤング ハート・オブ・ゴールド 希望と現実の狭間で揺れる心情が切ない

思いやりのある心と、不条理への怒り ハート・オブ・ゴールド 1972年  ニール・ヤングといえば、なにはともあれ「ハート・オブ・ゴールド(孤独の旅路)」を思い出す人たちが多いと思われる。たぶん、ニール・ヤング最大のヒット...
14 極私的アート展覧会

■極私的アート展覧会|エロスとタナトスの世界へようこそ 金子國義と四谷シモン

真の耽美的世界は、深く人間の心底に留まる  アートの世界では、本流ではない美の様式はアウトサイダー(異端)と位置付けられる。このアウトサイダーの代表といえるのが幻想的な美の様式である。この世に光と影があるように、美の本流と、そ...
19 欲望の翼から

■社会|SUUMOの物件紹介動画にガールズトークが紛れ込んで…これは笑える

リアルなガールズトークが面白すぎる 〇〇臭い、ヒャクパーせぇへん  大阪の不動産会社が、不動産情報サイト「SUUMO」(関西版)にアップした物件紹介動画のなかにリアルなガールズトークが紛れ込んだまま公開されていた。それが...
2019.06.05
19 欲望の翼から

■雑記|個人でサイト運営するには、なにかとメンドーな昨今である

AMPとか、SSLとか、素人にはよくわからんぞ サーバーを移転するか考慮中!  最近グーグルの検索アルゴニズムが変化しているとか。どーやら例のインチキDeNAパクリサイトのせいらしい。そのせいで多くの「まとめサイト」が、...
2019.06.05
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜8 踊るキューピーハニーとゴミ怪獣

臭い匂いは、元から断つのが秘訣だぞ  東京臨海部にゴミ怪獣が現れた。芳しのキューピーハニーは、ゴミと砂塵が舞い散るなかで怪獣と対峙していた。その対決の行方はいかにーー。 ■コンビニの夜8「踊るキューピーハニーとゴミ怪獣」...
15 マーケティング

■マーケティング|ジャポニカのうそ? 偽りの共感づくりは是か非か

偽りの共感づくりは、顧客を騙すことだ 2014年、文具大手のショウワノートが発売する「ジャポニカ学習帳」から、「昆虫の表紙が消えた」として話題になったことがある。まだ、記憶に新しい出来事だが、当時は昆虫の表紙が消えた理由として、一部消...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない4 ブスとブサオの間には、深くて暗い河がある

ブスとブサオの間には 深くて暗い河がある 誰にも渡れぬ 河なれど エンヤコラ今夜も 船を出す ふりかえるな Row&Row イケメンは三日で飽きるぞ、間違いない 清水さんも言ってるがイケメンはよくないぞ...
06 社会/他

■社会|重厚長大企業の終焉 東芝にみる日本的経営の時代遅れ

東芝は、日本衰退の象徴か  重厚長大企業の代表格である東芝が、よもや現在のような苦境に陥ると予想した人がいたであろうか。思えば、いまから約10年前、東芝が米国の原発企業ウェスチングハウス(WH)を買収したとき、マスコミはこぞっ...
19 欲望の翼から

■エンタメ|女優出家騒動 女優・宗教団体VS芸能プロの行方はいかに

清水富美加改め、千眼美子に 私、清水富美加は、宗教に出家しまする  女優の清水富美加さんが、幸福の科学に出家するとして芸能プロ及び芸能活動からの離脱を宣言した。これには、周囲が唖然となったのは間違いない。  清水さ...
15 マーケティング

■マーケティング|レジなしコンビニAmazon Go 流通小売の新たな幕開けとなるか

 昨今、アメリカでは大手百貨店やアパレル専門店の店舗が次々と閉鎖されているそうだ。しかも、その数が半端なく多くて、一世を風靡したショッピングモールでさえ存続が危惧されているとか。  なにしろ、これまで有力な核テナントだったから...
19 欲望の翼から

■社会|エロの境界線は一体どこにあるか 海外アダルトサイトの摘発が続く

エロの海外経由は、アウトなのかセーフなのか  海外配信の動画サイト「FC2ライブ」で無修正動画を配信したとして会社役員の女らが逮捕されたそうだ。  つい最近も、カリビアンコムという海外アダルトサイトに、動画を配信していた...
15 マーケティング

■マーケティング|日本では、いまだにマーケティングの重要性が認識されていない

マーケティングは、セールスではない!  マーケティングが日本では認識されていない、と言うと「あちこちで使われてるし、認識されてるだろう」といわれるに違いない。  たしかに、言葉や用語としては定着しているし、新聞やテレビで...
01 映画

■海外ドラマ|ジェネレーション・キル イラク戦争と米軍兵士の真実を描く

イラク戦争とは、一体なんだったのか  イラク戦争は、2003年にアメリカ軍を中心とした諸国連合の侵攻によって始まった。戦争自体は、アメリカ軍と諸国連合がサダム・フセインを排除し勝利したが、軍事介入の理由となったイラクの大量破壊...
06 社会/他

■社会|英語公用語化のその後 楽天、海外からの撤退が相次ぐのはなぜか

日本人同士でも英語で会話する可笑しさ  あれはいつ頃だったか、とある某企業は英語を公用語化すると大々的に発表した。いくつかの新興企業がそれに続いたが、大企業の多くは静観するに留まった。あれから何年が経ったか知る由もないが、さぞ...
19 欲望の翼から

■社会|LINEは同調圧力を生み出し、異端者狩りのツールともなる

コミュニケーション中毒の日本 人間は意外と進化していないかも  昨今では、何かというとコミュケーションが重要だとする傾向が顕著である。それは日本だけでなく、世界的な傾向と言っていいだろう。そして、コミュニケーションという...
06 社会/他

■社会|ポスト専門家の時代へ 専門家が間違うことは必然である

専門家は意図的に嘘をつく  最近、専門家への信頼が揺らいでいるようだ。予想を外しまくるエコノミストやアナリスト、利益のためなら平気で嘘をつく金融投資家、客観的視点を忘れて偏った報道を続けるマスメディア、思惑を隠し利権と保身に走...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない3 女性の小顔に騙されてはいけないぞ

その小顔は本物ですか 小顔の元祖は、安室奈美恵さん  女性の約85%は、いまより「小顔」に見せたいと思っているそうだ。  女性の間で小顔が俄然注目されるようになったのは、いつ頃からだろうか。わりと最近ではないかと思...
10 小説創作

■小説自作|コンビニの夜7 芳しの乙女たち、JKペア現る

コンビニの夜7 芳しの乙女たち、JKペア現る 作:cragycloud 登場人物:アタシ(21歳の芳しと呼ばれたい女性) アタシの存在意義は何処へ  ピコン、ピコンと腕時計型端末が緊急を示す赤色を灯らせながら鳴ってい...
19 欲望の翼から

■世界|トランプ新大統領就任 世界の構造はこれから変化するのか否か

何をやろうとして、どこまでやるか  2017年1月20日(現地時間)、アメリカでトランプ新大統領が就任した。  大統領に当選したばかりの頃は、なんとなく大人しかったトランプ氏だったが、大統領への就任が近づくにつれて本領を...
07 時代と流行

■時代と流行|ラブホテルという不思議空間 花も恥じらう男と女の秘密の隠れ宿

ラブホテルを記憶遺産に  日本には、「ラブホテル」という不思議空間がある。  ラブホテルは、日本の男女の営みの秘密の花園として、長く愛され重宝されてきた。かつては「連れ込み宿」といわれていたが、日本の高度成長に合わせて「...
2017.01.21
10 小説創作

■小説自作|美わしのかんばせ 募る想いのやるせなさが切なく身にしみる

あなたの微笑みは誰のために きみ美わしのかんばせを、わが枕辺にちかずけて 熱きくちびる重ねよや、とき移ろいて過ぎる間に  花くれないに燃ゆるとき、いまひたすらの愛のなか… 美わしのかんばせ 作:cra...
01 映画

■ドラマ|前略おふくろ様 純朴な青年と周囲の人々が織り成す青春物語

純朴さと下町情緒が切なくも愛しくなる 「前略おふくろ様」は、失われゆく情緒が残る東京下町・深川の料亭を舞台に、ひたむきに生きる純朴な板前の青年と周囲の人々が織り成す人間模様をコミカルに、また切なく描いた青春ドラマ。1975年〜...
19 欲望の翼から

■エンタメ|いま注目の美人女優たち 彼女たちは美しいだけでなく演技も侮り難い

美人女優は、目の保養に最適か否か  世に美人は多くいるが、とくに映画界は数多くの美人女優さんで溢れている。しかし、美人だからといって女優として大成できる訳ではない。  当方はとくに気にしていた訳ではないが、気がつけば最近...
19 欲望の翼から

■流行|じどり女子の生態はいかに その実態は後悔の念先に立たずか

じどり、自撮り、セルフィーが罷り通る  じどりとは、地鶏のことではない。スマホなどで自分を撮影する行為のことであり、それを略して自撮り(セルフィー)と呼ばれている。この行為は、スマホの普及が拡大するにつれてあっという間に人...
18 世界事象

■世界|世界は武器で溢れている 武器展示会がオタクマーケット化する

武器展示会という摩訶不思議な現実  日本では、2014年に武器輸出3原則が緩和されて一定の条件が整えば、武器を輸出できるようになった。ところが、一旦世界に目を向ければ、そこは異次元の如くであり、武器が当たり前のようにショー...
16 妄想コラム

■コラム|オジサンの妄想はとまらない2 ひと味違うオレってカッケー!

人の振り見て我が振り直せ、中高年!  世を騒がすのは、若者だけとは限らない。最近では高齢者がなぜかキレまくっているとまことしやかに語られている。また少子高齢化のなかで、若者は上司となる中高年世代が煙たくてしかたがないようだ...
2017.01.08
18 世界事象

■雑記|ホワイトハウスからメールがきた!We the Peopleって何だ?

ホワイトハウスが、いったい何の用だろうか  本日(1月6日)、メールを確認したところ見慣れない差出人名があった。そこには「We the People Team」と書かれていた。なんだろうと思いながら、やはり詐欺かなんかだと...
14 極私的アート展覧会

■アート|極私的アート展覧会(1)「アートとマネー」芸術はお金と権力のためにあるか

テーマは、マネー、マネー、マネー! アートは、いったい誰のためにあるか!  最近では、現代美術が富裕層の投機の対象となっているといわれる。なにしろ、ダミアン・ハーストのような売れっ子アーティストとなれば、作品1点が何...
19 欲望の翼から

■エンタメ|モテるの法則 ワンナイトラブへの方法やエッチの時のテクニックまで

ところで、あなたは宝船を知っているか  先日、夜中にAbemaTVを観ていたら、バイキングの小峠さんが司会をする番組をやっていた。はじめて観る番組だったが、つい見入ってしまった。なぜなら、AV女優さんがゲストで、実に興味深...
06 社会/他

■社会|変人が時代を切り拓く 常識のハードルを越えてゆく

いま時代は、変人を求めているか 明けましておめでとうございます!  2017年、いよいよ時代は、本格的に転換点を迎える兆しにあるようです。元旦の日経新聞では、時代を転換した起業家や発明家たちを特集していました。(「断...
2017.01.08
スポンサーリンク